ほうじ茶のチャイのレシピ|スパイスが香る本格和風アレンジ
ほうじ茶の爽やかな感じにカルダモン、フェンネル、コリアンダーといった爽やかなスパイスを加えたあっさりと飲めるほうじ茶のチャイを作ってみました。
料理モード
ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。
材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
ほうじ茶 20g | ||
水 2カップ | ||
牛乳 2カップ | ||
砂糖 大さじ1 |
スパイスA
3粒 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カルダモン(ホール)
¥2,098(税込)
ほうじ茶の香ばしさを引き立てる中心はカルダモン。ほうじ茶のロースト香と重なる清涼感ある芳香が、チャイ全体に立体感を与える。フェンネルやコリアンダーの爽やかさを束ねる軸となり、ミルクの甘さを軽やかに切る役割も担う。ホールで使うことで穏やかに香りが移り、あっさりとした飲み口を支える決定打となる。
商品ページを見る →
作り方
|
1
|
水、カルダモン、コリアンダー、フェンネルを鍋に入れて沸騰させる。 |
|---|---|
|
2
|
ほうじ茶を加え3, 4分煮出す。 |
|
3
|
スパイスミックスT、砂糖、牛乳を加える。 |
|
4
|
沸騰、火を止めるを3回繰り返す。 |
|
5
|
茶漉しなどで漉して出来上がり。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ほうじ茶でチャイを作るとどんな味になりますか?
- A.ほうじ茶の香ばしさと、カルダモンやフェンネルの爽やかな香りが合わさって、紅茶チャイよりも軽やかで飲みやすい仕上がりになります。タンニンが少ないほうじ茶は牛乳とも相性が良く、口当たりがまろやかです。秋冬は温かく、夏は冷やしてアイスでも美味しくいただけます。和の素材で作るチャイの楽しさが詰まったレシピです。
- Q.ほうじ茶の代わりに番茶や玄米茶でも作れますか?
- A.はい、番茶は色合いが薄くなりますが、すっきりとした味わいに仕上がります。玄米茶を使うと香ばしさがさらに増し、ほうじ茶よりも穀物的な甘い香りが立ちます。茎ほうじ茶を使うとより香りが華やかになるのでおすすめです。茶葉の量はレシピと同じ20gを目安に、お好みで増減してください。
- Q.カルダモンは粒のまま入れますか?
- A.カルダモン(ホール)は軽く潰してから加えると香りがしっかり出ます。粒のままでも香りますが、皮を割って中の種が出るくらいに潰すのが目安です。完全に砕いてしまうと最後に漉した時に種が抜けてしまうので、形を残しつつ亀裂を入れる程度がちょうどよい潰し加減になります。
- Q.牛乳を植物性ミルクに変えても作れますか?
- A.オーツミルクやアーモンドミルク、豆乳でも作れます。オーツミルクは牛乳に近いまろやかさが出やすく、ほうじ茶の香ばしさとも相性が良いです。豆乳の場合は沸騰させすぎると分離しやすいので、最後の沸騰と火止めの繰り返しは2回程度に減らしてください。植物性の場合は甘みが控えめになるので砂糖は調整してください。
- Q.「沸騰、火を止める」を3回繰り返す意味は何ですか?
- A.これはインドの伝統的なチャイの作り方で、温度差を与えることで茶葉とスパイスの香り成分が層を成すように引き出されるとされています。一度に強く煮立たせると渋みやえぐみが出やすいので、沸騰させては落ち着かせを繰り返すことで、まろやかで奥行きのある味わいになります。
- Q.スパイスミックス「T」はどんな配合ですか?
- A.スパイスミックス「T」はアナンスパイスがチャイ用に配合したオリジナルミックスで、複数のスパイスをチャイに最適なバランスでブレンドしています。これ単体でも十分にチャイらしい香りが立つので、忙しい朝はこれと牛乳と茶葉だけで簡単に本格的なチャイが楽しめるのが魅力です。
- Q.アイスでも美味しく飲めますか?
- A.はい、できあがった熱々のチャイを氷をたっぷり入れたグラスに注ぐと、香りを閉じ込めたアイスチャイになります。冷やすと甘みを感じにくくなるので、温かいうちに砂糖を気持ち多めに溶かしておくのがコツです。爽やかなスパイスを使ったほうじ茶チャイは、冷やしても重さが残りにくく、夏場にもよく合います。
[su_posts id=”1019501″]
































