パラックパニールのレシピ|ほうれん草カッテージチーズの本格カレー
今回はパラックパニール、ほうれん草とチーズのカレーの紹介です。インド最北部のパンジャーブ地方で有名なカレーで生クリームが入ります。基本のスパイスのみで出来るレシピです。よくサグパニールとは何が違いますか?と聞かれることはありますが、サグは青菜の総称です。今回はパラック(=ほうれんそう)を使いますので、パラックパニールというレシピになります。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
ほうれん草(ざく切り) 約500g | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1個 | ||
トマト(さいの目切り) 1個 | ||
にんにく(おろし) 大さじ1 | ||
生姜(おろし) 大さじ1 | ||
生クリーム 大さじ2 | ||
湯 200ml | ||
油 大さじ1 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1/4 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ2 | ![]() | |
小さじ1/2 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

コリアンダー(パウダー)
¥898(税込)
今回のレシピは基本のスパイスである4種類で作っているので一つ一つのスパイスの香りが大事。中でも一番多く使うコリアンダーはぜひ爽やかな香りが際立つコリアンダーを!
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作り方
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1
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ほうれん草は茹でて約200ml(分量外)の水でミキサーでペーストにします。 |
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2
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温めたフライパンに油とクミン(ホール)を入れます。シュワシュワとしてきたら玉ねぎを加えて飴色になるまで炒めます。 |
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3
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にんにく、生姜を加え香りがたつまで炒めます。 |
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4
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トマトを加えてほとんど水分が飛ぶまで炒めたあと、スパイスBと塩を加え馴染ませます。 |
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5
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お湯で少しずつ伸ばします。 |
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6
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ほうれん草のペーストを加え軽く煮込みます。 |
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7
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生クリームを入れ、パニールをお好みで入れます。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.パニール(カッテージチーズ)が手に入りません。代用できる食材はありますか?
- A.木綿豆腐や厚揚げでの代用がおすすめです。木綿豆腐を使う場合は、しっかり水切りしてから一口大に切り、軽く焼き目をつけると食感がパニールに近づきます。乳製品が大丈夫であれば、牛乳とレモン汁で自家製パニールを作るのも本格的です。リコッタチーズやモッツァレラチーズで代用しても、それぞれ違った美味しさが楽しめます。
- Q.ほうれん草の色を鮮やかな緑色に仕上げるコツはありますか?
- A.ポイントは短時間でさっと茹でて、すぐに冷水にとることです。ほうれん草は加熱しすぎると黒っぽく変色してしまうので、湯通しは30秒〜1分程度で十分です。冷水で締めてからミキサーにかけ、煮込む工程でも長時間火にかけず、加えてから2〜3分で仕上げると鮮やかな緑色を保てます。
- Q.辛さを調整したい場合はどうすればよいですか?
- A.辛さの調整はレッドペッパー(パウダー)の量で行います。お子様や辛いものが苦手な方には小さじ1/4以下に、逆にしっかり辛くしたい場合は小さじ1まで増やしてみてください。仕上げに生クリームを少し多めに加えるとマイルドになりますし、青唐辛子のみじん切りを足すと爽やかな辛味が加わります。
- Q.作ったパラックパニールはどのくらい保存できますか?
- A.冷蔵で2〜3日、冷凍で約1ヶ月が目安です。粗熱をとってから密閉容器に入れて保存してください。冷凍する場合はパニールを入れる前の状態で保存し、解凍後に温めながらパニールを加えると食感が損なわれません。再加熱の際は弱火でゆっくりと、水分が足りなければ少量の湯で伸ばしてあげてください。
- Q.ほうれん草以外の青菜でも作れますか?
- A.はい、作れます。インドでは青菜の総称をサグと呼び、小松菜・空心菜・からし菜・ケールなどでも美味しく仕上がります。それぞれ味わいが異なり、小松菜だとあっさり、からし菜だとピリッとした風味が加わります。葉物の種類が変わると名称は「サグパニール」となりますが、作り方は同じなので季節の青菜で楽しんでみてください。
- Q.使っているスパイスはどんな役割を果たしていますか?
- A.クミン(ホール)は油に香りを移しベースの香ばしさを作り、コリアンダー(パウダー)はカレー全体のまとまりと甘い香りを担います。ターメリックは色と土の香り、クミン(パウダー)は深いコクを加える役割です。それぞれが重なり合うことで、お店のような奥行きのある味わいになります。
- Q.パラックパニールはどんな料理と合わせるのがおすすめですか?
- A.ナンやチャパティといったインドのパンとの相性が抜群です。クリーミーなソースをパンで掬って食べると、本場の楽しみ方が味わえます。バスマティライスやジーラライス(クミンライス)とも好相性で、さらりとした食感がカレーを引き立てます。サイドにはタンドリーチキンやライタ(ヨーグルトサラダ)を添えると、彩りも栄養バランスも整った一皿になります。



































