きゅうりのアチャールのレシピ|パクチー香るインドの本格漬物
ネパール料理のアチャールをベースに簡単にアレンジを加えて考えたレシピです。気軽に簡単に作れるのでカレーの付け合わせとしてはもちろん、おつまみなどとしてもご活用ください。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
きゅうり(乱切り) 3本 | ||
紫玉ねぎ(大きめのさいの目切り) 1/2個 | ||
レモン汁 大さじ2 | ||
パクチー(ざく切り) 1/2カップ | ||
ミント(ざく切り) 1/2カップ | ||
青唐辛子(小口切り) 1本 | ||
塩 小さじ1/2 | ||
油 大さじ3 | ||
胡麻 大さじ1 |
スパイスA
大さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ1/4 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

チャットマサラ 100g
¥1,698(税込)
きゅうりの淡白さとパクチーの清涼感を一皿にまとめる軸がチャットマサラ。アムチュール由来の酸味と黒塩の硫黄香が、塩もみしたきゅうりの水分に絡んで瞬時に味を立体化させる。ターメリックの土香、レッドペッパーの辛味、ヒングの旨味を背景に押し上げ、火を入れぬ生のアチャールでこそ際立つ複合酸味とスパイス感の核を担う一品。
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作り方
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1
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ボウルなどにきゅうり、玉ねぎ、青唐辛子、チャートマサラ、塩、パクチー、ミント、胡麻を混ぜ合わせる。 |
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2
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温めたフライパンに油を加え、スパイスBを熱し、油ごと⒈に加える。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.アチャールとピクルスは同じものですか?
- A.広い意味では似ていますが、インド・ネパールのアチャールは油とスパイスで仕上げる和え物に近いものも多く、酢漬けのピクルスとは少し性格が違います。このきゅうりのアチャールは火を通したスパイスオイルを和えるタイプで、漬け込み時間が要らずすぐ食べられるのが特徴です。カレーの付け合わせやお酒のあてに重宝します。
- Q.ヒングは省略してもよいですか?
- A.風味の要なので、できれば入れていただきたい一品です。ヒングは油の中で熱した瞬間に玉ねぎや出汁を思わせる独特の香りに変わり、シンプルなきゅうりのアチャールに奥行きを与えてくれます。どうしてもなければごく少量のおろしにんにくで方向性は近づきますが、別の料理に変わると思ってください。
- Q.保存はどれくらいできますか?
- A.もともと作り置き向きではなく、できたてを食べていただきたいレシピです。きゅうりから水分が出てくるので、時間が経つと味がぼやけ食感も落ちます。冷蔵で保存するなら清潔な容器に入れ、なるべく早めに食べ切ってください。当日中〜翌日のうちに、塩気を少し足しながら楽しむのが個人的なおすすめです。
- Q.チャットマサラとガラムマサラは違うものですか?
- A.別物です。チャットマサラはブラックソルトやアムチュール(乾燥マンゴー)が入った、酸味と独特の硫黄香があるブレンドで、生野菜やフルーツに振ると一気にインド・ネパールの屋台の味になります。煮込みに使うガラムマサラとは役割が違うので、このアチャールでは置き換えないでください。
- Q.きゅうりから水が出てしまいます。下処理は必要ですか?
- A.乱切りにしたきゅうりに軽く塩をして10分ほど置き、出てきた水をペーパーで拭ってから和えると味がぼやけません。ただしレシピ内の塩分量と重複するので、下塩した場合は最後に加える塩を控えめにしてください。シャクシャクとした食感を残したいので、塩もみで力を入れて潰さないのがポイントです。
- Q.パクチーが苦手な家族がいます。何で代えられますか?
- A.ネパールのアチャールでは香味野菜の使い分けが豊かで、パクチーをミントだけにしても成立しますし、青じそで代えても一気に日本の食卓に寄せられます。ただしパクチーとミントの両方が香り立つのがこのレシピの個性なので、片方は残せると本来の味の方向性を保てます。
- Q.ターメリックとレッドペッパーの粉を油で熱する意味は?
- A.パウダースパイスは油の熱を通すことで生臭さが抜け、色と香りが立ち上がります。フライパンの油が温まったら火を弱め、ターメリックとレッドペッパーをさっと泳がせ、煙が立つ前にきゅうりへジュッと回しかけてください。この一手間でアチャール全体の輪郭がぐっと締まります。





























