商品紹介
Introductionアーユルヴェーダスパイス「VATA(ヴァータ)」は、風と空のエネルギーを持つドーシャ「ヴァータ」のバランスを整えるためのミックススパイスです。不規則な生活や寒さ、乾燥で心身が落ち着かないときに、内側から温め、消化の火を安定させるジンジャー、クミン、シナモンなどをバランスよく配合しました。揺らぎがちな現代人の心と身体に、安心感と温もりを与えるブレンドです。
内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 20g
- 原材料
- セサミ、カーリック、コリアンダー、フェンネル、メティ、ジンジャー、シナモン、カルダモン、ブラックペッパー、ナツメグ、ターメリック
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma「風が吹き荒れる日は、温かなスープを飲み、大地の香りに包まれなさい」。南インドで過ごした学生時代、現地の賢者が教えてくれたこの言葉は、今でも私のスパイス選びの指針になっている。ヴァータ(風と空)のエネルギーは自由な発想や軽快さをもたらすが、ひとたび乱れると心は不安に揺れ、身体は冷えて乾燥し、根を失った枯葉のように落ち着かなくなる。
このVATAブレンドを開封した瞬間に広がるのは、クミンの力強い土の香りと、シナモンの優しく包み込むような甘い芳香だ。冷えた手を包む暖炉の火のような、圧倒的な安心感を運んでくれる。南インドの夕暮れ、乾いた風が吹く中で食べたジンジャーとシナモンがほんのり香る豆カレー。あの一口が、バラバラになりそうだった私の心身をスッと繋ぎ止めてくれた感覚を、この一瓶に込めた。
使い方はいつもの料理に「温もり」を足すイメージだ。ジャガイモやニンジンといった根菜の料理や、温かいスープに一振りしてみてほしい。スパイスが持つ大地のエネルギーが、素材の旨味をどっしりと引き立てる。私はよく、考え事が止まらない夜に、温めたミルクにこのスパイスをひとつまみ落とす。香りが立ち上がるにつれ、意識の波が穏やかに鎮まっていく。
VATAとは「風」の性質を整えるブレンドだ。不安で宙に浮きそうな日に根を張り直す手助けを、このクミンとシナモンが静かに担う。温めて、香りを吸い込んで、大地に戻ってきてほしい。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
アーユルヴェーダスパイスVATAの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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「ヴァータ」が乱れている時のサインは?
手足の冷え、肌の乾燥、便秘がち、あるいは不安感や不眠、一つのことに集中できないといった状態が、ヴァータが増えすぎているサインと言われています。そんな時にこのスパイスは特におすすめです。
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どんな味や香りがしますか?
アーユルヴェーダスパイスVATAはクミンの芳醇な香りとシナモンの甘い余韻、そしてジンジャーの穏やかな温かみが特徴です。辛味は非常にマイルドで、食べるとお腹の底からじんわりと温まるような、優しく包容力のある味わいです。
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効果的な使い方は?
アーユルヴェーダスパイスVATAは温かい煮込み料理、スープ、お粥、または炒め物のベースによく合います。特に油分(ギーやオイル)と一緒に加熱することでスパイスの効能が引き立ち、身体への浸透を助けてくれます。
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他のドーシャ(PITTA/KAPPA)と混ぜてもいいですか?
はい、アーユルヴェーダスパイスVATAなら問題ありません。アーユルヴェーダでは自身の体質や季節に合わせてスパイスを使い分けます。例えば「冷えて重だるい」時はVATAとKAPPAを混ぜるなど、その日のご自身の感覚を信じて自由にブレンドしてみてください。










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