夏野菜ビリヤニのレシピ|フライパンで簡単に作れるインドの米料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2022.07.06
最終更新日:2026.05.22

チキンビリヤニブックを使ったアレンジレシピです。夏にたくさん野菜が食べれるレシピにしてみました。お肉を足したければ鶏肉などを少し足したりしても美味しいと思います。様々な材料でアレンジして気軽にスパイス料理が楽しんでいただければ幸いです。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
玉ねぎ(スライス)
1/2個
おろしにんにく
小さじ1
おろし生姜
小さじ1
油(ギー)
大さじ3
インゲン(約2センチ幅)
5,6本
なす(乱切り)
1個
人参(拍子切り)
1/2個
ピーマン(乱切り)
3個
コーン
1/4カップ分
2カップ
2合
<a href="https://internetofspice.com/product/basmati-rice/">バスマティーライス</a>
スパイスA
1冊
<a href="https://internetofspice.com/product/currybook-rice-cooker-chicken-biryani/">炊飯器で作るチキンビリヤニブック</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
炊飯器で作るチキンビリヤニブック

炊飯器で作るチキンビリヤニブック

¥998(税込)

炊飯器で作るチキンビリヤニブックが決め手。複数のホールスパイスとパウダーを最適配合したこのキットが、夏野菜の淡い旨味とココナッツミルクのコクを一本の軸でまとめ上げる。野菜だけでは出せない重層的な香りの土台を作り、舞茸や豆類の素朴な風味を立ち上げる中心的役割を担う。

作り方

1

手順 1: バスマティライスを軽く洗い、水に約30分ほどつけておく。

バスマティライスを軽く洗い、水に約30分ほどつけておく。
2

手順 2: スパイスミックスCと野菜(ピーマン、なす、人参、インゲン、コーン)をマリネしておく。

スパイスミックスCと野菜(ピーマン、なす、人参、インゲン、コーン)をマリネしておく。
3

手順 3: 温めたフライパンに油をしき、玉ねぎを飴色になるまで炒めにんにく・生姜を加え炒める。

温めたフライパンに油をしき、玉ねぎを飴色になるまで炒めにんにく・生姜を加え炒める。
4

手順 4: スパイスCでマリネした野菜を加えざっくりと炒めたら、さらに水を切ったバスマティライスを加え軽く和えるように炒める。

スパイスCでマリネした野菜を加えざっくりと炒めたら、さらに水を切ったバスマティライスを加え軽く和えるように炒める。
5

手順 5: フライパンに入っている材料を全て炊飯器に加えスパイスミックスA、B、水を加え、通常のご飯と同じように炊く。炊き上がったら

フライパンに入っている材料を全て炊飯器に加えスパイスミックスA、B、水を加え、通常のご飯と同じように炊く。炊き上がったら出来上がり。

出来上がり

夏野菜ビリヤニのレシピ|フライパンで簡単に作れるインドの米料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ベジタリアン向けのビリヤニとして紹介して良いのですか?
A.はい、肉や魚介を使わない点ではベジタリアン仕様といえます。ただしギー(バターオイル)や乳製品由来の材料を含むため、植物性のみで作るヴィーガン仕様にはなりません。完全植物性にしたい場合は、ギーを植物油に置き換えるなどの工夫が必要です。
Q.夏野菜以外でも作れますか?
A.もちろん作れます。秋ならきのこやかぼちゃ、冬ならカリフラワーや大根、春ならアスパラやそら豆など、季節の野菜に置き換えて楽しめます。火の通りにくい食材は小さめに切り、葉物は炊き上がり後に蒸らしの段階で加えると、色も食感もきれいに残ります。
Q.炊飯器で本当にビリヤニらしい香りになりますか?
A.炊飯器で作るチキンビリヤニブックのスパイス構成は、家庭の炊飯器で炊くことを前提に設計されています。スパイスA・B・Cを工程通りに使い分ければ、玉ねぎとギーの香ばしさが立ち上がり、専用鍋で炊いたものに迫る香りに仕上がります。
Q.なすが油を吸いすぎないか心配です。どうすれば良いですか?
A.なすは表面を軽く塩で揉んで水気を絞ってからマリネすると、余計な水分と一緒にエグみが抜け、油の吸い込みもほどよく抑えられます。スパイスもよく絡みつき、炊き上がったときにとろっとした夏の主役のような存在感を発揮してくれます。
Q.野菜のマリネはどれくらい置けば良いですか?
A.目安は15〜30分です。短時間でもスパイスの香りは野菜の表面にしっかり乗りますが、時間が許せば30分置くと、より一体感のある味に仕上がります。冷蔵庫に入れる場合は乾燥を防ぐためにラップを密着させ、炊飯前に常温に戻しておくと炊きムラを防げます。
Q.鶏肉を加えるときのコツはありますか?
A.鶏もも肉を一口大に切り、野菜と同じくスパイスCでマリネしてから加えます。野菜より火の通りに時間がかかるため、玉ねぎを炒める段階で先に肉を加えて表面を焼き付けると、香ばしさが移ります。野菜の量はやや減らしてバランスを取ると、ご飯一粒一粒まで旨みがいきわたります。
Q.余ったビリヤニのおすすめの食べ方はありますか?
A.翌日も美味しくいただけます。温め直す際は、軽くまたはギーを振ってからフライパンで蒸すように温めると、パサつきを防げます。卵を割り入れてオムレツ風にしたり、レタスで包んでラップサンド風にしたりと、二日目ならではのアレンジも楽しめます。