キャベツのサブジのレシピ|10分で完成する簡単本格インド料理

キャベツのサブジ
レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2018.03.28
最終更新日:2026.05.23

サブジはインドではとてもポピュラーな料理です。 作り方は簡単。野菜にスパイスをまぶして炒める、または蒸すだけ。いつもの野菜炒めにスパイスを加えれば、簡単にインド料理に変身します。サブジはインド料理において日本のカレーについてる、福神漬けのような存在です。これだけで食べても良いし、付け合わせにもなります。是非試してみてください


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
キャベツ(千切り)
1/2個
レモン
1/2個
サラダ油
小さじ1〜2
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
小さじ1
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
マスタード(ホール)

マスタード(ホール)

¥898(税込)

シンプルでキャベツの美味しさを引き出すようなレシピなのでターメリックと一緒に使うスパイスがとても大事。今回のマスタードシードのナッツのような香ばしさを引き出せたらより美味しくできます。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンでサラダ油を熱し、マスタードシードを加えます。

温めたフライパンでサラダ油を熱し、マスタードシードを加えます。
2

手順 2: マスタードシードがパチパチしてきたら、千切りにしたキャベツを加えます。

マスタードシードがパチパチしてきたら、千切りにしたキャベツを加えます。
3

手順 3: ターメリック、塩を入れて、蓋をして3〜4分蒸し焼きにします。

ターメリック、塩を入れて、蓋をして3〜4分蒸し焼きにします。
4

手順 4: キャベツがしんなりしてきたら全体を混ぜます。

キャベツがしんなりしてきたら全体を混ぜます。
5

手順 5: レモン1切れの果汁を絞って一混ぜし、味が足らなければ塩少々で味を整えます。

レモン1切れの果汁を絞って一混ぜし、味が足らなければ塩少々で味を整えます。

出来上がり

キャベツのサブジのレシピ|10分で完成する簡単本格インド料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.キャベツのサブジは作り置きできますか?
A.キャベツは水分が多く、時間が経つと食感がへたりやすい野菜です。出来立ての食感を一番楽しめるのは当日中ですが、密閉容器で冷蔵すれば翌日まで風味は残ります。温め直す際は電子レンジよりもフライパンで軽く炒り、最後にレモンを絞り直すと味が立ち戻ります。冷凍は水っぽくなりやすいため向いていません。お弁当に入れるなら粗熱を取ってからにしてください。
Q.辛味が無いレシピですが、ピリッと辛くしたい時は何を足せばいいですか?
A.もっとも手軽なのは、テンパリングの段階でレッドペッパー(ホール)を1〜2本割って一緒に油に入れる方法です。仕上げにレッドペッパーパウダーをひとつまみ振っても辛さがダイレクトに乗ります。青唐辛子の小口切りをキャベツと一緒に炒め合わせれば、香りも辛さも同時に楽しめます。マスタードシードを少し増やすと辛さよりもピリッとした刺激が前に出ます。
Q.キャベツ以外の野菜でも同じ作り方で作れますか?
A.もやし、いんげん、小松菜、キノコ類など水分を出しやすい野菜全般に応用できます。固い野菜の場合は蒸し焼き時間を少し長めに、葉物は短めに調整してください。複数の野菜を組み合わせる場合は、火の通りにくいものから順に入れていくと、全体が同じ食感で仕上がります。冷蔵庫の残り野菜を片付けたい時にも便利なレシピです。
Q.マスタードシードが弾けないのはなぜですか?
A.マスタード(ホール)は油の温度が十分に上がっていないと弾けません。フライパンをしっかり予熱してから油を入れ、油が揺らぐぐらいまで温めてから加えてください。逆に焦がしてしまうと苦味だけが残ります。蓋をすると弾けたシードが飛び散らずに香りだけ移せるので、慣れないうちは少しだけ蓋をずらして覗くのが安全です。
Q.ターメリックの量はもっと増やしても大丈夫ですか?
A.ターメリック(パウダー)は鮮やかな黄色をつけ、土っぽい香りを持つスパイスです。増やしすぎると独特の苦味と渋味が前に出てしまい、キャベツの甘さが隠れてしまいます。レシピの小さじ1/2を基本に、色が薄いと感じた時に一つまみ足す程度に留めるのがおすすめです。少量でもしっかり色がつくのがターメリックの特徴です。
Q.10分で本当に仕上がりますか?手早く作るコツは?
A.実際フライパンに火を入れてからは5分前後で完成します。先にキャベツを千切りにし、レモンを切って絞れる状態にしておけば、あとはマスタードシードを弾けさせて、蒸し焼き、味付けの流れを止めずに進めるだけです。蓋をして蒸している3〜4分の間に洗い物を済ませると、食卓に出すまでが本当に10分以内に収まります。
Q.キャベツのサブジはどんな料理に合わせるとよいですか?
A.汁気のあるカレーやダールに添える副菜として優秀で、特に重めのチキンカレーやマトンカレーと合わせると食卓全体が軽くなります。チャパティで巻いてラップサンド風にしたり、目玉焼きと白米にのせて朝食にしたりと和食寄りにも展開できます。塩とレモンだけのシンプルな味なので、別のスパイス料理の付け合わせとして主張しすぎず収まります。