商品紹介
Introductionカシューナッツクリーム・レモンフィッシュカレーは、濃厚なナッツのコクとレモンの酸味を活かした魚料理専用のカレーペーストです。カシューナッツを贅沢に使用し、カルダモンやフェンネルなどの爽やかなスパイスで仕上げました。白身魚や海老を加えて煮込むだけで、クリーミーかつ軽やかな味わいが完成します。アナンでは、港町で愛されるフィッシュカレーの技法を日本の家庭向けに調合しました。
この商品を使ったレシピ
Recipes Using This Spice内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 200g
- 原材料
- ソテーオニオン(国内製造)、鯛出汁、生クリーム、カシューナッツ、米油、にんにく、生姜、塩、コリアンダー、レモン、ターメリックパウダー、青唐辛子、白こしょう、フェンネル、黒こしょう、カルダモン、唐辛子粉末/加工でんぷん(一部に乳成分・カシューナッツを含む)
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma水平線がどこまでも続く、穏やかな海。私が尾道の向島で潮風に吹かれているとき、ふと思い出したのが西インドはグジャラートの港町で食べたフィッシュカレーの記憶だった。インドといえば肉料理を連想しがちだが、海沿いの町々では、獲れたての魚をスパイスとハーブでドレスアップした驚くほど軽やかなカレーに出会うことができる。
このペーストの主役は、とろけるようなコクを持つカシューナッツと、キュッと味を引き締めるレモンの酸味だ。カシューナッツをベースにしたソースは、かつてのムガール宮廷でも高貴な料理として愛されてきた歴史がある。そこに「魚のハーブ」とも言われるフェンネルや、上品な香りのカルダモンを加えることで、魚特有のクセを抑えながら旨味を何倍にも引き立ててくれる。真っ白なクリーム色にレモンの黄色が重なる様は、まるで夏の砂浜のように爽やかだ。
使い方は実にシンプルだ。フライパンで白身魚や海老をさっと焼き、このペーストと水を加えてひと煮立ちさせるだけでいい。ナッツの脂分が魚の出汁を吸い込み、驚くほどリッチでありながら、レモンの清涼感が後味をさらりと流してくれる。カシューナッツという豊かな土台の上で、レモンと魚が互いの個性を消し合わず調和する。それがこのペーストの核心だ。
「海の幸とスパイス」を研究し続けてきた私の答えが、この一瓶に詰まっている。瀬戸内のいりこ出汁を隠し味に加えるような、日本ならではの感性も大切にしながら作り上げた。今夜は白身魚を一切れ用意するだけでいい。いつもの魚が、見たこともない華やかな一皿に変わるはずだ。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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どんな魚や食材が合いますか?
真鯛やタラ、メカジキなどの白身魚はもちろん、海老やホタテなどのシーフードに特によく合います。魚以外では、鶏肉を合わせるとレモンクリーム煮のような洋風の味わいになり、野菜ではアスパラガスやズッキーニが好相性です。
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辛さ・風味の特徴は?
辛味は5段階で1程度の、極めて控えめな配合です。カシューナッツの濃厚なまろやかさが口に広がり、その後からレモンの爽やかな酸味とカルダモンの清涼感が追いかけてきます。辛いものが苦手な方でも安心してお召し上がりいただけます。
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他のカレーペーストとどう違いますか?
一般的な「煮込むカレー」とは異なり、素材の鮮度を活かすために「短時間で仕上げる」ことを目的としています。飴色玉ねぎの重厚感ではなく、ナッツのコクと酸味で食べさせる南インドや地中海に近い軽快な仕上がりが大きな特徴です。
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美味しく仕上げるコツはありますか?
魚を事前に軽く塩胡椒で焼き、最後にペーストと合わせることで、身が崩れず香ばしく仕上がります。仕上げにフレッシュなレモンをさらにひと搾りしたり、ディルやパクチーを散らすと、より一層香りが際立ち本格的になります。











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