ニンブーソーダのレシピ|本格インドのレモンソーダスパイス
インドの街角でよくレモンを積んでいるのを見かけます。声をかけると美味しいレモンソーダを作ってくれます。今回はチャートマサラというインドストリートの代表スパイスとクミンを加えて作りました。スパイスがきいた爽やかなソーダをぜひ作ってみてください。
料理モード
ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。
材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
ミント 1カップ | ||
砂糖 大さじ3 | ||
レモン汁 大さじ4 | ||
塩 小さじ1/4 | ||
ソーダ 適量 |
スパイスA
小さじ1/2 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

チャットマサラ 100g
¥1,698(税込)
ニンブーソーダの決め手はチャットマサラ。岩塩のコク、アムチュールの酸、黒胡椒やヒングが一体となった複合塩で、レモンの酸味に塩味と発酵的な厚みを重ね、平板な甘酸っぱさを立体的なストリートの味へ変える。クミンの香ばしさを土台に、唯一無二の鼻に抜ける独特の余韻を生み、ただのレモンソーダと一線を画す中心的役割を担う。
商品ページを見る →
作り方
|
1
|
ソーダ以外の材料をすり鉢などに入れ、すりこ木などでよく潰していく。 |
|---|---|
|
2
|
グラスにうつし、ソーダを入れて完成。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ニンブーソーダのベースは作り置きできますか?
- A.ソーダを注ぐ前のレモン汁、砂糖、塩、スパイス、ミントを潰したベース液は清潔な瓶に詰めて冷蔵しておくと便利です。飲む直前にグラスへ注ぎソーダで割れば、いつでも屋台の一杯が再現できます。日にちが経つとミントの色と香りが落ちるので、なるべく早めに使い切ってください。
- Q.炭酸が苦手な場合は水で割れますか?
- A.もちろん可能です。冷水で割れば「ニンブー・パーニー」と呼ばれる素朴な飲み物になり、夏のインドの家庭でよく登場します。冷たい紅茶でうすめても面白い味になりますので、その日の気分でアレンジを楽しんでください。
- Q.ミントが手に入らない時の代用はありますか?
- A.バジルや大葉でも代用できますが、清涼感の方向性は変わります。乾燥ミントしかない時は、潰す段階で少量を一緒に入れ、香りが出るまで5分ほど休ませてからグラスに注いでください。フレッシュさは劣りますが、爽やかな後味は残ります。
- Q.チャットマサラはどんな働きをするスパイスですか?
- A.チャットマサラはカラナマック(黒塩)、アムチュール(マンゴーパウダー)などをブレンドしたインドのストリート定番スパイスです。塩味、酸味、ほのかな硫黄香が一度に乗り、ニンブーソーダを単なる甘酸っぱい飲み物から、デリーの屋台で出てくる「あの味」に押し上げます。
- Q.クミンをホールで加えるとどう変わりますか?
- A.クミン(ホール)をすり鉢で軽く潰して入れることで、エキゾチックな香ばしさが液体全体に行き渡ります。香ばしくローストしてから使うと、よりインドの市場で売られているジャルジーラ寄りの味わいになります。仕上げに少しトッピングするのもおすすめです。
- Q.甘さや酸味を自分好みに調整するコツはありますか?
- A.レモンの酸味は果実によって差が大きいので、ベース液の段階で味を見て砂糖を加減してください。インドの屋台では砂糖を「甘め」、塩を「しっかりめ」、酸味を「強め」にすることで、汗をかいた体にスッと染みる味に仕上げます。塩を一つまみ足すだけで全体が引き締まります。
- Q.どんな料理に合わせると相性が良いですか?
- A.脂の多いカレーや揚げ物のお供として最適です。サモサやパコラ、ビリヤニの口直しに飲むと、油と香辛料で重くなった舌をリセットしてくれます。インドの暑い日にラッシーと並んで親しまれる理由は、この爽やかさと食事との相性の良さにあります。



























