美味しいカレーを作るのに欠かせないたった2つのこと。②カレーペーストについて|スパイスのいろは

わたしたちインターネット・オブ・スパイスは週に1回以上のスパイスカレーのレシピを公開しています。

その中は色々な種類のカレーがありますが、実は共通している下ごしらえ、カレーペースト作りがあります。ここではその下準備の説明をします。

(この下ごしらえはテンパリングの後の工程です。そちらもご覧ください。)  
 

はじめに

スパイスからつくるカレーの基本手順は下の3つです。

この作り方が超基本なので、覚えてください!(勿論違う作り方もあります)

  1. テンパリング(ホールスパイス)
  2. カレーペースト作り(パウダースパイス)
  3. 具材投入(肉・魚・野菜など)

今回はこのカレーペーストの作り方について説明します!

 

カレーペーストに必要な材料の種類

インターネット・オブ・スパイスのカレーレシピでも、下記4つの食材を使ったカレーペーストはほぼすべてのレシピで使います。

常備しておけばいつでもカレーを作る事が出来るので、是非参考にしてください。

 
  1. にんにく(おろし)
  2. 生姜(おろし)
  3. 玉ねぎ(みじん切り or さいの目切り)
  4. トマト(みじん切り or さいの目切り)

カレーペーストの材料の分量

分量についてもほぼすべてのメニューで同じです。

一部レシピによってたまねぎとトマトの量が増えます。何度が作った後に、お好みで調整してみて下さいね。

  1. にんにく(大さじ1)
  2. 生姜(大さじ1)
  3. 玉ねぎ(1個)
  4. トマト(1個)

カレーペーストの作り方

カレーペースト作りはホールスパイスをテンパリングした後に始まります。

カレーペーストの後にパウダースパイスが入ります。

1. テンパリングしたホールスパイスが入った鍋に、玉ねぎを入れ、きつね色になるまで炒めます。

 

2. 玉ねぎがきつね色になったら、にんにく、生姜を加え香りが出るまで炒めましょう。

 

3.にんにく、生姜から香りが出てきたらトマトを入れ、水分が飛ぶまで炒めます。

※この際に水がなくなるまでしっかり炒める事が大事で、ここで味が決まります。

   

以上が基本的なカレーペーストの作り方です。

レシピによってはパクチーの茎が入ったり、青唐辛子が入ったりします。

この後に好みのとり肉や豚肉、または魚介類を入れて、水で伸ばせばカレーになります!

お好みによって各材料の分量を変えて、自分好みにしてみて下さいね。

 

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