カレーブックビーフカレーのレシピ|本格スパイスで作るインドカレー

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.05.01
最終更新日:2026.05.23

料理はリズムよく、テンポよく進めたいですね。「本のレシピは見ながら調理すると、かさばって使いづらい」「レシピサイトを見ながら料理すると、スマホがベトベトになっちゃう」という声をよく聞きます。そんな方にアナンのカレーブックはお勧めです。これ一冊に必要なスパイスが入っていだけでなく、台紙にはレシピが記載してあるので、簡単に見ながら料理が出来るんです。


料理モード

ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
牛肉(一口大)
500g
玉ねぎ(みじん切り)
1個
トマト(さいの目切り)
2個
にんにく(おろし)
大さじ1
生姜(おろし)
大さじ1
ヨーグルト
120g
小さじ1.5
大さじ3
600ml
お酢
大さじ2
スパイスA
1冊
<a href="https://internetofspice.com/product/currybook-kit/">カレーブック</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーブック

カレーブック

¥1,298(税込)

カレーブックは単体スパイスではなく、ビーフカレーに最適化された配合済みスパイスセット。牛肉の強い旨味と脂に負けない厚みのある香りを、コリアンダーやクミン、ガラムマサラ系の重層的なバランスで構築する。配合と分量があらかじめ整理されているため、肉の煮込みに集中でき、ビーフ特有のコクとスパイスの輪郭が一体化した決め手となる。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油とカレーブックのスパイスミックスAを加える。香りが出てきたら牛肉の表面がに色が着くまで焼いておき、牛

温めたフライパンに油とカレーブックのスパイスミックスAを加える。香りが出てきたら牛肉の表面がに色が着くまで焼いておき、牛肉だけ取り出す。
2

手順 2: 牛肉を取り出した鍋にそのまま玉ねぎを加え飴色になるまで炒め、その後にんにく、生姜を加える。

牛肉を取り出した鍋にそのまま玉ねぎを加え飴色になるまで炒め、その後にんにく、生姜を加える。
3

手順 3: 香りがたってきたらトマトを加え水分が飛ぶまで炒める。

香りがたってきたらトマトを加え水分が飛ぶまで炒める。
4

手順 4: 水分が飛んだら、スパイスミックスBと塩を加える。

水分が飛んだら、スパイスミックスBと塩を加える。
5

手順 5: 取り出した牛肉を加え馴染ませ水で少しずつ伸ばして行く。

取り出した牛肉を加え馴染ませ水で少しずつ伸ばして行く。
6

手順 6: カレーフレークを加えしっかりととろみが出てきたら弱火にする。

カレーフレークを加えしっかりととろみが出てきたら弱火にする。
7

手順 7: ヨーグルト、ビネガーを加え蓋をして弱火で約30分煮込む。

ヨーグルト、ビネガーを加え蓋をして弱火で約30分煮込む。

出来上がり

カレーブックビーフカレーのレシピ|本格スパイスで作るインドカレー の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ビーフカレーは作り置きできますか?
A.牛肉を使ったカレーは、一度冷ますことで肉に味が染み込み、翌日のほうが美味しく感じることが多いです。粗熱が取れたら清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存してください。温め直しは弱火でゆっくり、必要であれば少量の水で伸ばします。冷凍も可能ですが、ヨーグルトが分離しやすいので、解凍後はよくかき混ぜてから温めるのがおすすめです。
Q.辛さを抑えたい場合はどうすれば良いですか?
A.カレーブックのスパイスミックスBを少し控えめにし、ヨーグルトを規定より多めに加えると辛味が穏やかになります。逆に、しっかりした辛さを出したい場合はカレーフレークを加える段階でチリパウダーを少量追加すると、ベースの香りを崩さずに辛さだけを引き上げられます。家庭ごとに辛さの好みは大きく違うので、味を見ながら調整してください。
Q.牛肉が固くなりがちです。柔らかく仕上げるコツはありますか?
A.牛肉は最初にスパイスと油で表面に焼き色を付けることで旨味を閉じ込め、その後の煮込みでお酢が結合組織をほぐしてくれます。蓋をして弱火で30分が目安ですが、すね肉やもも肉などしっかりした部位は40〜50分まで延長してあげると、ほろりとほぐれる仕上がりになります。火加減は沸騰させずにじんわり煮込むのが大切です。
Q.牛肉を他の肉に替えても作れますか?
A.鶏もも肉やラム肉に替えても美味しく作れます。鶏もも肉なら煮込み時間は15〜20分ほどに短縮してください。ラム肉に替える場合は、香りが強い肉質なのでカスーリメティを少量加えると相性が良くなります。豚肉でも問題なく成立しますが、ビーフほどの濃厚な旨味は変わるので、玉ねぎを少し多めにしてコクを補うとバランスが取れます。
Q.お酢を加えるのはなぜですか?
A.お酢はインドの家庭でも牛肉カレーによく使われる素材で、肉を柔らかくする働きと、スパイスの香りに輪郭を付ける役割があります。シナモンやクローブの甘い香りに対して、酸味が入ることで全体の味が締まり、食べ飽きないカレーになります。米酢でもリンゴ酢でも問題ありませんが、香りの強くないものを選ぶとスパイスの個性を邪魔しません。
Q.カレーブックを使うメリットは何ですか?
A.カレーブックは、本の形をしたパッケージにスパイスとカレーフレーク、レシピが一冊にまとまっています。「スパイスの種類や量が分からない」「市販のルウは塩分が気になる」という声から作りました。台紙にレシピが印刷されているので、調理中にスマホを汚さずに進められる点も、料理のテンポを大事にしたい方に喜ばれています。
Q.ビーフカレーに合わせるサイドメニューは何が良いですか?
A.濃厚なソースなので、バスマティライスやジーラライスのようなさらりとしたご飯と相性が良いです。副菜には、玉ねぎとトマトのカチュンバル(インド風サラダ)や、きゅうりのライタを添えると後味がさっぱりまとまります。ナンよりも、薄焼きのチャパティやロティのほうがソースの濃度に負けず、最後までバランスよく食べ進められます。