インドカレーって、なにが違うの?

インドカレー。日本のカレーとは少し見た目がちがいます。

いきなりですが、インドには「カレー」という食べ物はありません。(!!)

イギリスがスパイスを使った料理の総称として「カレー」と呼び始めたことから始まります。
日本の「カレーライス」も親戚のようなものです。

いわゆる「カレーライス」と私たちインターネット・オブ・スパイスで紹介するスパイスから作る「カレー」は何が違うのでしょう?

それは主に「小麦粉」を使っているかどうかです。

「カレーライス」には小麦粉が含まれておりとろみがありますが、私たちの「カレー」は小麦粉を含んでいません

一言に「カレー」といっても、肉、魚、野菜、豆などいろいろな種類を使い、肉の種類も複数あります。
ぜひ、難易度、使うスパイスの種類、時間などを参考にして試してみてください。

 

材料別にまとめてみました。

当サイトにはインドカレーだけでもたくさんレシピがあります。
メインの材料で分けるとこんな感じです。

・チキン
・ポーク
・キーマ
・野菜
・フィッシュ
・ライス

その日の気分や食事のテーマによって使い分けるなど、ぜひ参考にしてみてください。

 

チキンカレー
スパイスを使ったカレーで一番の定番食材。
必見のオリジナルレシピ集です。

 

ポークカレー
食べごたえのあるお肉が好きな方におススメ。
本格カレーの食材です。

 

キーマカレー
ごはんとまんべんなく混ざる、ひき肉。
いつものカレーに飽きたときにはどうぞ。

 

野菜カレー
野菜不足の時にはこのカレーがおすすめ。
食べごたえもあります。

 

フィッシュカレー
海鮮からでるダシとスパイスの相性は抜群。
本場インドでもよく使われる本格食材です。

 

ライス
スパイスを使ったカレーに絶対おすすめ。
インディカ米のレシピです。