レストランを超えた。チキンビリヤニキットで作るチキンビリヤニ スパイスレシピ#448

レシピ考案:メタ・バラッツ(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2026.03.17
最終更新日:2026.03.21

「あの香りを、自分の手で。」

お店を出るたびにそう思いながら、自分で作ることは諦めていませんか?本物の味は、複雑じゃない。チキンビリヤニキットが、全部やっておきます。
インド・パキスタンで何世紀にもわたり、結婚式や祝宴の主役を飾ってきた「ビリヤニ」。バスマティ米の一粒ひと粒に、幾重ものスパイスが染み込んでいく——その複雑で豊かな香りは、カレーとも炊き込みご飯とも、まったく異なる次元の料理です。「スパイスが多すぎて無理」「どこで買えばいいかもわからない」——そのすべての悩みを、このキット一つが解決します。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
鶏もも肉
400g(一口大)
ヨーグルト
120g
玉ねぎ
1/2個(スライス)
バター
10g
スペアミント
5g(刻んでおく)
パクチー
5g(刻んでおく)
牛乳
大さじ1
おろしニンニク
大さじ1
おろし生姜
大さじ1
レモン汁
大さじ1
1500ml
スパイスA
1
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ

「ビリヤニって美味しいけど、スパイスが多すぎて自分では無理…」 「レストランで食べるたびに感動するけど、家で再現できる気がしない。」そんな声に、ついに答えた商品です。 岩塩(パキスタン産)、コリアンダー(インド産)をはじめ、シナモン、カルダモン、クミン、ターメリック、レッドペッパー、ベイリーフ、そして黄金色の主役・サフランまで。 本場のレシピに精通したスパイスのプロが、配合・産地・粒度にとことんこだわって設計したブレンドをそのままパッケージ。あなたはこれを使うだけで、何年もかけて磨かれたバランスの味を再現できます。スパイスを個別に買い揃える手間も、配合を調べる時間も、一切不要です。

作り方

1

ヨーグルトにパウダースパイスB、塩、レモン汁、おろしニンニク、生姜を混ぜマリネを作り鶏肉をつけ込み、15〜30分冷蔵庫に入れておく。
2

バスマティ米はざっと洗い、水(分量外)に30分ほどつけておく。
3

サフランを常温に戻した牛乳につけておく。
4

玉ねぎを素揚げしておく。
5

鍋に水、ホールスパイスA、バターを入れて強火にかけ、沸騰したら米を入れ6分茹でる。
6

米をざるにあげる。(ホールスパイスなどはそのまま)
7

鍋にマリネ液ごとのチキンを敷き、その上に炊いた米とスパイスを敷き、残ったマリネ液とスペアミント、牛乳に漬けたサフラン、素揚げした玉ねぎをのせて密封出来るように蓋をする。
8

鍋を約4〜5分強火にかけ、その後弱火にして約25〜30分炊く。火をとめ10分蒸らし、蓋をあけゆっくりとかき混ぜる。

出来上がり

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!