ルイボスジンジャーチャイのレシピ|寝る前でも安心して飲める

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2024.10.02
最終更新日:2026.05.22

アナンで人気のマサラチャイシリーズの第3弾として作られたカフェインレスチャイ。南アフリカのルイボスをベースにジンジャーやその他のスパイスをバランスよく配合しました。爽やかで美味しいマサラチャイが気軽に簡単に入れられます。ぜひ作ってみてください。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
砂糖
大さじ1
牛乳
1.5カップ
1/2カップ
スパイスA
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/rooibos-ginger-chai/">ルイボスジンジャーチャイ</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
ルイボスジンジャーチャイ

ルイボスジンジャーチャイ

¥1,198(税込)

南アフリカ産ルイボスを土台に、ジンジャーの温かみと各種スパイスを練り上げた配合済みブレンド。カフェインを含まないため就寝前でも体に優しく、生姜の辛みとルイボスのほのかな甘みが牛乳と溶け合う。単一スパイスでは到底再現できない多層的な香りが、煮出すだけで一杯のマサラチャイに仕上がる中心的存在。

作り方

1

手順 1: 鍋に全ての材料を入れ一緒に煮込む。

鍋に全ての材料を入れ一緒に煮込む。
2

手順 2: 吹きこぼれる直前まで沸騰させて火を止める、を3回繰り返す。

吹きこぼれる直前まで沸騰させて火を止める、を3回繰り返す。
3

手順 3: 茶漉しでこす。

茶漉しでこす。

出来上がり

ルイボスジンジャーチャイのレシピ|寝る前でも安心して飲める の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.煮込みで「吹きこぼれる直前で火を止める」を3回繰り返すのはなぜですか?
A.強い沸騰と火止めを繰り返すことで、茶葉が温度差で開閉し、ルイボスとスパイスの香りが牛乳にしっかり移ります。一気に煮立てるよりも口当たりがまろやかになり、ふきこぼれずに香りだけ抽出できるのが利点です。私自身、最初は1回で済ませていましたが、3回行った方が翌日の冷めたチャイまで美味しく仕上がると感じています。
Q.牛乳と水の比率は変えても大丈夫ですか?
A.比率を変えるとチャイの表情が大きく変わります。レシピ通りなら牛乳1.5カップ・水1/2カップでコクのある飲み口になりますが、牛乳を増やすほど濃厚に、水を増やすほど軽やかな仕上がりになります。私の朝の定番は標準比率、夜は牛乳をやや多めにしてゆっくり煮るスタイルです。最初はレシピ通りに作り、好みの濃さを見つけてみてください。
Q.豆乳やオーツミルクで代用できますか?
A.代用は可能ですが、それぞれ仕上がりが変わります。豆乳は分離しやすいため、火を弱めて優しく煮るのがコツです。オーツミルクはコクと甘みが牛乳より強めに出る印象があります。私自身もテストキッチンで両方試しましたが、ルイボスジンジャーチャイはどちらにも自然に馴染んでくれました。
Q.甘さを控えたい時、砂糖はどうすればよいですか?
A.砂糖は風味を引き出す役割もあるので、ゼロにするより少量残すのがおすすめです。レシピでは大さじ1ですが、小さじ1〜2まで減らしてもバランスは保てます。私自身は来客時にはレシピ通り、普段の一杯では少し控えめにすることが多いです。きび糖や黒糖に置き換えると、ルイボスの優しい甘みと自然に重なって、別の表情が楽しめます。
Q.煮込みすぎてしまった時はどう調整しますか?
A.煮詰まって渋みが出てしまった時は、温めた牛乳を後から少量加えて伸ばすのがおすすめです。茶葉を一度濾してから牛乳で割れば、苦味の元と切り離せます。私もうっかり火を入れ過ぎた日はこの方法でリカバリーすることがあります。沸騰させずに温める程度に留めると、香りも飛びにくく仕上がります。
Q.夜に飲むのに向く理由はありますか?
A.ベースが南アフリカ原産のルイボスなのでカフェインを含まず、寝る前のホッと一息のお供にしやすい構成です。私自身、夜の打ち合わせ後に温かい一杯を淹れることが多く、湯気の香りで気持ちが切り替わる感覚があります。ルイボスジンジャーチャイは夜時間に寄り添う仕立てになっています。
Q.余ったチャイは作り置きできますか?
A.茶漉しでこした後、粗熱を取って冷蔵庫で保存すれば、翌日に温め直して楽しめます。ただし長く置くほど香りはどうしても落ちていくので、その日のうちに飲みきる前提で作るのが理想です。温め直す際は強火で再沸騰させると風味が飛びやすいので、弱火で湯気が立つ程度に温めると、淹れたてに近い香りが戻ってきます。