サブジのレシピ|旅するカレーブックで作る彩り野菜のスパイス炒め

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2026.07.14
最終更新日:2026.07.14

 


旅スパカレーブックは、旅先で出会う食材を使ってカレーやアチャールが簡単に作れるキットです。そんな旅スパカレーブックを使ったサブジのレシピです。野菜は好みのものを使ってください。


料理モード

ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。

サブジの材料と分量は?(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
じゃがいも(一口大)
4個
ズッキーニ
1本
玉ねぎ(ざく切り)
1個
トマト(ざく切り)
1個
おろしニンニク・生姜
各大さじ1
パクチー(ざく切り)
1束
レモン汁
1/2個分
大さじ2
小さじ1
スパイスA
1冊
旅スパ カレーブック
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
旅スパ カレーブック
旅スパ カレーブック
¥998(税込)

決め手は旅するカレーブック。テンパリングしたスパイスを油に移し、下茹でしたじゃがいもや生のズッキーニにまとわせることで、野菜の甘みとスパイスが調和したサブジになる。

サブジの作り方は?

1

手順 1: じゃがいもを食べられる硬さまで茹でておく。

じゃがいもを食べられる硬さまで茹でておく。
2

手順 2: 温めたフライパンに油を熱し、スパイスAとBを熱する。

温めたフライパンに油を熱し、スパイスAとBを熱する。
3

手順 3: 玉ねぎを加え、飴色まで炒まったらおろしニンニク・生姜を炒め合わせる。

玉ねぎを加え、飴色まで炒まったらおろしニンニク・生姜を炒め合わせる。
4

手順 4: トマトを加え水分が飛ぶまで炒めたらスパイスCとD(辛味)、塩を加え炒め合わせる。

トマトを加え水分が飛ぶまで炒めたらスパイスCとD(辛味)、塩を加え炒め合わせる。
5

手順 5: 茹でておいたじゃがいもとズッキーニを炒め合わせ、ズッキーニに火が通ったら仕上げにパクチーとレモン汁を加える。

茹でておいたじゃがいもとズッキーニを炒め合わせ、ズッキーニに火が通ったら仕上げにパクチーとレモン汁を加える。

出来上がり

サブジのレシピ|旅するカレーブックで作る彩り野菜のスパイス炒め の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.サブジは作り置きできますか?
A.清潔な容器に入れて冷蔵すれば、2〜3日ほどおいしく楽しめます。じゃがいもやズッキーニは時間が経つと水分が出やすいため、作り置きする場合は炒める段階で水気をしっかり飛ばすのがコツです。食べるときは軽く温め直すと、スパイスの香りがよみがえります。
Q.辛さは調整できますか?
A.旅するカレーブックの辛味スパイスを控えめにすれば、やさしい味わいに仕上がります。逆にしっかり辛くしたいときは、仕上げにレッドペッパーをひと振り加えてください。野菜の甘みとトマトの酸味があるので、辛さを変えても全体のバランスは保ちやすい一皿です。
Q.じゃがいもやズッキーニ以外の野菜でも作れますか?
A.カリフラワー、いんげん、なす、ピーマンなど、季節の野菜で幅広く作れます。火の通りにくい根菜は下茹でを、ズッキーニのように火の通りやすい野菜は生のまま炒めると食感よく仕上がります。冷蔵庫の余り野菜を組み合わせて、彩りよく作れるのもサブジの魅力です。
Q.旅するカレーブックがなくても作れますか?
A.はい、手持ちのスパイスでも作れます。クミンマスタードをホールで油に弾けさせ、ターメリックコリアンダー、辛味のレッドペッパーを加えれば近い味になります。複数のスパイスを計量する手間を省きたい場合は旅するカレーブックが便利です。
Q.ズッキーニは下茹でしなくて大丈夫ですか?
A.はい、ズッキーニは火が通りやすいので下茹では不要です。生のまま炒め合わせ、軽く火を通すくらいがちょうどよく、みずみずしい食感が残ります。じゃがいもや人参のような火の通りにくい野菜だけを下茹でしておくと、それぞれの食感を活かしたサブジに仕上がります。
Q.じゃがいもが煮崩れしないコツはありますか?
A.下茹では竹串がすっと通る一歩手前、少し硬めで止めるのがポイントです。炒め合わせる段階でも火が入るため、茹ですぎると崩れやすくなります。一口大に切りそろえておくと火の通りが均一になり、形を保ったまま味よく仕上がります。
Q.サブジは何と合わせると美味しいですか?
A.カレーとご飯に添える副菜として相性がよく、複数のサブジを並べるとインドの定食のような一皿になります。チャパティやロティで包んで食べるのもおすすめです。豆を煮たダルと合わせると、たんぱく質も補えてバランスのよい献立になります。