フルーツサングリアのレシピ|本格スパイス自家製カクテル
「お昼からお酒を飲みたいけど、ビールは好きじゃない」「友達が遊びに来るので、おもてなしをしなきゃいけない」そんな方におすすめ、スパイスを使った本格自家製フルーツサングリアのレシピをご紹介します!必要なものを混ぜるだけ!果物も切るだけで出来ます。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
赤ワイン 1本 | ||
オレンジ 3切れ | ||
いちご 5個 | ||
キウイ 5切れ | ||
はちみつ 大さじ1 | ||
砂糖 小さじ2 |
スパイスA
1本 | ![]() | |
5個 | ![]() | |
6個 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

シナモンスティック
¥1,698(税込)
シナモンスティックはサングリアの骨格となる温かみと甘い樹皮香を担うスパイスだ。ワインに長く浸ることで油分がゆっくり溶け出し、オレンジやリンゴなど果物の酸味と糖度を丸くまとめる。カルダモンの清涼感やクローブの鋭さも、シナモンの厚みある甘香があってはじめて一体感を持つ。
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作り方
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1
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果物は皮をむいておき、材料をすべて容器に入れます。 |
|---|---|
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2
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赤ワインを注ぎます。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.サングリアはどれくらい寝かせると美味しくなりますか?
- A.最低でも2〜3時間、できれば一晩冷蔵庫で寝かせてください。スパイスとフルーツの香りがワインに溶け出すには時間が必要です。シナモンスティックは寝かせすぎると渋みが強くなるので、12時間ほどで取り出すのがおすすめです。果物は2日以内に食べきってください。
- Q.アルコールが苦手な人向けに作れますか?
- A.ぶどうジュースで同じ手順を試していただくと、ノンアルコールサングリア風になります。スパイスの香りはしっかり移るので、見た目も華やかで来客時にも喜ばれます。ぶどうジュース1本に対しカルダモン(ホール)5個、シナモン1本、クローブ6個と分量はそのままで構いません。砂糖は控えめに調整してください。
- Q.カルダモンはホールのままで良いですか?
- A.はい、ホールのままで大丈夫です。むしろ軽く包丁の腹で叩いてサヤを少し割ってから入れると、中の種から香りがしっかり出てきます。カルダモン(ホール)はサングリアの華やかな香りの源なので、5個はしっかり入れてください。粉末は色が濁るのでこのレシピには不向きです。
- Q.ワインの種類は何を選べば良いですか?
- A.渋みが穏やかなフルーティーな赤ワインがおすすめです。スペインのテンプラニーリョ系や、軽めのメルロー、ガルナッチャあたりがフルーツとスパイスに馴染みます。重厚なフルボディだとスパイスの香りが負けてしまうので、千円台の飲みやすいデイリーワインで十分美味しく仕上がります。白ワインで作ると、より爽やかな夏向きのサングリアになります。
- Q.クローブの量を間違えるとどうなりますか?
- A.クローブは香りが非常に強いスパイスで、入れすぎると一気に薬っぽい風味が立ってしまいます。レシピの6個が黄金比です。クローブ(ホール)は寝かせる時間が長いほど香りが強く出るため、5〜6時間で一度取り出していただくとバランスが整います。歯磨き粉のような香りを感じたら入れすぎのサインです。
- Q.果物の組み合わせは変えても良いですか?
- A.もちろんアレンジ自由です。私はりんごと洋なし、ブルーベリーの組み合わせも気に入っています。皮ごと食べられる果物の方がワインを吸って美味しくなるので、いちごやベリー類は相性抜群です。柑橘類はオレンジに加えてレモンを薄切りで1〜2枚加えると、爽やかさがぐっと増します。バナナのような色が変わりやすい果物は避けてください。
- Q.サングリアに合わせるおつまみは何がおすすめですか?
- A.スペイン料理の生ハムやチーズ、オリーブはもちろん相性が良いです。インドの観点からは、軽くスパイスを効かせたサモサや、カシューナッツのローストもよく合います。シナモンスティックの温かみのある香りは、ナッツやドライフルーツとの相性が特に良く、休日の昼下がりの一杯にぴったりです。




























