30分で作れる!「世界で1番簡単なスパイスカレーのレシピ」をメタ・バラッツが作ります。

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.08.03
最終更新日:2026.03.14

 

「世界で1番簡単な、スパイスカレーのレシピ」はとにかく簡単に、本格的なスパイスカレーを作るために3ポイントがあります。

世界一簡単とはいえ味は本格的

    1. 材料はスーパーで買えるもの。
    2. スパイスは4種類だけ。全て小さじ1。
    3. 約30分で完成。

使うスパイスはこちらだけ!

準備するもの

    • 大きめのフライパンか鍋
    • へら(木製は色が付くので、気になる方はプラスチック製で



料理モード

ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
とりもも肉(一口大の大きさ)
400g
トマト(粗みじん)
1つ(フードプロセッサーでもOK)
玉ねぎ(粗みじん)
1つ(フードプロセッサーでもOK)
にんにく(おろし)
大さじ1(約2かけ。チューブでもOK)
しょうが(おろし)
大さじ1(チューブでもOK)
プレーンヨーグルト
100g(混ぜて溶いておきます)
大さじ3
200ml
小さじ1
スパイスA
それぞれ小さじ1
小さじ1
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ

このセットの核はホールスパイスとパウダーの両輪。クミンやマスタードを油で弾けさせて土台の香りを作り、ターメリックやコリアンダーパウダーで厚みを重ねる構成だ。単体スパイスでは出せない多層的な香りが、ココナッツミルクの甘さと鶏や舞茸の旨味を一本の線でつなぎ、短時間で立体感のある味を成立させる決め手となる。

作り方

1

こちらが工程表です。長押しで画面保存をしておくと、調理の際にとても便利です。
2

油(大さじ3)をひき、 クミン(ホール) 加えて、火を付けます。 火加減:強火 この工程の時間:1~2分間( クミンがシュワシュワ→パチパチするまで) この工程は「テンパリング」と言われます。
3

クミンがパチパチしたら、玉ねぎを入れて炒めます。 火加減:強火 この工程の時間:6~7分間( 玉ねぎが茶色になるまで)
4

玉ねぎが茶色になってきたら、ニンニクと生姜を入れます。 ※少し焦げても気にせずに! 火加減:中火 この工程の時間:1~2分間(ニンニクと生姜から香りが出るまで)
5

4. ニンニクと生姜から香りが出たら、トマトを加えます。 火加減:強火 この工程の時間:2~3分間( トマトの形がなくなるまで。少し水分あってOKです。)
6

5. トマトの形がなくなったら、パウダースパイス(コリアンダー、ターメリック、レッドペッパー)と塩を加えしっかり炒めて、水分を飛ばします。 火加減:強火 この工程の時間:2~3分間(全体がねっとりするまで) これを「カレーペースト」と言います。
7

6. とり肉とヨーグルトを加え、火を通します。 火加減:強火 時間:3~4分間(肉の表面に火が通るまで)
8

水を加えて、弱火で煮ます。 火加減:弱火 時間:8~10分間(少しねっとりするまで)

出来上がり

お好みで塩など調整してください。 お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

つきいち第2水曜日にオンライン料理教室が開催しています。 オンラインの料理教室で、バラッツ先生と本格スパイスカレーを作ってみませんか?

 

(体験してみました#1)メタ・バラッツさんと作る「世界で1番簡単な、スパイスカレーのレシピ」

(体験してみました#2)メタ・バラッツさんと作る「世界で1番簡単な、スパイスカレーのレシピ」

(体験してみました#3)メタ・バラッツさんと作る「世界で1番簡単な、スパイスカレーのレシピ」

(体験してみました#4)メタ・バラッツさんと作る「世界で1番簡単な、スパイスカレーのレシピ」

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