ポテトチャナキーマカレーのレシピ|ムンバイ屋台の本格インド味

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2025.04.16
最終更新日:2026.05.22

「チャートマサラ × ガラムマサラ × カシミリチリ」私の中でお気に入りのスパイスの組み合わせです。ムンバイのストリートフードを彷彿とさせる味わいは今回のキーマカレーだけではなく様々な食材にも活用できるのでぜひ色々と作ってみていたでけると嬉しいです。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
豚ひき肉
300g
玉ねぎ(みじん切り)
1個
じゃがいも(一口大)
2個
ひよこ豆
1カップ分
トマト(さいの目切り)
1個
パクチー(ざく切り)
1束
おろしにんにく・生姜
各大さじ1
小さじ1/2
大さじ3
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-whole/">クミン(ホール)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/hing/">ヒング</a>
スパイスB
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-cumin-mix/">コリアンダークミンミックス</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/chaat-masala-35g/">チャットマサラ 35g</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/special-garam-masala/">スペシャルガラムマサラ</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/kashmiri-chili-powder/">カシミリチリ(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
チャットマサラ 35g

チャットマサラ 35g

¥1,198(税込)

ムンバイの屋台で潰しじゃがいもや茹でひよこ豆に振られる定番がチャットマサラ。アムチュールの酸味と黒塩の硫黄香が芋と豆の甘さを際立たせ、ガラムマサラの温かみとカシミリチリの色香に酸の輪郭を加える。塩・辛・温だけでは出ない屋台の立体感を担う一振り。

作り方

1

手順 1: ひよこ豆を一晩水につけ食べられる方様で茹でておく(茹でる時少しの塩とターメリックなど入れても美味しい)

ひよこ豆を一晩水につけ食べられる方様で茹でておく(茹でる時少しの塩とターメリックなど入れても美味しい)

2

手順 2: じゃがいもを食べられるくらいの硬さまで茹でておく。

じゃがいもを食べられるくらいの硬さまで茹でておく。
3

手順 3: 温めたフライパンに油を熱しスパイスAをシュワシュワとするまで炒める。

温めたフライパンに油を熱しスパイスAをシュワシュワとするまで炒める。
4

手順 4: 玉ねぎを加え軽く飴色に色づいてきたらおろしにんにく・生姜を加え炒める。

玉ねぎを加え軽く飴色に色づいてきたらおろしにんにく・生姜を加え炒める。
5

手順 5: 豚ひき肉を加えしっかりと火が入ったらトマトを加え油が分離するくらいまで炒める。

豚ひき肉を加えしっかりと火が入ったらトマトを加え油が分離するくらいまで炒める。
6

手順 6: 茹でたじゃがいもとひよこ豆を加え炒め合わせる。

茹でたじゃがいもとひよこ豆を加え炒め合わせる。
7

手順 7: スパイスB、塩、パクチーをしっかりと炒め合わせる。

スパイスB、塩、パクチーをしっかりと炒め合わせる。


出来上がり

ポテトチャナキーマカレーのレシピ|ムンバイ屋台の本格インド味 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ポテトチャナキーマカレーの味の特徴は何ですか?
A.ムンバイのストリートフードを思わせる、軽快で複層的なスパイス感が特徴です。チャットマサラの酸味、ガラムマサラの香ばしさ、カシミリチリの色味と穏やかな辛味が重なり、ひき肉・じゃがいも・ひよこ豆の三つの食感を一皿でまとめ上げます。屋台で立ち食いしたくなるような中毒性のある味わいです。
Q.「チャットマサラ × ガラムマサラ × カシミリチリ」の組み合わせは他にも応用できますか?
A.応用範囲はとても広いです。茹でじゃがいもにまぶしてチャットにする、焼き野菜にふる、ヨーグルトディップに混ぜる、フライドポテトにかけるなど、ストリートスナック全般と好相性です。チャットマサラを軸に置くと、家庭でもムンバイの屋台感が再現しやすくなります。
Q.ひよこ豆は缶詰や水煮で代用できますか?
A.可能です。手軽に作りたい日は缶詰や水煮を使い、汁気を切ってから加えてください。一晩水につけて茹でた乾燥豆はホクッとした食感と豆の香りが格別で、時間がある日に試してほしい工程です。茹で水に塩とターメリックを加えるとひよこ豆自体に下味が入り、キーマ全体の輪郭が引き締まります。
Q.じゃがいもとひよこ豆を先に茹でておくのはなぜですか?
A.炒め合わせる時間が短いキーマカレーは、生の食材から火を入れると食感がバラついてしまうためです。あらかじめ食べられる硬さに茹でておくと、スパイスとひき肉を炒めた香り高いベースに加えるだけで、しっかり味が入った状態に仕上がります。煮崩れも抑えられ、屋台らしい歯ごたえが残ります。
Q.ヒングを加える効果は何ですか?
A.ヒングはクミンとともに油でテンパリングすることで、玉ねぎとにんにく系の旨味の橋渡しをしてくれる縁の下のスパイスです。豆料理との相性が抜群で、ひよこ豆のうまみをぐっと引き立てます。少量で十分効くので、小さじ半分を油がしっかり温まったタイミングで投入してください。
Q.豚ひき肉以外でも作れますか?
A.鶏ひき肉、合いびき、ラムのひき肉などお好みで置き換え可能です。鶏ひきはあっさりした仕上がりに、ラムは屋台感がさらに強まります。ムンバイの屋台で人気の「キーマ・パブ」風にしたい場合は牛と豚の合いびきがよく合います。脂が少ない肉を使うときは油を少し増やすと、コクが補えます。
Q.おすすめの食べ方や合わせるものはありますか?
A.バターを塗ったパオ(ロールパン)に挟めば本場の「キーマ・パブ」風の食べ方になります。バスマティライスやチャパティはもちろん、薄切りの紫玉ねぎとレモンを添えるとストリート感が一気に増します。仕上げにチャットマサラを追いがけし、刻みパクチーをたっぷりのせるのも屋台流のおすすめです。