しめじのアチャールのレシピ|秋向けの本格きのこインド漬物の一品

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.10.02
最終更新日:2026.05.22

インターネットオブスパイスでも不動の人気を誇るアチャール。
インドでは保存食として作られるので、塩を強めにしています。(実際に作るときには塩加減を調整しながら作るのをお勧めします! )
簡単に作れますのでカレーの付け合わせに是非どうぞ。 愛されてアチャール。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
しめじ(食べやすくしておく)
1パック
大さじ5
大さじ1
塩※アチャールは保存食のため塩が多めです。<br />適宜ご調整ください。
小さじ2
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-whole/">クミン(ホール)</a>
スパイスB
小さじ1/4
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1.5
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
クミン(ホール)

クミン(ホール)

¥1,098(税込)

クミンホールは油で弾けさせることで芳ばしい香りが立ち上がり、しめじの土の香りと深く呼応する。アチャールの保存食としての強い塩味やレッドペッパーの辛味を下支えし、ターメリックやコリアンダーの粉末スパイスを束ねる骨格となる。きのこの淡白な旨味に輪郭を与える要のスパイスである。

作り方

1

手順 1: フライパンに油を加えクミン(ホール)を加える。

フライパンに油を加えクミン(ホール)を加える。
2

手順 2: シュワシュワとしてきたら火を止め油の温度を下げる。クミンがうっすら色づく程度に。焦げないように注意する。

シュワシュワとしてきたら火を止め油の温度を下げる。クミンがうっすら色づく程度に。焦げないように注意する。
3

手順 3: パウダースパイスが焦げない程度油の温度が下がったらパウダースパイスと塩を加える。

パウダースパイスが焦げない程度油の温度が下がったらパウダースパイスと塩を加える。
4

手順 4: 火をつけしめじを加える。

火をつけしめじを加える。
5

手順 5:

6

手順 6: しめじに火が通り全体的に馴染んだら酢を加える。

しめじに火が通り全体的に馴染んだら酢を加える。

出来上がり

しめじのアチャールのレシピ|秋向けの本格きのこインド漬物の一品 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.アチャールはどのくらい保存できますか?
A.インドでは塩と油、酢で日持ちさせる保存食ですが、ご家庭で作る場合はレシピより塩を控えめにすることが多いので、冷蔵保存で早めに食べ切るのが安心です。清潔な瓶に移し、取り分けるときは必ず乾いた清潔なスプーンを使ってください。味の変化や見た目に違和感があれば食べないようにしてください。
Q.塩加減はどのように調整したら良いですか?
A.本来のアチャールは保存目的で塩がかなり強めですが、すぐに食べる場合はレシピの半量程度から始めるとちょうど良いバランスになります。仕上げに少しずつ足して、ご自身の食卓に合う塩加減を探ってみてください。塩を控えめにする場合は、長期保存には向かなくなる点だけご注意ください。
Q.辛さを抑えたいときはどうすれば良いですか?
A.アチャール特有のパンチを担っているのがレッドペッパー(パウダー)です。辛さを控えたい場合は小さじ1/2ほどから始め、コリアンダー(パウダー)を少し増やすと、香りと旨味のバランスを保ったまま辛さだけを抑えられます。お子さまと食べる場合などにも調整しやすいレシピです。
Q.しめじ以外のキノコでも作れますか?
A.舞茸、エリンギ、しいたけなど、しっかりと食感が残るキノコであれば美味しく作れます。水分が出やすいキノコの場合は、炒める時間を少し長めにとって水分を飛ばすのがコツです。数種類を組み合わせると食感に変化が出て、ご飯のお供としてもカレーの付け合わせとしても楽しめます。
Q.クミン(ホール)はどのような役割を果たしていますか?
A.アチャール作りで欠かせないのが、油でクミンの香りを引き出す「テンパリング」という工程です。クミン(ホール)は油に香りを移すことで、しめじ全体に香ばしいインドの香りを纏わせてくれます。シュワシュワと泡が立ち、うっすら色づいたタイミングが香りのピークで、ここを逃さないのが美味しさの決め手です。
Q.酢の代わりに使えるものはありますか?
A.本場ではレモン汁やライム汁を使うこともあります。柑橘の爽やかな酸味だと、しめじの香りがより前に出てきます。米酢、リンゴ酢など家にある酢で代用しても問題ありませんが、酸の強さが違うため、まずは小さじ1から加えて味を見ながら調整してください。仕上げの酸味次第で印象が大きく変わります。
Q.アチャールはどんな料理と合わせるのがおすすめですか?
A.インドではカレーやダール、ご飯の脇役として食卓に欠かせない存在です。日本のご家庭では、白いご飯やチャパティはもちろん、おにぎりの具やお酒のおつまみとしても活躍します。一口でぐっと食欲が湧くアクセントになるので、いつものカレープレートに添えるとぐっと「インドらしさ」が増します。