スパイス・レシピ

スパイススペアリブ|スパイス・レシピ

今回は旨みたっぷりのスパイススペアリブ!簡単に作れてモリモリ食べれます。 お肉の塊を食べたい人に超おススメです…

この4つで出来る!はじめにそろえたい基本の4スパイス

これさえ揃えておけばほとんどのカレーが作れる、基本のスパイス「CCTC」を教えます!CCTCとはコリアンダー、クミン、ターメリック、チリ(レッドペッパー)の4つのスパイスの頭文字です。
C Coriander コリアンダー
タイ料理や中華料理でも良く使われるハーブです。一般には果実や葉を乾燥したものを香辛料として「コリアンダー」、生食する葉を指して「パクチー」と呼ぶことが多いようです。コリアンダーは英語、パクチーはタイ語ですね。
C Cumin クミン
インド料理には欠かせないスパイスです。香りがとても特徴的なので、いわゆるインドカレーやスパイスカレーの香りは、ほとんどこのクミンの香りである事が多いです。
T Turmeric ターメリック
ウコンの方が聞いた事があるかもしれません。肝機能を増進による、二日酔い対策の錠剤やドリンク剤が多数発売されています。
C Chili チリ(レッドペッパー)
ずばり赤唐辛子です。そのままでも使いますが、粉末状にしてパウダーとしても使います。


ターメリックとは

別名のウコンだと聞いたことがあるのではないでしょうか。ターメリックはインド原産のショウガ科の植物で、スパイスになるのはその根の部分です。見た目もショウガにとても似ており、根を水洗いしてよく乾燥させるとスパイスになります。ターメリックはすべて粉末にしてパウダースパイスとして使います。カレーの色は主にターメリックの黄色からきており、この鮮やかな色から繊維や衣服の着色料としても使われています。余談ですがカレーの黄色が白いシャツについて落ち込んだことはありませんか?ターメリックは紫外線に弱いので、洗剤で洗うよりも日光に当てると落ちます。

ターメリックの味、香り

スパイシーな香りで、味は丸みのある苦さが特徴的です。クミンなどに比べて主張が強くないので、スパイスカレーだけでなく飲み物(ゴールデンミルク)などにも使われます。その他インド料理だけでなく、どんなものにも合わせやすい香辛料です。


コリアンダーとは

コリアンダー=コリアンダーシード、つまりコリアンダーの種の部分です。実はこれは種のようですが果実です。乾燥させたものを「コリアンダー」、生食する葉を指して「パクチー」と呼ぶことが多いです。ちなみにコリアンダーは英語、パクチーはタイ語です。コリアンダーは紀元前1000年ごろから使われている古くからあるスパイスで、インド料理だけでなく、中華料理や、タイ、ベトナムなどのアジア料理、メキシコ料理などにも使われます。ほんのり甘い香りはピクルスや、ビール、クッキーやカステラなどのお菓子にまで使われており、ホールとパウダーがあればいつもの料理でも活躍します。実は家庭のプランターなどで栽培するのも難しくないので、自宅で栽培されている方も多いです。

コリアンダーの味、香り

コリアンダーシードの味は、パクチーつまり葉とはまったく違う味がします。好きな人はパクチーを山盛りにしますが、嫌いな方は全く受け付けないようですね。パクチーはこの強い香りから肉や魚と一緒に料理されることが多いです。一方で種子であるコリアンダーシードは全く違います。それはほのかにさわやかな柑橘系の香りと甘みが混じったにおいで、パクチーは駄目だけど、コリアンダーシードであれば気にならないという方は非常に多いです。