アボカドシュリンプカレーのレシピ|本格派の南インドスパイス

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2026.02.03
最終更新日:2026.05.22

インターネットオブスパイスでも最強の人気を誇るエビとアボカドのレシピです。グレービーとしてのアボカドと食材としてのアボカドが楽しめるレシピ。冷たくなっても美味しいです!


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
海老
8尾
アボカド
2個
生クリーム
200ml
玉ねぎ(スライス)
1個
トマト(くし切り)
1個
ミント
1/2カップ分
バジル
1/2カップ分
パクチー(ざく切り)
1束
300ml
おろしにんにく・生姜
各大さじ1
レモン汁
大さじ1
タイム
3センチ
大さじ3
油(テンパリング用)
大さじ2
にんにく(みじん切り)
1片
塩(マリネ用)
小さじ1
小さじ1
スパイスA
3粒
<a href="https://internetofspice.com/product/cardamom-whole/">カルダモン(ホール)</a>
1枚
<a href="https://internetofspice.com/product/bay-leaf/">ローリエ</a>
スパイスB
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
フェネグリークパウダー
小さじ1
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/kashmiri-chili-powder/">カシミリチリ(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/cinnamon-powder/">シナモン(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-powder/">ブラックペッパー(パウダー)</a>
スパイスC
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
大さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/kashmiri-chili-powder/">カシミリチリ(パウダー)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カルダモン(ホール)

カルダモン(ホール)

¥2,098(税込)

カルダモン(ホール)は、アボカドの濃厚な脂質とエビの甘みを繋ぐ要。爽やかで清涼感のある芳香が、グレービー化したアボカドのもったりした口当たりを引き締め、冷えても香りが立ち続ける。シナモンの甘やかさやローリエの土台香と層を成し、コリアンダーの柑橘感と呼応してエビの旨味を前へ押し出す中心軸となる。

作り方

1

手順 1: アボカドを一口大に切っておき、1/2個を生クリームと一緒にペーストにミキサーなどでしておく。

アボカドを一口大に切っておき、1/2個を生クリームと一緒にペーストにミキサーなどでしておく。
2

手順 2: パクチー、ミント、バジルを水と一緒にミキサーにかけておく。

パクチー、ミント、バジルを水と一緒にミキサーにかけておく。
3

手順 3: 海老の殻を剥き背わたをとりスパイスBと塩、レモン汁、すりおろしにんにく・生姜でマリネしておく。

海老の殻を剥き背わたをとりスパイスBと塩、レモン汁、すりおろしにんにく・生姜でマリネしておく。
4

手順 4: 温めたフライパンに油をひき海老を焼き火が通ったら取り出しておく。 同じフライパンにスパイスAを加え香りが立ってきたら玉ね

温めたフライパンに油をひき海老を焼き火が通ったら取り出しておく。 同じフライパンにスパイスAを加え香りが立ってきたら玉ねぎを炒め、透明になるまで炒める。
5

手順 5: スパイスCと塩を加え炒め合わせトマト、ハーブ水を加え少し煮込んだら、焼いておいた海老を加える。

スパイスCと塩を加え炒め合わせトマト、ハーブ水を加え少し煮込んだら、焼いておいた海老を加える。
6

手順 6: 別のフライパンに油を熱しタイム、みじん切りにしたにんにくを熱しアボカドクリームを加える。

別のフライパンに油を熱しタイム、みじん切りにしたにんにくを熱しアボカドクリームを加える。
7

手順 7: 熱したアボカドクリームを鍋に戻し切ったアボカドと一緒に軽く煮込む。

熱したアボカドクリームを鍋に戻し切ったアボカドと一緒に軽く煮込む。

出来上がり

アボカドシュリンプカレーのレシピ|本格派の南インドスパイス の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.アボカドの選び方と熟度の見極めは?
A.皮が黒っぽくなり、軽く押してわずかに弾力がある状態が理想です。固すぎるとペーストにした時に滑らかさが出ず、柔らかすぎると食材としてのアボカドが煮崩れます。このレシピでは「グレービーとしてのアボカド」と「食材としてのアボカド」両方を楽しむ構成なので、ちょうど食べ頃のものを選ぶと食感の対比が際立ちます。
Q.海老の下処理のポイントは?
A.殻を剥いて背わたを丁寧に取り除いた後、スパイスBと塩、レモン汁、おろしにんにく生姜でマリネします。マリネ時間は10分程度が目安で、これより長く置くと身が締まりすぎることがあります。冷凍海老を使う場合は塩水で解凍してから水気をしっかり拭き取ると、シナモンカシミリチリの香りがよく染み込みます。
Q.ミント・バジル・パクチーは省略できますか?
A.この3種のハーブを水と一緒にミキサーにかけたグリーンの香りが、アボカドのコクとのバランスを取る重要な役割を果たしています。完全に省略すると味が重たくなるので、最低でもパクチーは入れることをおすすめします。入手しにくい場合は大葉やセロリの葉で代用するなど、何かしらの青々しい香りを足してください。
Q.なぜアボカドクリームを別フライパンでテンパリングしてから戻すのですか?
A.タイムとにんにくの香りを油に移し、アボカドクリームに香味を纏わせるためです。アボカドはそのまま煮込むと風味が単調になりがちですが、香味油を絡めることで一気に料理としての奥行きが生まれます。この工程は手間に見えますが、味を決定づける大事なステップなので省かないでください。
Q.生クリームを使わないバージョンは作れますか?
A.ココナッツミルクで置き換えると、よりエスニックな味わいになります。豆乳でも代用できますが、アボカドのコクを支えるには脂肪分が必要なので、無調整の濃いめのものを選んでください。代用すると風味の方向性は変わりますが、それはそれで新しい美味しさが楽しめます。私のお気に入りはココナッツミルク版です。
Q.冷たくして食べる時のコツは?
A.本文でも触れている通り、このカレーは冷たくしても抜群に美味しいレシピです。冷蔵庫で冷やす前に少し塩味を強めに調整しておくと、温度が下がっても味がぼやけません。冷やすとアボカドのねっとり感がより際立ち、ハーブの清涼感が前面に出ます。冷製スープのような感覚で食べてみてください。
Q.ローリエとカルダモンの役割は?
A.カルダモンは華やかな清涼感を、ローリエは深く落ち着いた香りを油に移し、ホールスパイスのテンパリングで土台を作ります。この2つが下地にあるからこそ、後から加わるパウダースパイスとアボカドの個性がぶつからずに一体感を持って仕上がります。ホールはそのまま食卓に出しますが、噛まないように注意してください。