緑茶の爽やかチャイのレシピ|カルダモンの香る本格和風チャイ
緑茶をチャイにしてみました。甘みに爽やかさが加わり、美味しく新しいチャイが出来上がりました。フレッシュなミントやレモングラスを使ったも美味しいです。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
緑茶 20g | ||
水 250ml | ||
牛乳 500ml | ||
砂糖 40g | ||
生姜(スライス) 2,3枚 |
スパイスA
3粒 | ![]() | |
5粒 | ![]() | |
5粒 | ![]() | |
レモングラス 大さじ1 | ||
ペパーミント 小さじ1 | ||
1/2本 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カルダモン(ホール)
¥2,098(税込)
緑茶の青々しい渋みと爽やかさを引き立てる軸として、カルダモンを選ぶ。柑橘とユーカリを思わせる清涼感が緑茶のカテキン香と同調し、チャイのミルクの甘みに透明な抜けを与える。クローブやシナモンの重い甘香を後方に押しとどめ、ブラックペッパーの刺激をまとめる中心軸。緑茶という新しい土台にチャイらしい骨格を通す決め手。
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作り方
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1
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鍋に水、スパイスを加え火にかけ沸騰したら火を弱める。 |
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2
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茶葉と牛乳、砂糖を加える。グツグツしてきたら早めに火を止める。 |
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3
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茶漉しなどで漉したら完成。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.緑茶でチャイを作るのは珍しいですが、味の特徴は何ですか?
- A.緑茶の青々しい香りとミルクの甘み、そしてスパイスの温かみが合わさって、ありそうでなかった爽やかなチャイになります。紅茶チャイより軽く、ほうじ茶チャイより青みのある香りが楽しめます。緑茶の旨味が牛乳とよく合い、新しい発見のある一杯です。フレッシュなミントやレモングラスを加えると、より爽快感が際立ちます。
- Q.緑茶はどんな種類のものを使えばよいですか?
- A.煎茶であれば多くのものが使えますが、深蒸し茶よりも普通蒸しのほうがクリアな香りが出やすいです。高級な玉露を使う必要はなく、家庭で日常的に飲んでいる煎茶で十分美味しく仕上がります。茎茶や粉茶もよく合いますし、抹茶を最後に少し溶かし入れる抹茶仕立てのアレンジも面白いです。
- Q.渋くなりすぎないコツはありますか?
- A.緑茶のタンニンは長時間加熱すると渋みが出やすいので、「グツグツしてきたら早めに火を止める」がポイントです。沸騰させ続けず、ふつふつとした状態を短時間で止めることで、緑茶の旨味とスパイスの香りを引き出しつつ渋みを抑えられます。砂糖の量も渋みの感じ方に影響するので、少なめから調整してください。
- Q.シナモンスティックは折って入れますか?
- A.シナモンスティックは折って断面を増やしたほうが香りが出やすいです。半分に折るか、軽くキッチンばさみで切れ込みを入れるとよりよく抽出されます。ホールのままだと香りが穏やかに溶け出すので、長めに煮出したい時はそのまま、短時間で香りを出したい時は折ると覚えていただくと使い分けやすいです。
- Q.レモングラスやペパーミントは生でも乾燥でも大丈夫ですか?
- A.どちらでも作れますが、香りの傾向が変わります。乾燥のものは香りが落ち着いていて鍋で煮出すのに向いていて、生のフレッシュなものは仕上げに加えると立ち上る青い香りが楽しめます。レシピの分量は乾燥の場合の目安なので、生のハーブを使う時は2〜3倍量を目安に、お好みで調整してください。
- Q.クローブやブラックペッパーが強すぎないか心配です
- A.クローブ(ホール)は3粒、ブラックペッパー(ホール)は5粒と少なめの分量で、緑茶の爽やかさを支える程度の役割です。香りに敏感な方はクローブを2粒に減らしても問題ありません。逆にもう少しスパイス感が欲しい場合は、それぞれ1粒ずつ追加してみてください。
- Q.アイスティーにしても美味しいですか?
- A.はい、緑茶チャイは冷やしてもバランスが崩れにくく、アイスでもよく合います。グラスに氷を山盛りにして熱々のチャイを一気に注ぐと、香りが立った状態で冷えるのでおすすめです。生のミントを浮かべるとさらに爽やかさが増します。冷やすと甘さを感じにくくなるので、砂糖は気持ち多めに溶かしておいてください。






























