商品紹介
Introductionヒマラヤピンク岩塩の粗粒タイプです。ミルに入れて食卓で挽く、その瞬間のための塩。ガリッという音、指先に伝わる結晶の感触、皿の上に舞い降りる淡いピンクの粒。挽きたての塩は、料理の最後のひと手間を小さな儀式に変えます。「スパイスは香り、味を作るのは塩」というアナンの台所の原則を、いちばん美しい形で食卓に置く一袋です。
使い方
How to Use- いつ入れる
- ソルトミルに入れて、食卓や仕上げで挽くのが本領です。ステーキや焼き野菜、サラダ、天ぷらに、食べる直前にガリッと。調理中の味付けに使う場合は、溶けるまで少し時間がかかるので早めに加えてください。
- 量の目安
- 仕上げ挽きならひと皿に数回転で十分です。カレーの味付けに使うなら、細粒同様4〜5人前に小さじ1.5相当が基準です。
- 台所のアイデア
- ステーキ、グリル野菜、カルパッチョ、天ぷらのつけ塩、ゆで卵に。粒のまま少量を添えて「置き塩」にすると、淡いピンクが皿の景色になります。
スパイスは香りであって味ではない、味を作るのは塩が大事。優秀なスパイス使いは優秀な塩使いでもある。
内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 100g
- 原材料
- 岩塩 (パキスタン産)
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aromaミルにこの岩塩を入れて食卓で挽く瞬間。ガリッという音、指先に伝わる結晶の感触、そして淡いピンク色の粒が皿の上に舞い降りる様子。塩を挽くという行為には、料理の仕上げを自分の手に取り戻す小さな喜びがある。
「味を作るのは塩である」。これは店主バラッツが料理教室で繰り返し伝えてきた言葉だ。スパイスがどれだけ香っても、塩が決まらなければ味はぼやける。だからこそ仕上げの一挽きは、その皿の最後の味の決定権である。細粒のピンク岩塩が調理の軸なら、粗粒は食卓の主役。同じ山の結晶が、二つの持ち場で働いている。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
ヒマラヤピンク岩塩(粗め)の保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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細粒タイプとどう使い分けますか?
細粒は調理中の味付け用、粗粒はミルで挽く仕上げ用です。カレーの基準量(4〜5人前に小さじ1.5)は共通なので、調理には細粒、食卓には粗粒の二段構えがおすすめです。
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ミルがなくても使えますか?
使えます。すり鉢で軽く砕くか、粒のまま「置き塩」として料理に添えてください。溶けるのに時間がかかるので、煮込みに使う場合は早めに加えます。
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どんな料理に合いますか?
ステーキやグリル野菜など、挽きたての塩が主役になれるシンプルな料理が一番です。天ぷらのつけ塩、カルパッチョ、ゆで卵にも。淡いピンクの粒は、皿の上の景色としても働きます。
アナンスパイスのこだわり
Why Anan三代続くスパイス商
1954年、鎌倉で創業。祖父が始め、父が磨き、三代目メタ・バラッツが受け継いだ配合です。
1983年生まれのカレーブック
大阪・料理オリンピックの金メダルを機に生まれた調理キットを、40年以上つくり続けています。
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- 送料
- 全国一律290円/税込5,000円以上で無料。
- お支払い
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