ノンアルコールスパイスモヒートのレシピ|簡単に作れるスパイス飲料
お酒を飲む機会があるけどもともとお酒が好きではない方、運転や妊娠中で飲めない方もいらっしゃるかと思います。そんな方たちに少しでも「ぽい」飲みものをスパイスで作ろう!という事で作ったレシピです。是非お試しください。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
炭酸水 250ml | ||
スペアミント ひと掴み | ||
ライム 1/2 個 | ||
粗製糖 大さじ1 |
スパイスA
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

コリアンダークミンミックス
¥1,098(税込)
コリアンダークミンミックスがこのモヒートの骨格を担う。コリアンダーの柑橘を思わせる爽やかな香りがライムやミントと重なり合い、清涼感を一段深める。一方クミンの土の香りが炭酸水の軽さに厚みを与え、ノンアルでも飲み応えのある余韻を残す。二種が既に調和した配合だからこそ、液体に溶かしても香りが分離せず一体感が出る。
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作り方
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1
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ミントは洗っておき、ライムをざく切りにします。ミント、ライム、粗製糖を混ぜて潰しておきます。 |
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2
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潰したものをコップに移し、その上に氷を加えます。※こっちの方が口にミントが入らず、飲みやすいです。 |
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3
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ソーダを注ぎ、下から持ち上げるようにして混ぜます。※この時に激しく回すと炭酸が飛ぶので注意! |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.スパイスモヒートはまとめて作り置きできますか?
- A.炭酸が抜けやすい飲み物なので、基本的にはグラスごとに作っていただくのがおすすめです。どうしてもまとめて作りたい場合は、ミント・ライム・粗製糖・スパイスを潰した"ベース"だけを密閉容器に入れて冷蔵保管し、提供直前に炭酸水を注ぐ方法が向いています。ベースは早めに使い切ってください。
- Q.甘さや酸味の調整はどうすればよいですか?
- A.粗製糖の量を半量から始めて、味見しながら足していくのがバランスを取りやすいです。ライムが大きい場合は搾る量を1/4個ずつ調整するとちょうどよくまとまります。甘さを抑えたい場合は、粗製糖の代わりに少量のはちみつシロップに替えると、香りも穏やかに変わって楽しめます。
- Q.ライムやスペアミントの代用はありますか?
- A.ライムが手に入らないときはレモンで代用できますが、香りがやや甘くなるので、皮を少し削ぎ入れると爽やかさが補えます。スペアミントの代わりにペパーミントを使うと、清涼感がさらに強くなります。どちらの場合も、葉を軽く叩いて香りを起こしてから加えると、香り立ちがぐっと良くなります。
- Q.コリアンダークミンミックスを使う狙いは何ですか?
- A.コリアンダークミンミックスは、コリアンダーの柑橘系の香りとクミンの土っぽい香りが組み合わさったブレンドです。ライムとミントの清涼感に"奥行き"を足してくれるため、お酒なしでも飲みごたえのある複雑な香りに仕上がります。粉が下に沈むので、最後にもう一度軽く混ぜながら飲むのがおすすめです。
- Q.粗製糖の代わりに別の甘味料を使ってもよいですか?
- A.粗製糖はミネラル由来のコクが特徴ですが、きび砂糖やてんさい糖でも近い風味を出せます。グラニュー糖でも作れますが、その場合は香りがやや単調になるので、シロップ状にしてから加えると馴染みやすいです。メープルシロップを使うと甘さに個性が出すぎるので、量を控えめにしてください。
- Q.炭酸が抜けにくくする工夫はありますか?
- A.ポイントは、よく冷やした炭酸水を使うことと、注いだあとに激しく混ぜないことです。氷を先に入れておくと炭酸が落ち着きやすく、底から持ち上げるように2〜3回だけ混ぜると、十分に味がなじんで気泡も保てます。冷えたグラスを使うとさらに長持ちします。
- Q.どんなシーンで出すとよいですか?
- A.ハンドルキーパーの方や、お酒を飲まない方が同席する食事会で、見た目も雰囲気もしっかりした"ぽい"一杯として活躍します。スパイスの香りが食事と喧嘩しないので、カレーやアチャールなどスパイス料理との相性も良好です。ガラスの背の高いグラスに注ぐと、見た目の満足感も上がります。



























