基本のアルゴビのレシピ|じゃがいもとカリフラワーの本格サブジ
インド料理の副菜で人気の一品。基本のスパイスを使って簡単に作ることができます。カリフラワーが手に入らなかったらブロッコリーなどで試してみてもOK。是非お試しください!
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
ジャガイモ(一口大) 3つ | ||
カリフラワー(一口大) 1/2房 | ||
玉ねぎ(スライス) 1個 | ||
おろしにんにく、生姜 各小さじ1 | ||
トマト(ざく切り) 1個 | ||
レモン汁 大さじ1 | ||
塩 小さじ1 | ||
パクチー(ざく切り) 1束 | ||
油 大さじ3 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

クミン(ホール)
¥1,098(税込)
アルーゴビの決め手はクミンホール。最初に油でテンパリングし、香ばしくナッツのような芳香を引き出すことで、淡白なジャガイモとカリフラワーに骨格を与える。ターメリックの土の風味、コリアンダーの柑橘的な軽さ、レッドペッパーの辛味をまとめ上げる土台となり、パウダーでは出せない粒の食感と立ち上がる香りがこの素朴な副菜の輪郭を決定づける。
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作り方
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1
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ジャガイモ、カリフラワーを一口大に切って茹でておく。 |
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2
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フライパンに油をひき、スパイスAをテンパリングする。 |
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3
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玉ねぎが透明になってきたらにんにく、生姜を加える。 |
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4
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トマトを加え水分が飛ぶまで炒める。 |
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5
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スパイスB、塩、水1/4カップ(分量外)を加え軽く炒める。 |
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6
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茹でておいたジャガイモ、カリフラワーを炒め合わせる。 |
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7
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仕上げにパクチー、レモン汁を加えざっと混ぜ合わせる。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.アルーゴビは作り置きできますか?
- A.粗熱を取ってから冷蔵庫の清潔な容器で保存できます。一晩おくとジャガイモにスパイスがじっくり染み込み、翌日の方がしみじみと美味しくなる料理です。温め直す時はフライパンで少量の水を足して優しく温め、仕上げにレモン汁とパクチーを足すと、作りたての香りが蘇ります。
- Q.辛さを調整したい時はどうすれば良いですか?
- A.レッドペッパー(パウダー)の量で簡単に調整できます。マイルドにしたい場合は小さじ1/4から、刺激を強めたい時はスパイスBを加える際に青唐辛子の小口切りを一緒に入れるのもおすすめです。コリアンダー(パウダー)を多めにすると、辛さを抑えつつ香りの厚みは保てます。
- Q.カリフラワーが手に入らない時の代替は?
- A.ブロッコリーが最も使いやすく、茹で時間も同じ感覚で問題ありません。ロマネスコや芽キャベツでも面白い仕上がりになります。少し趣を変えたい場合はインゲンやスナップエンドウなど青みのある豆類を合わせると、ジャガイモのほっくり感と歯ごたえのコントラストが楽しめます。
- Q.サブジとはどんな料理ですか?
- A.サブジはインドの家庭料理で「野菜の炒め煮」を指す総称です。日替わりで様々な野菜が登場し、毎日の食卓に欠かせない副菜として親しまれています。中でもアルーゴビ(アルー=ジャガイモ、ゴビ=カリフラワー)は北インドの定番。スパイスは控えめに、野菜の味そのものを引き立てる構成が特徴です。
- Q.ジャガイモとカリフラワーを下茹でする理由は?
- A.両方とも生から炒め煮にすると火が通るまでに時間がかかり、スパイスを焦がしてしまう原因になります。あらかじめ茹でておくことで、フライパンの中ではスパイスをまとわせ、味を整えるだけの工程に。短時間で仕上がり、ジャガイモはほっくり、カリフラワーは芯がほんのり残る食感に仕上がります。
- Q.レモン汁とパクチーは省略しても良いですか?
- A.省略してもサブジとしては成立しますが、この2つはアルーゴビの完成度を一段引き上げる仕上げです。レモンの酸味がスパイスの香りを引き締め、パクチーの清涼感が全体をひとつにまとめます。パクチーが苦手な場合はディルや三つ葉でも、青い香りの代替として機能します。
- Q.どんな主食やカレーに合わせると相性が良いですか?
- A.ダルカレーやチキンカレーなど、汁気のあるカレーの副菜として定番の組み合わせです。チャパティやナンと合わせて手で食べるのも本格的で、ご飯にカレーと並べて盛ればミールス風のワンプレートに。仕上げにクミン(ホール)を追加でテンパリングしたギーを回しかけると、より香り高い一皿になります。


































