牛すじと大根のカレーのレシピ|本格スパイスで作る和風煮込み
しっかりと味が染み込んだ大根と、柔らかく煮込んだ牛すじ肉。どこかほっとする懐かしさがあり、寒い冬に食べたい料理ですが、カレーにして美味しいです。ピリッとスパイスを効かせて、ご飯と一緒にもりもりいけると思います。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
牛すじ 500g | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1個 | ||
おろしにんにく、生姜 各小さじ1 | ||
大根(一口大) 1/2本 | ||
トマト(賽の目切り) 1個 | ||
ゆで汁 700ml | ||
塩 小さじ1.5 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
大さじ2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

ブラックペッパー(ホール)
¥898(税込)
ゼラチン質豊富な牛すじの濃厚な旨味と、出汁を吸った大根の甘みをまとめ上げるのがブラックペッパーのホール。粒のまま加えることで、噛んだ瞬間に弾ける鋭い辛味と立体的な香りが脂を切り、煮込み料理特有の重さを軽やかに整える。パウダーでは出せない持続する刺激が、ご飯が進む後味の決め手となる。
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作り方
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1
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牛すじを食べやすい大きさに切る。 |
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2
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ネギと生姜を加えて約60分くらい煮込む。 ゆで汁は後ほど使うので取っておく。 茹でたあとに水を入れ替える下処理を3回繰り返す。 |
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3
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温めた深めのフライパンに油をいれスパイスAを加える。 |
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4
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香りがたってきたら、玉ねぎを炒め始める。全体が薄い飴色になるまで炒める。 |
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5
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にんにく、生姜を加える。 |
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6
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香りがたってきたらトマトを加え、水分が飛ぶまでしっかり炒める。 |
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7
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スパイスB(カレーボトル以外)と塩を加えます。 |
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8
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大根を加え炒め合わせ、少しずつ牛すじを煮込んだゆで汁(または水)をくわえていく。 |
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9
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牛すじ肉、カレーボトルを加えて煮込む。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.牛すじと大根のカレーは作り置きに向いていますか?
- A.向いています。むしろ一晩寝かせたほうが牛すじのゼラチン質と大根に味がよくしみ込み、煮物のような奥行きが出ます。粗熱を取って清潔な保存容器に移し、冷蔵庫で保存してください。温め直しは弱火でゆっくりと、底が焦げ付かないように混ぜながら行うのがおすすめです。冷凍も可能ですが大根の食感が変わる点はご了承ください。
- Q.辛さを和らげたい場合はどうすればいいですか?
- A.レッドペッパー(パウダー)の量を小さじ1/4以下に減らすか、抜いてしまっても構いません。ブラックペッパーは辛みより香りの役割が大きいので、量はそのままにしてください。牛すじの旨味とゆで汁のコクで満足感は十分に出ますし、最後にスペシャルガラムマサラを足すことで余韻のある味わいに仕上がります。
- Q.牛すじが手に入らないときは何で代用できますか?
- A.牛すね肉や煮込み用の牛バラブロックでも美味しく仕上がります。すじ特有のとろけるゼラチン質は出にくいので、その場合は煮込み時間を長めにとって肉の旨味をゆで汁に移してください。豚スペアリブやスペアリブ用骨付き肉でも近い満足感は得られますが、もともと「懐かしい味」を目指したレシピなので、煮込み和食に近い素材が相性良いです。
- Q.下処理で水を3回入れ替える意味はありますか?
- A.牛すじから出るアクと余分な脂を抜くための工程です。ここを丁寧にやっておくと、カレーが油っぽくならず、スパイスの香りがすっきりと立ちます。残ったゆで汁は牛すじの旨味の塊なので、本文どおりカレーの煮込み水として使ってください。家庭で本場のような澄んだコクを出すための、地味ですが大事な手順です。
- Q.カレーボトルとはどんなスパイスですか?
- A.カレーボトルはアナンスパイスのオリジナルブレンドで、複数のスパイスを家庭で使いやすい配合に整えた万能調味料です。このレシピでは仕上げ近くで加え、全体の味をまとめる役割を担います。単体のパウダースパイスでは出しにくい一体感を、短時間で出せるのが特徴です。
- Q.クミンをホールとパウダーで両方使う理由は何ですか?
- A.クミン(ホール)は油で弾けさせて香りを油に移すスターター役、パウダーは煮込みの中で素材に直接香りをまとわせる役割です。同じスパイスでも形状を変えることで、立ち上がりの香りと食べる時に感じる香りの二段構えになります。牛すじ大根の和の素材にも、クミンの香ばしさが意外なほどなじみます。
- Q.どんなご飯やパンと一緒に食べるのがおすすめですか?
- A.煮物に近い味わいなので、ジャポニカ米の白米とも非常によく合います。バスマティライスならスパイスの香りが立ち、ナンやチャパティで大根と牛すじを挟むのもおすすめです。寒い時期は薬味として刻みネギや七味を添えると、和洋折衷の楽しさが広がります。少しのレモンや酢を加えても、後味がきりっと締まります。








































