商品紹介
Introductionスパイシーポークカレーは、豚肉の旨味と脂の甘みに負けないよう、ブラックペッパーやレッドペッパーを力強く効かせた本格調合スパイスです。コリアンダーの爽やかさとクローブの芳香が、お肉の力強さをしっかりと支えます。アナンでは、家庭でもお肉をホロホロに柔らかく仕上げられるよう、香りの立ち上がりを重視したスパイスの粒度と配合にこだわっています。
この商品を使ったレシピ
Recipes Using This Spice内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 28g
- 原材料
- コリアンダー(インド産)、ブラックペッパー(マレーシア産)、クローブ、レッドペッパー、カシミリチリ、シナモン、ガーリック、カシア、ブラウンカルダモン、ターメリック、マンゴー、ナツメグ、カルダモン、ベイリーフ
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma初夏の晴れた日、アナン邸の庭にある梅の木を眺めていると、無性に辛くて酸味の効いたポークカレーが食べたくなることがある。豚肉という食材は、スパイスの刺激をその豊かな脂で優しく包み込み、さらに美味しさを増幅させてくれる。脂ありきだからこそ、スパイスの香りが最大限に引き出されるのだ。
西インド・ゴアを旅したとき、路地裏の食堂で食べたポークヴィンダルーの酸味と辛さは、今も忘れられない。ポルトガルの影響を受けたその料理は、豚肉の脂とビネガーの酸がスパイスと溶け合い、刺激的でありながら深みのある一皿であった。このスパイシーポークカレーは、あの体験から着想を得た、アナンスパイス版のポーク料理だ。
美味しさの秘訣は、たっぷりの玉ねぎをゴールデンブラウンになるまでしっかり炒め、スパイスの香りを油に移すこと。特にブラックペッパーの刺激とコリアンダーの清涼感が重なることで、豚肉の脂がくどくなく、キレのある味わいに変わりのだ。仕上げにレモン汁をひと絞り加えれば、ヴィンダルーのような爽やかな酸味も楽しめる。
「スパイスは香りであって味ではない。味を作るのは塩である」。ポークカレーにおいては特に、このバランスが重要です。スパイスの華やかな装いと、お肉の芯の通った旨味を、一筋の塩が繋ぎ合わせていく。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
スパイシーポークカレーの保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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どんなお肉の部位を使うのがおすすめですか?
スパイシーポークカレーには、旨味と脂のバランスが良い豚肩ロース肉が特におすすめです。また、バラ肉を使ってこってりと仕上げたり、ヒレ肉でさっぱりと作ったりと、部位によって異なる表情を楽しめます。ブロック肉を大きめに切って煮込むと、より贅沢な仕上がりになります。
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辛さ・風味の特徴は?
スパイシーポークカレーの辛味は5段階で4程度の、しっかりとした刺激がある大人の辛口です。ブラックペッパーのキレのある辛みと、クローブやシナモンの深い香りが層になっており、食べ進めるほどに身体がポカポカと温まるような本格的な風味に仕上げています。
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チキンカレー用のスパイスとはどう違いますか?
スパイシーポークカレーはチキン用が「素材を活かす軽やかな香り」を重視するのに対し、豚肉の力強い旨味に負けない「深みと刺激」を強化しています。肉の臭みを消し、脂の甘みを引き立てるために、ブラックペッパーやクローブなどの配合比率を高めているのが特徴です。
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お肉をより柔らかく仕上げるコツはありますか?
スパイシーポークカレーの調理前に、お肉をヨーグルトや少量のレモン汁(またはお酢)、そしてスパイスの一部に漬け込んで一晩おいてみてください。酸の力でお肉の繊維が解れ、スパイスの香りが中まで染み込み、驚くほどホロホロでジューシーな仕上がりになります。


















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