スパイシー味噌ペーストのレシピ|万能スパイス味噌の本格和風
シンプルなカレーにちょっとしたアクセントを効かせたいと思い考えたレシピです。和の味噌、中東のハリッサ、インドのカシミリチリを融合させてそのままでもカレーにも和食にも合うような味にしました。キュウリやニンジンなどの野菜スティックと一緒に食べても美味しいです。
料理モード
ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。
材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
油 大さじ1 | ||
パプリカ(赤) 大1個 | ||
砂糖 小さじ1 | ||
おろしにんにく・生姜 各小さじ1 | ||
味噌 大さじ1 |
スパイスA
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
大さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カシミリチリ(パウダー)
¥998(税込)
このペーストの色と香りの軸を担うのがカシミリチリ。辛さは穏やかで、鮮やかな赤色と果実的な甘い香りを引き出す力に長ける。味噌のコクとハリッサの酸味・塩味の間に立ち、両者を一本の線でつなぐ役割を果たす。マスタードの刺激と合わさることで、カレーにも和食にも沿う深い赤褐色の味の土台を作る中心的存在。
商品ページを見る →
作り方
|
1
|
パプリカをトースターなどで焼き、皮をとってざく切りにする。 |
|---|---|
|
2
|
油でマスタードシードを熱し、おろしにんにく、生姜を加え熱しカシミリチリを加えスパイスオイルを作る。 |
|
3
|
⒈、⒉と味噌と砂糖を混ぜ合わせブレンダーなどで攪拌する。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ハリッサに似た料理ですか?
- A.ハリッサは中東・北アフリカの辛い唐辛子ベースのペーストで、今回のレシピはその発想を借りつつ、味噌の発酵感とインドのカシミリチリの色味を融合させたフュージョンレシピです。ハリッサそのものではなく、和洋印が混ざった独自の調味料として活用していただける一品に仕上げています。シンプルなカレーや焼き料理の隠し味として重宝します。
- Q.味噌はどの種類を使うのがおすすめですか?
- A.普段お使いの味噌で問題ありません。赤味噌だと深いコクと色味が出て、白味噌だとまろやかで甘みのある仕上がりになります。合わせ味噌でもバランス良く仕上がります。個人的には淡色の信州味噌のような少し塩気のあるものが、カシミリチリの色と香りを邪魔せず使いやすいと感じます。お好みの味噌で試してみてください。
- Q.パプリカは生のまま使えますか?
- A.今回のレシピではトースターで皮が黒くなるまで焼いてから皮を剥いて使います。これによりパプリカの甘みと香ばしさが引き出され、生のシャキシャキ感ではなく濃厚な果肉のような食感に変わります。生のまま使うと水分が多く、ペーストにしたときの濃度が変わってしまうので、ひと手間ですが焼く工程は省略しないことをおすすめします。
- Q.カシミリチリを使うと辛くなりますか?
- A.カシミリチリは辛さよりも鮮やかな赤色と豊かな香りが特徴のチリです。大さじ1と聞くと辛さを心配される方も多いですが、味噌とパプリカの甘みでマイルドにまとまり、ピリッとした程度の辛さに収まります。色の美しさと香りの良さを楽しみたい方はカシミリチリ(パウダー)をどうぞ。
- Q.マスタードシードを油で熱すコツはありますか?
- A.テンパリングは油が十分に温まってから加えるのがコツです。冷たい油から入れると香りが立たず、苦みだけが残ってしまいます。フライパンを中火で温め、油を入れて少し置いてからマスタードシードを加えると、ぱちぱちと弾けて香りが一気に立ち上がります。マスタード(ホール)は弾け始めたらすぐに次の材料を加えてください。
- Q.どんな料理に合わせて使うのがおすすめですか?
- A.シンプルなカレーに添えるとアクセントになりますし、和食のおかずに少量添えるだけで普段の食卓にスパイス感がプラスされます。記事内でも触れているようにキュウリやニンジンの野菜スティックのディップにすると、ワインやビールのおつまみとしても活躍します。焼いた厚揚げや鶏肉のソテーに塗っても美味しくいただけます。
- Q.作ったペーストはどのように保存すれば良いですか?
- A.清潔な保存容器に入れ、表面が空気に触れないように軽く油を回しかけて冷蔵保存してください。使うたびに清潔なスプーンで取り出し、容器の縁を拭いてから蓋を閉めると風味が長持ちします。保存期間はご家庭の冷蔵環境によって変わりますので、香りや見た目に変化を感じたら早めに使い切ることをおすすめします。




























