商品紹介
Introductionマスタードフィッシュカレーブックは、東インド・ベンガル地方の伝統的な魚カレーを再現できる調理キットです。マスタードオイルの独特な風味と、パンチ・フォロンの爽やかな香りを活かした配合が特徴です。白身魚や秋刀魚などの身近な魚を用意するだけで、本場の味わいが完成します。アナンでは、魚の旨味を引き立てるマスタードの比率を日本の食卓向けにバランス良く調合しました。
内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 36.5g
- 原材料
- 岩塩(パキスタン産)、マスタード(インド産)、コリアンダー、ターメリック、クミン、レッドペッパー、ブラックペッパー、ジンジャー、フェンネル、フェネグリーク、カロンジ
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma八年前にコルカタを訪れたときの、湿り気を帯びた琥珀色の夜の空気を今でも鮮明に覚えている。旅の目的はベンガル料理の真髄を知ること。夜市の食堂で出会ったフィッシュカレーは、ツンとしたマスタードの香りと心地よい苦みが重なり合い、それまで知らなかった魚料理の世界を開いてくれた。
ベンガル地方はガンジス川の恵みを受け、古くから川魚を大切にする文化が根付いている。このカレーの核はマスタードの三重使いだ。オイル、シード、パウダーを重ねることで生まれる独特の風味が、魚の旨味を何倍にも引き立てる。そこに「パンチ・フォロン」と呼ばれる5種のスパイスが加わり、香りに奥行きと軽やかさが生まれる。
作り方はシンプルだ。ぶつ切りにした魚をターメリックと塩で下味をつけ、このキットのスパイスとともにフライパンで仕上げる。パチパチとマスタードシードが弾ける音がしたら、玉ねぎを投入するタイミングだ。あの夜コルカタで食べた一皿の記憶を手がかりに、このキットを設計した。
和食の「出汁」文化とインドの「香り」文化が交差するこのレシピは、日本の食材との相性も良い。東インドから伝わった知恵は、シンプルな白身魚を新しい表情に変える。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
マスタードフィッシュカレーブックの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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どんな魚を用意すればいいですか?
マスタードフィッシュカレーブックは真鯛やタラなどの白身魚はもちろん、秋刀魚や鰯といった青魚とも非常によく合います。マスタードの香りが魚のクセを消してくれるため、脂の乗った旬の魚を豪快にぶつ切りにして使うのがおすすめです。
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辛さ・風味の特徴は?
マスタードフィッシュカレーブックの辛味は5段階で3程度の、唐辛子とマスタードによる刺激が特徴です。マスタード特有のツンとした香ばしさと、ほのかな苦みが後味をキリッと引き締め、お米が止まらなくなるような中毒性のある味わいに仕上げています。
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他のカレーセットとどう違いますか?
マスタードフィッシュカレーブックは一般的な「玉ねぎを炒める」カレーとは異なり、その風味と魚の旨味を短時間で馴染ませる調理法が特徴です。東インド独特の混合スパイス「パンチ・フォロン」が入っているため、他の地域にはない爽快な芳香を楽しめます。
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美味しく仕上げるコツはありますか?
マスタードフィッシュカレーブックで魚を調理する前に、少量のターメリックと塩(分量外)をまぶして15分ほど置いておくと、身が締まり臭みも取れてより美味しく仕上がります。また、加熱しすぎず、魚に火が通った瞬間に仕上げるのが、ふっくらとした食感を楽しむ秘訣です。










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