旅先カッチ式チキンビリヤニのレシピ|カレーブックの本格炊込み

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2026.06.30
最終更新日:2026.06.30

カッチ式とは火を通してない具材から作るビリヤニの作り方です。かたやパッキ式は火を通している具材で作ります。
ビリヤニはスパイスをたくさん使うレシピが多いですが、旅スパカレーブックだけで作れるレシピです!


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旅先カッチ式チキンビリヤニの材料と分量は?(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
バスマティライス
2合
水(コメ茹でる用)
2リットル
塩(コメ茹でる用)
28g
油(コメ茹でる用)
大さじ1
鳥もも肉(一口大)
400g
玉ねぎ(スライス)
1/2個
おろしニンニク・生姜
各大さじ1
ヨーグルト
100g
小さじ1
パクチー(ざく切り)
1束
ミント(ざく切り)
大さじ2
スパイスA
1冊
旅スパ カレーブック
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
旅スパ カレーブック
旅スパ カレーブック
¥998(税込)

旅スパ カレーブックのスパイスが決め手。生のマリネ肉と半茹で米を重ねて蒸し上げるカッチ式で、ひと袋のスパイスから本格ビリヤニの香りが立ち上る。

旅先カッチ式チキンビリヤニの作り方は?

1

手順 1: バスマティライスを3、4センチ被る程度の水(分量外)で浸水しておく。(約30分)

バスマティライスを3、4センチ被る程度の水(分量外)で浸水しておく。(約30分)
2

手順 2: 玉ねぎを素揚げしておく(油は分量外)

玉ねぎを素揚げしておく(油は分量外)
3

手順 3: ヨーグルトにスパイスCとD(辛味)、塩、おろしニンニク・生姜を加え鶏肉をマリネしておく。(約30分)

ヨーグルトにスパイスCとD(辛味)、塩、おろしニンニク・生姜を加え鶏肉をマリネしておく。(約30分)
4

手順 4: 鍋に(コメを茹でる用)の材料とスパイスAを入れ沸騰させ、バスマティを7分茹でる。

鍋に(コメを茹でる用)の材料とスパイスAを入れ沸騰させ、バスマティを7分茹でる。
5

手順 5: 底が比較的分厚い鍋に鶏肉をマリネごと敷き詰めておく。

底が比較的分厚い鍋に鶏肉をマリネごと敷き詰めておく。
6

手順 6: バスマティライスが茹で上がったらザルにあげ、敷き詰めておいた鶏肉の上に被せる様にのせていく。

バスマティライスが茹で上がったらザルにあげ、敷き詰めておいた鶏肉の上に被せる様にのせていく。
7

手順 7: 素揚げした玉ねぎ、パクチー、ミントも被せ蓋をして強火で約5分火にかける。

素揚げした玉ねぎ、パクチー、ミントも被せ蓋をして強火で約5分火にかける。
8

手順 8: ごく弱火で20分火にかけ、火を止めて約10分蓋をしたまま蒸らす。

ごく弱火で20分火にかけ、火を止めて約10分蓋をしたまま蒸らす。
9

手順 9: 優しく底の方から空気が入る様に取り上げて軽く混ぜながら大きなお皿によそっていく。

優しく底の方から空気が入る様に取り上げて軽く混ぜながら大きなお皿によそっていく。

出来上がり

旅先カッチ式チキンビリヤニのレシピ|カレーブックの本格炊込み の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.どんなお米を使えばよいですか?
A.細長くパラパラとしたバスマティライスがおすすめです。ビリヤニ特有の軽い食感と香りは、この長粒米があってこそ生まれます。日本米でも作れますが、粘りが出やすいため、たっぷりの湯で硬めに茹でてから重ねると、本場に近い仕上がりになります。
Q.カッチ式とはどんな作り方ですか?
A.カッチ式は、生のままマリネした鶏肉と半茹でのお米を鍋に重ね、蓋をして弱火でじっくり蒸し上げる製法です。肉の旨味と肉汁がそのままお米に移り、香り高く仕上がります。途中で蓋を開けず、蒸気を逃さないことが、ふっくらと仕上げるコツです。
Q.お米を茹でる際の塩と油の役割は何ですか?
A.茹で湯に塩を加えることでお米そのものに下味がつき、油を加えることで米同士がくっつきにくくパラパラに仕上がります。芯が少し残る程度の硬さで湯から上げるのが大切です。完全に茹でると、蒸し上げる工程でやわらかくなりすぎてしまいます。
Q.作り置きや保存はできますか?
A.はい、粗熱を取ってから保存容器に移し、冷蔵庫で2〜3日を目安に保存できます。食べる際は少量の水をふって蒸し直すと、炊きたてに近いふっくらとした食感が戻ります。鶏肉を使っているため、常温に長く置かず、早めに食べ切ってください。
Q.ミントとパクチーは省いてもよいですか?
A.省いても作れますが、ミントとパクチーの清涼感はビリヤニの大切な要素です。重ねる際に散らすことで、蒸し上げる間に香りが全体へ広がり、スパイスの濃厚さに爽やかな抜けが生まれます。手に入れば、ぜひ加えることをおすすめします。
Q.辛さの調整はできますか?
A.旅するカレーブックの配合で程よい辛さに仕上がります。マイルドにしたい場合は付属の辛味スパイスを控えめに、お好みでヨーグルトのマリネを多めにすると角が取れます。仕上げに青唐辛子を加えると、香りのよい辛さを足すこともできます。
Q.失敗しやすいポイントはありますか?
A.お米を茹ですぎることと、蒸す際の火が強すぎて焦げることの二点です。米は硬めに茹で、蒸し上げは必ず弱火で行ってください。鍋底に薄く油をひくと焦げ付きを防げます。蒸し時間を守り、最後まで蓋を開けないことが、ふっくら仕上げる近道です。