カレーブックポークカレーのレシピ|本格スパイスで作る南インド料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2019.04.24
最終更新日:2026.05.23

日本で一番使われているカレーの肉は実は豚肉なんです。そんなポークカレーがこのカレーブック一冊あれば、簡単に本格的なスパイスカレーが作れます。どんな人におすすめかというと「スパイスを使ったカレーを作りたいけど、どんな種類がどれだけ必要かわからない」「市販のカレールーだと、塩分が多くて使いたくない」という方から非常に人気の商品です。そんな方におすすめのカレーブック。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
豚肉(一口大)
500g
玉ねぎ(みじん切り)
2個
トマト(さいの目切り)
1個
にんにく(おろし)
大さじ1
生姜(おろし)
大さじ1
ヨーグルト
50g
人参(一口大)
1本
ジャガイモ(一口大)
2個
バター
50g
生クリーム
50ml
500ml
小さじ1.5
スパイスA
1冊
<a href="https://internetofspice.com/product/currybook-kit/">カレーブック</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーブック

カレーブック

¥1,298(税込)

カレーブックはポークカレーに必要なスパイスを過不足なく揃えた構成が決め手。豚肉の脂の甘みとコクを引き立てるため、クミンやコリアンダーなど土台となる香りに加え、肉の臭みを抑える芳香系スパイスが計算された比率で組まれている。種類と量を迷うことなく、豚肉特有のまろやかな旨味を軸にした本格スパイスカレーの骨格を作り上げる中心的役割を担う。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンにバターを加えスパイスミックスAを加える。

温めたフライパンにバターを加えスパイスミックスAを加える。
2

手順 2: 香りが出てきたら豚肉の表面がに色が着くまで焼いておき、豚肉だけ外しておく。

香りが出てきたら豚肉の表面がに色が着くまで焼いておき、豚肉だけ外しておく。
3

手順 3: 豚肉を取り出したところに玉ねぎを加え飴色になるまで炒め、にんにく、生姜を加える。

豚肉を取り出したところに玉ねぎを加え飴色になるまで炒め、にんにく、生姜を加える。
4

手順 4: 香りがたってきたらトマトを加え水分が飛ぶまで炒める。

香りがたってきたらトマトを加え水分が飛ぶまで炒める。
5

手順 5: スパイスミックスBと塩を加える

スパイスミックスBと塩を加える
6

手順 6: 取り出した豚肉を加え馴染ませ人参、ジャガイモの順に加え炒め、水で少しずつ伸ばして行く。

取り出した豚肉を加え馴染ませ人参、ジャガイモの順に加え炒め、水で少しずつ伸ばして行く。
7

手順 7: 具材に火が通ったら蓋をして弱火で15分煮込む

具材に火が通ったら蓋をして弱火で15分煮込む
8

手順 8: カレーフレークを加え約5分煮込む。

カレーフレークを加え約5分煮込む。
9

手順 9: 仕上げにヨーグルト、生クリームを加えて混ぜ合わせる。

仕上げにヨーグルト、生クリームを加えて混ぜ合わせる。

出来上がり

カレーブックポークカレーのレシピ|本格スパイスで作る南インド料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ポークカレーの保存方法を教えてください。
A.粗熱が取れたら清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存してください。仕上げに加えた生クリームとヨーグルトを含むので、温め直しは弱火でゆっくりが基本です。じゃがいもは冷凍すると食感が変わるので、冷凍する予定がある場合は、保存分のじゃがいもを別に取り出しておくか、最初から控えめにしておくと食感を保ちやすくなります。
Q.辛さの調整はどうすれば良いですか?
A.カレーブックのスパイスミックスBを2〜3割減らすと、辛味が穏やかになります。仕上げにヨーグルトと生クリームを加えるので、調整しなくても十分まろやかな味わいに着地しますが、辛味が苦手な方と一緒に食べるときは、塩を入れる段階で味を見ながら少しずつスパイスBを加えていくのがおすすめです。
Q.豚肉のおすすめの部位はどこですか?
A.肩ロースやバラ肉のように脂が乗った部位を使うと、煮込みでコクが出てカレーらしい満足感が生まれます。さっぱり仕上げたい場合はもも肉でも美味しくできます。脂が少ない部位を使うときは、最初の焼き付けでしっかり表面に焼き色を付け、バターの量を少し増やしてあげると、ポークカレーらしい旨味の厚みを補えます。
Q.じゃがいもや人参以外の野菜を加えても良いですか?
A.なすやかぼちゃ、ブロッコリーなど季節の野菜を組み合わせても美味しく作れます。火の通りやすい野菜は煮込みの後半で加えて、形を残してあげてください。きのこ類を入れる場合は、玉ねぎを炒める段階で一緒に加えると旨味の土台が厚くなります。野菜を増やすときは水分量も少し増えるので、煮詰め具合で濃度を見てあげると失敗が少ないです。
Q.豚肉を最初に焼いて取り出すのはなぜですか?
A.豚肉を温めたバターとカレーブックのスパイスミックスAに通すことで、表面に香りと焼き色をまとわせ、肉汁を閉じ込められます。一度取り出してから玉ねぎを飴色まで炒めることで、玉ねぎの甘みとスパイスの香りを別々に立たせ、最後に合わせたときに層のある味わいになります。ひと手間ですが、仕上がりの差が大きく出ます。
Q.仕上げに生クリームとヨーグルトを両方加える意味は何ですか?
A.ヨーグルトは酸味と発酵由来のコクを、生クリームは脂肪分のまろやかさを担当しています。両方を加えることで、酸味と乳脂肪のバランスが整い、北インドの家庭で作られるリッチなポークカレーに近い味わいになります。火を強くすると分離しやすいので、加えたあとは混ぜ合わせる程度の弱火にとどめておくのがコツです。
Q.ポークカレーはどんな主食と合わせるのがおすすめですか?
A.野菜入りで具沢山なので、ジーラライスやバスマティライスのようなさらっとしたご飯と特に相性が良いです。日本のお米でも、少し水を控えめに炊くとカレーに負けません。ナンやチャパティで食べる場合は、ヨーグルトときゅうりのライタを添えると、こってり感が中和されて食卓全体のバランスが整います。