マサラチャイのレシピ|本格チャイセットで作るインド式の紅茶
アナン特製のミックス・チャイ「マサラチャイ」を使ったレシピ。 チャイは日本語で”お茶”を意味する言葉で、マサラとは”香辛料=スパイス”のこと。つまりマサラチャイとは、スパイス・ティーのことを指します。アナンのマサラチャイは、”紅茶(アッサム)”、”シナモン”、”カルダモン”、”ブラックペッパー”、”クローブ”が絶妙にブレンドされたオリジナルミックスで、奥行きのある香りが口いっぱいに広がります。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
牛乳 300ml(マグカップ1杯) | ||
砂糖 30g | ||
水 300ml |
スパイスA
小さじ4 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

マサラチャイ
¥1,198(税込)
マサラチャイはアッサム紅茶にシナモン、カルダモン、ブラックペッパー、クローブを最適比でブレンドした完成形ミックス。個別配合では崩れやすい香りの均衡を一袋で実現し、ミルクの甘みと脂質に各スパイスの温感・清涼感・刺激が層を成して溶け込む。煮出すだけで奥行きのある一杯が完成する、このレシピ唯一無二の中核。
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作り方
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1
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深さのある鍋に、水とマサラチャイを入れて中火にかける。 スパイスの香りが広がってきたら、牛乳と砂糖を加えて煮込む。 |
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2
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鍋の縁ぎりぎりまで沸騰させて瞬時にとめ、また沸騰させる。これを3回繰り返す。非常に吹きこぼれやすいのでご注意ください。 |
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3
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茶こしでこしてカップに注ぎ分ける。ティーポットに入れてから、泡立てるように高いところから注ぐと、さらに美味しく味わえる。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.マサラチャイを煮出す時、なぜ吹きこぼれそうになるまで沸騰させるのですか?
- A.牛乳の脂肪分とスパイスの香り成分をしっかり結びつけるためです。マサラチャイはアッサム紅茶にシナモン、カルダモン、ブラックペッパー、クローブをブレンドしているので、沸騰直前まで温度を上げて止めるを3回繰り返すことで、香りが層になって立ち上がります。火加減から目を離さないのがコツです。
- Q.甘さは砂糖以外でも調整できますか?
- A.はちみつや黒糖、てんさい糖などでも置き換えられます。黒糖を使うとコクが増してミルクティー寄りに、はちみつだと後味が軽く仕上がります。砂糖30gは標準値なので、まずはこの量で作り、好みに合わせて10gずつ調整するのがおすすめです。甘さを完全に抜くと、スパイスの苦味が立ちやすくなるので注意してください。
- Q.豆乳やアーモンドミルクでも作れますか?
- A.作れますが、植物性ミルクは沸騰で分離しやすいので、火力を弱めにしてください。豆乳の場合は、最後に加えてさっと温める程度に留めると滑らかに仕上がります。牛乳の場合はしっかり煮出して香りを引き出せますが、植物性なら低温で短時間が鉄則です。ココナッツミルクを少量混ぜるとスリランカ風の風味も楽しめます。
- Q.煮出したチャイは作り置きできますか?
- A.粗熱を取って冷蔵庫で保管し、早めに飲み切るのが基本です。再加熱する際は弱火でゆっくり温め、再沸騰させないでください。香りが飛んで苦味だけが残ってしまいます。茶葉とスパイスは漉してから保存するのが鉄則で、漉さずに置いておくと渋味が出続けるので避けたほうが無難です。
- Q.アナンのマサラチャイの特徴は何ですか?
- A.マサラチャイはアッサム紅茶を主軸に、シナモン、カルダモン、ブラックペッパー、クローブをバランス良く配合したオリジナルミックスです。ペッパーが少量入ることで甘さの中に芯が通り、後味がだれません。各スパイスを個別に揃える手間なく、計量するだけで本格的な香りが出るのが強みです。
- Q.マサラチャイに合うお茶請けは何ですか?
- A.クッキーやビスケット、スコーンといったバターを使った焼き菓子が王道です。インドではジャレビやサモサを合わせることも多く、塩気のあるスナックとも好相性です。日本のおやつなら、あんこ系よりもバター香るカステラやフィナンシェのほうがスパイスの香りを邪魔しません。寒い朝には生姜の効いたジンジャークッキーも合います。
- Q.高いところから注ぐと美味しくなるのはなぜですか?
- A.空気を含ませて口当たりを軽くする効果と、香りを立たせる効果があるからです。インドの屋台では、二つのカップを行き来させて泡立てる「プリングチャイ」という所作が定番です。家庭ではティーポットからカップに高めの位置から注ぐだけで充分。細かな泡が立った瞬間のチャイは、口に含んだときの香りの広がり方が違います。














