エッグミントカレーのレシピ|本格スパイスで作るピリ辛卵カレー

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2021.08.04
最終更新日:2026.05.22

パクチーとミントをふんだんに使い、茹で卵がゴロゴロ入ったエッグミントカレー。以前紹介したエッグカレーを基に、爽やかさをミントとパクチーを追加したレシピです。爽やかさに青唐辛子の辛みがピリッと効いて、もりもり食べることが出来ます。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
茹で卵
8個
玉ねぎ(スライス)
1個
おろしにんにく、生姜
各小さじ1
青唐辛子(小口切り)
1本
トマト(ざく切り)
1個
カレーリーフ
10枚
200ml
ミント(ざく切り)
1カップ
パクチー(ざく切り)
1カップ
ココナッツミルク
200ml
小さじ1.5
大さじ3
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
1本
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-whole/">レッドペッパー(ホール)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/hing/">ヒング</a>
スパイスB
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ3
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-powder/">ブラックペッパー(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
マスタード(ホール)

マスタード(ホール)

¥898(税込)

マスタードホールは油で弾けさせることで香ばしさとほのかな苦味を放ち、ミントとパクチーの清涼感、青唐辛子のピリッとした辛みを土台から支える。卵のまろやかさとハーブの爽やかさが浮き立つこのカレーで、プチプチした食感と深いコクを与え、全体を引き締める軸となる一粒。ホールでしか出せない弾ける香りが決め手。

作り方

1

手順 1: ミント、パクチー、青唐辛子を水と一緒にミキサーなどでペーストにする。

ミント、パクチー、青唐辛子を水と一緒にミキサーなどでペーストにする。
2

手順 2: 茹で卵を作り、ゆで卵に切れ込みを入れておく。

茹で卵を作り、ゆで卵に切れ込みを入れておく。
3

手順 3: 温めたフライパンに油を加え、スパイスAを加え玉ねぎを加え透明になるまで炒める。

温めたフライパンに油を加え、スパイスAを加え玉ねぎを加え透明になるまで炒める。
4

手順 4: おろしにんにく、生姜、カレーリーフを加え香りが立つまで炒める。

おろしにんにく、生姜、カレーリーフを加え香りが立つまで炒める。
5

手順 5: スパイスB、塩を加え、具材がまとまってきたらトマトを加える。

スパイスB、塩を加え、具材がまとまってきたらトマトを加える。
6

手順 6: ペースト、ゆで卵を加え軽く煮込む。

ペースト、ゆで卵を加え軽く煮込む。
7

手順 7: ココナッツミルクを加えぐつぐつとしてきたら弱火にして5分ほど煮込んで完成。

ココナッツミルクを加えぐつぐつとしてきたら弱火にして5分ほど煮込んで完成。

出来上がり

エッグミントカレーのレシピ|本格スパイスで作るピリ辛卵カレー の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.エッグミントカレーの保存方法を教えてください。
A.粗熱を取ってから密閉容器に移し、冷蔵庫で保存します。ココナッツミルクが入っているので分離しやすいですが、温め直す際は弱火でゆっくり混ぜれば元のとろみに戻ります。ミントとパクチーの香りは時間が経つと弱くなるので、食べる直前にフレッシュなミントを刻んで散らすと、作りたての香りが復活します。冷凍は卵の食感が変わるためおすすめしません。
Q.辛さを抑えたい場合はどう調整しますか?
A.辛みは青唐辛子とレッドペッパー(パウダー)の二段構えです。青唐辛子を抜くだけでもかなり穏やかになります。さらに優しくしたい場合はホールの赤唐辛子も省き、ブラックペッパー(パウダー)を半量にしてください。ミントとパクチーの清涼感はそのまま残るので、辛さを引いてもカレーの輪郭は崩れません。
Q.ココナッツミルクが手元にない場合の代用はありますか?
A.牛乳や豆乳、生クリームの希釈でも作れますが、コクと甘みが変わります。豆乳は分離しやすいので火を止めてから加えるのが安全です。生クリームを使う場合は大さじ2〜3程度で十分こってり仕上がります。本来のニュアンスに寄せたい場合は、ココナッツミルクパウダーをお湯で溶いて使う方法も便利で、保存の自由度も上がります。
Q.ヒングはどんな役割をしているのですか?
A.ヒングは油に投入すると玉ねぎとにんにくを合わせたような香りを出す、いわば天然のうま味調味料です。エッグミントカレーのように爽やかなハーブが主役の構成では、ヒングがベースの旨みを下から支えてくれます。入れすぎるとクセが強くなるので小さじ1/2を上限に。テンパリングの油にマスタードと一緒に入れ、はじけたタイミングで香りを引き出してください。
Q.ミントとパクチーをペーストにするのはなぜですか?
A.刻んで入れるよりも、ペーストにしたほうが香りがカレー全体に均一に行き渡り、グリーンの色合いも美しく仕上がるからです。少量の水と一緒にミキサーにかけ、ザラつきが残らないところまで回します。香りが飛びやすいので、ペーストはカレーの煮込みが落ち着いた後半に入れ、ココナッツミルクと合わせて軽く火を通す程度に留めるのがコツです。
Q.エッグミントカレーと相性の良い副菜は何ですか?
A.ハーブの香りが立つカレーなので、合わせるものはシンプルが正解です。バスマティライスや薄めのチャパティ、プレーンヨーグルト、きゅうりとトマトのライタなどが良く合います。もう一品スパイス料理を足すなら、コリアンダー(パウダー)を効かせた豆のサブジが軽やかで、ミントの清涼感と喧嘩しません。
Q.卵を割らずに切れ込みを入れるのはなぜですか?
A.茹で卵に十字の切れ込みを入れることで、カレーの汁が白身の中まで染み込み、食べたときに卵自身がスパイスの味をまとってくれます。割れない程度の浅い切り込みで十分です。半熟にしたい場合は煮込みの最後に投入して短時間で温めるだけにすると、黄身がとろりとした食感になり、ミントの爽やかさと絶妙に絡みます。