ジンジャーチャイのレシピ|体が温まる生姜と本格スパイス飲料

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2020.02.05
最終更新日:2026.05.22

チャイはチャイでも色々なチャイがありますが、寒ーい冬に飲むなら体を温めたいですよね。というわけで今回は普通のチャイに、ジンジャーを足して芯から温まるようなチャイを。このレシピにすこしカルダモンを加えても良いです。昔ラジャスタンで飲んだあの味に!


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
生姜(スライス)
2,3センチ角
砂糖
大さじ3
牛乳
1000ml
500ml
スパイスA
1パック
<a href="https://internetofspice.com/product/masala-chai/">マサラチャイ</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
マサラチャイ

マサラチャイ

¥1,198(税込)

マサラチャイはカルダモン、シナモン、クローブ、ブラックペッパーなど体を温めるスパイスを黄金比で配合した完成度の高いブレンド。生姜の鋭い辛味と熱感に対し、複数の温性スパイスが層となって寄り添い、紅茶とミルクの甘さをまとめあげる中核を担う。単一スパイスでは出せない奥行きが、ラジャスタンで味わったあの一杯を再現する決め手となる。

作り方

1

手順 1: 深めの鍋に材料をすべて入れます。

深めの鍋に材料をすべて入れます。
2

手順 2: 沸騰させ、火を弱めを3回繰り返す。

沸騰させ、火を弱めを3回繰り返す。
3

手順 3:

出来上がり

ジンジャーチャイのレシピ|体が温まる生姜と本格スパイス飲料 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.作り置きはできますか?
A.牛乳が入っているため、その日のうちに飲み切るのが基本です。残った場合は冷蔵保存し、温め直す際は弱火でかき混ぜながら加熱してください。一度沸騰させすぎると風味が落ちるので、再加熱は短時間で済ませるのがコツです。
Q.甘さや辛さを調整したいときはどうすればよいですか?
A.砂糖は大さじ1〜3の間で好みに合わせて調整してください。インドの本場はかなり甘めですが、日本人の感覚なら大さじ2でも十分です。生姜の刺激を強めたい場合はスライスを増やすか、すりおろして加えると体がさらに温まる仕上がりに。
Q.牛乳の代わりに豆乳やオーツミルクは使えますか?
A.使えますが、植物性ミルクは沸騰で分離しやすいので火加減に注意してください。豆乳の場合は無調整より調整豆乳の方が分離しにくく、オーツミルクはチャイ専用のバリスタタイプが扱いやすいです。風味は牛乳より軽めの仕上がりになります。
Q.マサラチャイのティーバッグなしで作れますか?
A.アッサムなどの濃いめの紅茶葉と、カルダモン、シナモン、クローブ、ブラックペッパーを揃えれば手作りも可能です。ただし配合の手間と分量調整が必要で、毎日飲むならマサラチャイのティーバッグが便利です。本文に書いたカルダモン追加もこのレシピで効果的です。
Q.なぜ沸騰と弱火を3回繰り返すのですか?
A.これはインドのチャイ屋が日常的に行う煮出し方で、紅茶とスパイスの香りを段階的に引き出すための技法です。一気に沸かすだけだとスパイスの深い風味が出きらず、長く煮るとえぐみが出ます。3回繰り返すことで、まろやかでコクのある仕上がりになります。
Q.ジンジャーチャイはどんな時に飲むのがおすすめですか?
A.寒い朝や雨の日、体が冷えた帰り道に飲むと芯から温まります。インドのラジャスタンのような乾燥地帯では夜の冷え込みに合わせて生姜入りのチャイを飲む文化があり、本文で触れた懐かしい味もここからきています。
Q.甘いものや軽食で合うものはありますか?
A.インドではビスケットやサモサ、パコラと合わせるのが定番です。日本の食卓ならスコーン、クッキー、和菓子のあんこ系とも好相性。生姜の刺激が脂や甘さをすっきりさせるので、おやつ時間が一段豊かになります。