ポークチャナカレーのレシピ|豚肉とひよこ豆の本格スパイス料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2020.12.30
最終更新日:2026.05.22

ひよこ豆と豚肉の組み合わせ。美味しくて食欲が増すはずです。スパイスに南インドの要素を少し取り入れました。お好みで、仕上げに少しレモン汁を加えても良いですね。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
豚肉(一口大)
300g
玉ねぎ(スライス)
1個
おろしにんにく、生姜
各小さじ1
青唐辛子(小口切り)
1本
トマト(ざく切り)
1個
ひよこ豆(3時間〜一晩水につけておく)
200g
パクチー(ざく切り)
1束
ココナッツミルク
200ml
300ml
小さじ1.5
スパイスA
5粒
<a href="https://internetofspice.com/product/cardamom-whole/">カルダモン(ホール)</a>
15枚
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-leaf/">カレーリーフ</a>
½本
<a href="https://internetofspice.com/product/cinnamon-stick/">シナモンスティック</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/fennel-whole/">フェンネル(ホール)</a>
スパイスB
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/turmeric-powder/">ターメリック(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-powder/">レッドペッパー(パウダー)</a>
小さじ2
<a href="https://internetofspice.com/product/coriander-powder/">コリアンダー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/fennel-powder/">フェンネル(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/paprika-powder/">パプリカ(パウダー)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-powder/">ブラックペッパー(パウダー)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/garam-masala/">ガラムマサラ</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーリーフ

カレーリーフ

¥2,198(税込)

カレーリーフは南インド料理の象徴。油でテンパリングして放たれる柑橘とナッツを思わせる香気が、豚肉の脂の甘みとひよこ豆のホクホクした穀物感を一本の軸でつなぐ。コリアンダーやフェンネルの甘やかな香りに清涼で青々しい輪郭を与え、レモン汁とも調和。南インドらしさを決定づける核となる。

作り方

1

手順 1: ひよこ豆を一晩水につけておき、食べられる固さまで茹でておく。

ひよこ豆を一晩水につけておき、食べられる固さまで茹でておく。
2

手順 2: 温めたフライパンに油をいれ、豚肉を炒め表面に火が入ってきたらとりだしておく。

温めたフライパンに油をいれ、豚肉を炒め表面に火が入ってきたらとりだしておく。
3

手順 3: カレーリーフ以外のスパイスAを加え炒める。

カレーリーフ以外のスパイスAを加え炒める。
4

手順 4: 香りがたってきたら、玉ねぎ、カレーリーフ、青唐辛子を加え、全体が薄い飴色になるまで炒める。

香りがたってきたら、玉ねぎ、カレーリーフ、青唐辛子を加え、全体が薄い飴色になるまで炒める。
5

手順 5: にんにく、生姜を加え香りがたってきたらトマトを加え、水分が飛ぶまでしっかり炒める。

にんにく、生姜を加え香りがたってきたらトマトを加え、水分が飛ぶまでしっかり炒める。
6

手順 6: さらにスパイスBと塩を加えます。

さらにスパイスBと塩を加えます。
7

手順 7: 豚肉、ひよこ豆を加え炒め合わせ少しずつ水を加えていく。

豚肉、ひよこ豆を加え炒め合わせ少しずつ水を加えていく。
8

手順 8: 豚肉に火がしっかりと通ったらココナッツミルクを加える。

豚肉に火がしっかりと通ったらココナッツミルクを加える。
9

手順 9: 最後にパクチーを加え一煮立ちさせる。

最後にパクチーを加え一煮立ちさせる。

出来上がり

ポークチャナカレーのレシピ|豚肉とひよこ豆の本格スパイス料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ポークチャナカレーは作り置きできますか?
A.粗熱が取れたら清潔な容器に移し、冷蔵庫で保存してください。豚肉とひよこ豆は時間が経つほどスパイスがしみ込み、翌日以降のほうが味に一体感が出ます。再加熱は弱火でゆっくり、ココナッツミルクが分離しないように底から優しく混ぜながら温めてください。冷凍する場合は小分けにしておくと使い勝手が良いです。
Q.辛さを抑えたい場合はどう調整しますか?
A.青唐辛子を抜き、レッドペッパー(パウダー)の量を小さじ1/4以下に減らすと、辛さがかなり穏やかになります。パプリカパウダーは辛みがないので量はそのままで構いません。仕上げのココナッツミルクが辛さを優しく包んでくれるので、辛味調整しても物足りなさが出にくいレシピです。
Q.ひよこ豆を一晩水につけ忘れたら缶詰でも作れますか?
A.缶詰のひよこ豆(水煮)でも作れます。その場合はステップ7の煮込み段階で加え、すでに火が通っているため煮込み時間を短めに調整してください。乾燥豆から戻したものに比べると食感がやわらかく仕上がるので、煮崩れを防ぐためにも長時間の煮込みは避けるのがおすすめです。豆の旨味を強く出したい場合は乾燥豆からの調理が向いています。
Q.カレーリーフはどんな役割を果たしていますか?
A.カレーリーフは南インドの料理に欠かせない香味葉で、柑橘とナッツを思わせる清涼感のある香りを油に移します。今回のレシピでは玉ねぎと一緒に炒めることで、カレー全体に南インドらしい爽やかさが加わります。乾燥よりも生のほうが香りが立ちやすいので、手に入れば生をぜひ試してください。
Q.フェンネルをホールとパウダー両方使う理由は何ですか?
A.ホールは油でテンパリングしたときに甘く華やかな香りを引き出し、パウダーは肉や豆に直接味を染み込ませる役割を持ちます。同じフェンネル(ホール)でも形状を使い分けることで、香りに前後の奥行きが生まれます。豚肉の脂とフェンネルは特に相性が良く、この組み合わせがレシピの個性を支えています。
Q.シナモンとカルダモンの香りが強すぎないか心配です
A.ホールのまま油でテンパリングして使うので、パウダーで入れるよりも香りは穏やかに広がります。気になる場合は食べる前に取り出してしまっても構いません。シナモンスティックは1/2本でも豚肉の脂をすっきりと整える働きがあり、長時間煮込むカレーに深みを出す土台になります。
Q.どんな主食と合わせるのがおすすめですか?
A.ひよこ豆と豚肉が入って食べごたえがあるので、バスマティライスやジーラライス(クミンライス)など軽めのご飯がよく合います。ナンやチャパティでココナッツミルクのソースをすくって食べるのも美味しいです。本文どおりレモン汁を最後に少し搾ると、酸味が脂を切ってくれて、何度もスプーンが進むカレーになります。