商品紹介
Introductionスープカレーは、北海道で生まれた薬膳の知恵とインドのスパイス文化が融合した本格キットです。ブラックペッパーやクミンなどのホールスパイスで香りの土台を作り、生姜・ニンニクをたっぷりと加えることで清涼感と深い味わいを両立しています。アナンでは、北海道産のカジカや、昆布の出汁とも相性が良いスパイスを厳選し、ご家庭にある野菜の端材でとったベジブロスを活用して旨味を最大限に引き出す調合を提案しています。
この商品を使ったレシピ
Recipes Using This Spice内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 60g
- 原材料
- 原材料:岩塩(パキスタン産)、かじか(北海道産)、コリアンダー、ビート糖、パプリカ、ターメリック、カレー粉、焼昆布、カシミリチリ、ブラックペッパー、クミン、マスタード、レッドペッパー、ヒング(小麦を含む)
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aromaある冬の夜、冷蔵庫の野菜くずをフライパンで焦がし、水から煮出したベジブロスにアナンのスパイスを加えてみたのが始まりだった。その一杯を飲んだとき、スパイスと出汁が一体となって生まれる旨味の深さに、自分でも驚いた。以来、スープカレーを煮込む時間が、私の台所での楽しみの一つになっている。
スープカレーは、北海道で漢方の知恵をスパイスと組み合わせた「薬膳カレー」が始まりだといわれている。一説にはスリランカのカレーがルーツだという話もあり、魚の旨味を活かす文化は、出汁を重んじる日本の食卓とどこか通じるところがある。アナンのスープカレーは、和の出汁の美しさとスパイスの華やかさが重なり合う場所を目指した仕上がりだ。
作り方のコツは、野菜の皮やヘタを捨てずにフライパンで焼き、水から煮出して作るベジブロスを活用すること。この野菜出汁でスープをのばしていくと、スパイスの香りの裏側にしっかりとした旨味の芯が生まれる。具材には鶏の手羽元がおすすめだ。お肉から出る出汁と、スパイスの芳醇な香りが鍋の中で一体となったとき、最高の一杯が完成する。
具材を変えれば、季節やその日の気分に合わせて無限にアレンジができるだろう。ベースを決めるのは野菜の使い方。特に野菜くずを活かすことが、このスープカレーを美味しくするポイントである。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
スープカレーの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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どんな具材を入れるのがおすすめですか?
スープカレーなら、鶏の手羽元やレッグ肉をベースに、素揚げやグリルした大きめの野菜(ナス、ピーマン、人参、カボチャなど)をトッピングするのが王道です。お好みでゆで卵や舞茸を加えると、さらに旨味が増して満足感のある一皿になります。
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辛さや風味の特徴を教えてください
スープカレーの生姜の爽やかな辛味と、ホールスパイスから引き出した芳醇な香りが特徴です。5段階で3程度の程よい辛さですが、野菜出汁の量を調整することで、辛味の角が取れたまろやかで奥深い味わいに調整いただけます。
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一般的なカレールウとどう違いますか?
スープカレーは小麦粉を使ってとろみをつけるルウとは違い、サラサラとしたスープ状に仕上げるのが最大の違いです。スパイスの香りと素材の出汁をダイレクトに感じるため、食後感が軽やかで、身体に染み渡るような薬膳的な心地よさを体験できます。
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美味しく作るための秘訣はありますか?
スープカレーに野菜の皮や端材でとった「ベジブロス(野菜出汁)」を使うことで、スープに深いコクが生まれます。また、仕上げにガラムマサラをひと振りして蓋をし、数分蒸らすことで、スパイスの香りがより一層華やかに立ち上がります。


















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