カレーブックだけで作れる!手羽元の日本風カレー スパイスレシピ#4

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2018.01.30
最終更新日:2024.10.03

インドカレーもいいけど、家庭で作るニンジン、ジャガイモたっぷりの日本風カレーも美味しいですよね。 今回は本格スパイスを使った日本風カレーの紹介です!スパイスカレー全般に言えることですが、塩の量が味の決め手です。


料理モード

ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
手羽元
300g
玉ねぎ(一口大)
2個
にんじん(一口大)
1本
じゃがいも(一口大)
3個
サラダ油
大さじ
適量
200ml
スパイスA
1冊
<a href="https://internetofspice.com/product/1801/">カレーブック</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーブック

カレーブック

¥1,298(税込)

カレーブックは日本風カレーの土台を一手に担う配合済みミックス。ニンジンやジャガイモの甘み、手羽元から出る旨味と脂を、複数スパイスの重なりでまとめ上げる中心的存在。単一スパイスでは出せない奥行きと馴染みのある香りを、塩の決め手と共に成立させる軸となる一品。家庭の鍋で本格的な香り立ちを実現する核。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンでサラダ油を熱し、スパイスミックスAを加えます。

温めたフライパンでサラダ油を熱し、スパイスミックスAを加えます。
2

手順 2: 手羽元を加え、表面の色が変わるまでしっかりと炒めます。

手羽元を加え、表面の色が変わるまでしっかりと炒めます。
3

手順 3: じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを加え、しっかりと混ぜ合わせて炒めます。

じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを加え、しっかりと混ぜ合わせて炒めます。
4

手順 4: 材料がかぶるぐらいの水を加え、肉や野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

材料がかぶるぐらいの水を加え、肉や野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
5

手順 5: カレーフレークを加えて、しっかりと混ぜます。 このカレーフレークには小麦粉がはいっていますので、この段階でインドカレーに

カレーフレークを加えて、しっかりと混ぜます。 このカレーフレークには小麦粉がはいっていますので、この段階でインドカレーにはないしっかりとしたトロみが付いてきます。
6

手順 6: カレーフレークが溶けたら、スパイスミックスBを加えます。 またカレーブックには塩が含まれていないので、味見をしながら塩も

カレーフレークが溶けたら、スパイスミックスBを加えます。 またカレーブックには塩が含まれていないので、味見をしながら塩も加えしっかりと味付けをしてください。
7

手順 7: よく混ぜたら蓋をして、味が馴染むまで2〜3分ほど煮込みます。

よく混ぜたら蓋をして、味が馴染むまで2〜3分ほど煮込みます。

出来上がり

カレーブックだけで作れる!手羽元の日本風カレー スパイスレシピ#4 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.カレーブックとはどんな商品ですか?
A.カレーブックはアナン創業当時から不動の人気を誇る使い切りタイプのスパイスセットです。必要なスパイスがすべて小分けで揃っているので、具材を買い足すだけで本格スパイスカレーが30分で完成します。スパイスを一から揃えるのは大変という方でも、本のような箱を開けて順番に加えていくだけで失敗なく作れる、初めての方にぴったりの商品です。
Q.手羽元の代わりに他の肉でも作れますか?
A.もも肉、むね肉、豚肉、牛肉のいずれでも美味しく作れます。手羽元を使う理由は骨から旨みが出てルウに深いコクを与えるためで、特に日本風カレーとの相性が抜群です。骨なし肉に変更する場合は煮込み時間を10分ほど短縮してください。野菜だけで作る場合は、しめじやエリンギなどのきのこを加えると旨みが補えます。
Q.塩はどのくらい入れればよいですか?
A.カレーブックには塩が含まれていないので、味見をしながら加えてください。目安は小さじ1〜1.5程度ですが、使う具材の量や水分量で大きく変わります。スパイスカレーは塩が決め手なので、足りないと感じたら少しずつ追加しましょう。一度に入れすぎると取り返しがつかないので、必ず少量ずつ味を見ながら調整するのがコツです。
Q.野菜は他のものに替えても大丈夫ですか?
A.もちろん大丈夫です。なすやピーマン、かぼちゃ、ブロッコリーなど季節の野菜でアレンジしていただけます。じゃがいもを抜く場合はとろみが若干薄くなるので、カレーフレークを少し多めに使うか、煮込み時間を長めにとると良いでしょう。にんじんと玉ねぎは甘みのベースになるので、できれば残すことをおすすめします。
Q.辛さを子どもでも食べられるくらいマイルドにできますか?
A.カレーブックは元々日本人の口に合うよう辛さ控えめに調整していますが、さらにマイルドにしたい場合はスパイスミックスBに含まれるチリ系スパイスを半量にしてください。牛乳やヨーグルトを大さじ2程度加えるとまろやかさが増します。逆に辛くしたい時はレッドペッパーパウダーを小さじ1/4ずつ追加して調整しましょう。
Q.カレーフレークはどんな役割を果たしますか?
A.カレーフレークには小麦粉が配合されており、市販のカレールウに近いしっかりとしたとろみを生み出します。これがインドカレーにはない日本風カレーの最大の特徴で、ご飯にかけても流れ落ちないあのとろみ感が再現できます。フレークを溶かす時はダマにならないよう、火を弱めてから少しずつ加え、ヘラでよく混ぜるのが綺麗に仕上げるコツです。
Q.残ったカレーは翌日も美味しく食べられますか?
A.翌日の方がスパイスが具材に染み込んで味がまろやかになります。粗熱を取って冷蔵庫で保存し、2〜3日を目安に食べ切ってください。温め直す際は弱火でゆっくり加熱し、水分が飛んでいる場合は少量の水を足してください。冷凍する場合はじゃがいもの食感が変わるので、じゃがいもを取り除いてから保存することをおすすめします。

カレーブックとは?
カレーブックはアナン株式会社創業当時から不動の人気No.1をほこる、使い切りタイプのスパイスセットです。必要なスパイスがすべて入っているので、具を購入するだけで本格カレーが簡単に作れます!

「市販のルーじゃなくて、スパイスからカレーを作ってみたい、でもスパイスは種類が多いし揃えるのも大変!」と言う方にピッタリのスパイスセットです。中に入っているスパイス類を順に加えていくだけで、わずか30分でいつもよりワンランク上の本格カレーが出来上がります。
ちょっと思い切っていつもと違う本格的なカレーをご家庭で作ってみませんか?