夏野菜のカレーのレシピ|スパイスで作る夏向けインド料理の定番
野菜をたくさん食べて欲しい。と思い作ったのがこの「夏野菜のカレーブック」です。スパイスはピリッとパンチがあり、野菜はあふれんばかり使います。隠し味の砂糖が結構大事なレシピです。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
水 600〜700ml | ||
トマト(ざく切り) 中3個 | ||
ズッキーニ(ざく切り) 1本 | ||
なす(ざく切り) 3本 | ||
ピーマン(ざく切り) 5個 | ||
オクラ(ざく切り) 1パック(10本) | ||
インゲン(ざく切り) 1パック(10本) | ||
パプリカ(ざく切り) 1個 | ||
砂糖 大さじ1 | ||
油 大さじ3 | ||
にんにく(みじん切り) 1片 |
スパイスA
1つ | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

夏野菜カレーブック
¥998(税込)
夏野菜は水分が多く味がぼやけやすい。このブックは複数スパイスが最適配合され、油でテンパリングするだけで野菜の甘みを引き締めるピリッとしたパンチを作る。単体スパイスでは出せない多層的な香りが、あふれるほどの野菜の青さや甘みを束ね、隠し味の砂糖をきれいに着地させる中心的な役割を担う。
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作り方
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1
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豆を軽く洗って水(分量外)につけておく。(約20分) |
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2
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豆の水を切り、鍋に入れ、水を加え煮込み始める。 |
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3
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野菜を順々に入れてスパイスミックスBを加え弱火にして、具材に火が通るまで煮込む。(蓋をして中火で煮込み、グツグツしてきたら蓋を開けて弱火で30分) |
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4
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野菜が煮崩れてトロンとしてきたら、砂糖を加える。 |
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5
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別のフライパンで油、スパイスミックスA、にんにくが香ばしくなってきたら油ごと鍋に加える(テンパリング) |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.辛さの調整はどうすればよいですか?
- A.夏野菜カレーブックのスパイスミックスBの量を加減してください。少なめにすればマイルドに、多めならパンチが効いた仕上がりになります。砂糖を加えるタイミングで全体の角が取れるので、辛さを抑えたい時は砂糖を少し増やすのも有効です。
- Q.作り置きや翌日の味は?
- A.夏野菜のカレーは一晩寝かせると野菜の旨味とスパイスが溶け合い、煮崩れた野菜のとろみが増します。冷蔵保管で温め直す際は、底が焦げやすいので弱火で混ぜながら温めてください。テンパリングだけ翌日に追いがけすると、香りが新鮮に立ち上がります。
- Q.夏野菜以外でも作れますか?
- A.もちろんです。秋ならかぼちゃ・きのこ・さつまいも、冬なら大根・白菜・れんこんで応用できます。ポイントは火の通りにくいものから順に鍋に入れること。夏野菜カレーブックの配合は野菜全般と相性が良いので、季節野菜でぜひ試してみてください。
- Q.隠し味の砂糖はなぜ大事なのですか?
- A.夏野菜は水分とほろ苦さを持つものが多く、煮込むと味の輪郭がぼやけがちです。砂糖を大さじ1加えることで、トマトの酸味とスパイスの辛味の間に橋がかかり、味がぐっと締まります。インドの家庭でも、野菜カレーには少量の砂糖を入れることがよくあります。
- Q.テンパリングを最後に加えるのはなぜですか?
- A.最初に炒めずに後から油ごと加えるテンパリングは、香りを立ち上げ直す役割があります。長く煮込んだ野菜カレーの最後に、香ばしいにんにくとスパイスを油ごと注ぐと、湯気と一緒に香りが鼻先に届きます。ジュッと音が立つ瞬間こそ、このレシピのクライマックスです。
- Q.オクラやインゲンは煮崩したくないのですが?
- A.火が通りやすい野菜は、なすやズッキーニより後から加えてください。レシピでは「野菜を順々に入れる」と書いていますが、これは固いものから順番にという意味です。オクラはとろみ役にもなるので、半分は早めに、半分は仕上げ近くに入れる二段使いもおすすめです。
- Q.どんな主食と合わせるとよいですか?
- A.白ご飯はもちろん、バスマティライスや雑穀米とも好相性です。野菜たっぷりでサラサラした仕上がりなので、私はチャパティに浸して食べるのも好きです。具沢山なので、これ一品でカレー定食になります。ヨーグルトを少し添えると、清涼感が加わり夏らしい食卓になります。






























