10分で出来るキャベツのアチャール スパイスレシピ#177

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2020.12.09
最終更新日:2026.01.17

サッパリとしている中にも香ばしさが香る、いつまでも食べられるアチャールのレシピができました。カレーの付け合わせに、おつまみに、おやつに、となんでもどんな時も喜ばれる一品です。常備菜としても、お弁当の具材としても作って欲しいレシピです。是非お試しください!


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
キャベツ(一口大)
4, 5枚
砂糖
小さじ1.5
小さじ1
レモン汁
大さじ1
大さじ2
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/3656/">マスタード(ホール)</a>
1本
<a href="https://internetofspice.com/product/2156/">レッドペッパー(ホール)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/1000025/">ウダドダール</a>
スパイスB
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/1893/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/2155/">レッドペッパー(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
マスタード(ホール)

マスタード(ホール)

¥898(税込)

マスタードホールはキャベツのアチャールにおける香ばしさの軸。油の中で弾けることでナッツ様の芳香とほのかな苦味が立ち、生キャベツのみずみずしさと甘味に層を重ねる。ターメリックの土の香りやレッドペッパーの辛味を束ね、ウダドダールの香ばしさと共鳴させる中核であり、他の種子では置き換え不能な要素。

作り方

1

手順 1: ざく切りにしたキャベツに砂糖、塩、ターメリック、レッドペッパー、レモン汁をまぶしておく。

ざく切りにしたキャベツに砂糖、塩、ターメリック、レッドペッパー、レモン汁をまぶしておく。
2

手順 2: 温めたフライパンに油をいれスパイスAを加える。

温めたフライパンに油をいれスパイスAを加える。
3

手順 3: パチパチして香りが立ってきたら油ごとキャベツに加える。

パチパチして香りが立ってきたら油ごとキャベツに加える。

出来上がり

10分で出来るキャベツのアチャール スパイスレシピ#177 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.キャベツのアチャールはどのように保存するのが良いですか?
A.清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存してください。油とスパイスでコーティングされているため、サラダよりは日持ちしますが、水分が出てくるので早めに食べきっていただくのがおすすめです。食べる前に軽く混ぜて全体の味をなじませると、作りたてとは違ったまろやかさが楽しめます。
Q.辛さを調整したい場合はどうしたら良いですか?
A.レッドペッパー(ホール)を半分にしたり種を取り除くことで辛さを抑えられます。逆にしっかり辛みを楽しみたい方は、レッドペッパー(ホール)を増やすか、レッドペッパー(パウダー)の量を倍にしてみてください。ホールとパウダーでは辛みの立ち上がり方が違うので、それぞれの役割を意識して調整するとより美味しく仕上がります。
Q.キャベツの代わりに他の野菜でも作れますか?
A.もちろん可能です。大根、人参、カリフラワー、きゅうりなどシャキッとした食感のある野菜はどれもアチャールに向いています。水分の多い野菜は塩で軽く下処理してから使うと味がぼやけにくくなります。季節の野菜で作るとそのときどきの美味しさが楽しめるのが、このレシピの懐の深いところです。
Q.ウダドダールはどんな役割をしていますか?
A.ウダドダールは南インドのテンパリングに欠かせない豆で、油の中で揚げることで香ばしい風味とカリッとした食感を加えてくれます。スパイスというより香味素材に近い存在で、マスタードシードと一緒に油で熱することで、アチャールに独特の南インドらしいニュアンスが生まれます。少量加えるだけで料理の印象が一段と本格的になります。
Q.アチャールとはどんな料理ですか?
A.アチャールはインドの漬物・常備菜で、地域や家庭ごとに様々なバリエーションがあります。塩、酸味、スパイス、油の組み合わせで食材の旨みを引き出し、カレーやご飯の付け合わせとして食卓に欠かせない存在です。日本の漬物のように毎日の食卓に寄り添う料理で、少量でもしっかりとした存在感を発揮してくれます。
Q.テンパリングのコツはありますか?
A.油をしっかり温めてからスパイスを加えることがポイントです。マスタードシードがパチパチと弾けて香りが立ったら、ウダドダールやレッドペッパー(ホール)が色付くまで待ってから次の工程に進みます。焦がしてしまうと苦味が出てしまうので、香りが立った瞬間を逃さず素早く野菜に絡めるのがコツです。
Q.どんな料理と合わせるのが良いですか?
A.カレーライスやビリヤニの付け合わせはもちろん、和食の白ご飯にも意外なほどよく合います。お弁当の彩りとしても重宝しますし、お酒のおつまみとしてそのままつまんでも美味しいです。チャパティやナンに少量乗せて食べると、軽食としても満足感のある一品になります。