カレー粉で作るディップのレシピ|マヨネーズで作る簡単ソース

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2021.03.10
最終更新日:2026.05.22

アナンで長年愛されている「カレーパウダー」を使って簡単にできるカレーディップです。ふざけているのかわからないくらい簡単です!


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
マヨネーズ
大さじ1
ケチャップ
大さじ1
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-powder/">カレーパウダー</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーパウダー

カレーパウダー

¥998(税込)

カレーパウダーはクミン・コリアンダー・ターメリック・チリなど十数種のスパイスを最適比で配合した完成形ブレンド。ディップという火を入れない簡素な料理で、味の骨格を一品で成立させられるのはこの粉だけだ。マヨネーズや乳製品の油脂分にターメリックの土香とクミンの温かみが溶け込み、深いコクと余韻を一発で決める中心。

作り方

1

手順 1: 全て材料を入れ、混ぜ合わせる。

全て材料を入れ、混ぜ合わせる。

出来上がり

カレー粉で作るディップのレシピ|マヨネーズで作る簡単ソース の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.本当にこの3つの材料を混ぜるだけで美味しくなりますか?
A.はい、混ぜるだけで成立します。理由はアナンのカレーパウダーが12種類のスパイスを既にブレンドしているからで、マヨネーズの油分とケチャップの酸味・甘みが、スパイスの香りを過不足なく引き出してくれます。簡単すぎて拍子抜けするかもしれませんが、これは家でずっとリピートしてしまう類のレシピです。
Q.どんな食材に合うディップですか?
A.野菜スティック、フライドポテト、ナゲット、ゆで卵、エビフライなど油との相性が良いものに広く合います。サンドイッチのソースとして塗っても美味しく、特にチキンや揚げ物系のサンドが格段にレベルアップします。香りの軸がしっかりしているので、淡白な食材ほど引き立て役として効果を発揮します。
Q.辛さはどのくらい?子どもがいる家庭でも使えますか?
A.アナンのカレーパウダーは旨味寄りの中辛で、ヒリつくほどの辛さではありません。マヨネーズとケチャップが辛味を包み込むので、ディップ全体としてはかなりマイルドに感じられます。辛さを抑えたい場合はカレーパウダーを小さじ1/2に減らし、逆にスパイシーに振りたい場合は仕上げにブラックペッパーを挽き入れると味が引き締まります。
Q.保存はできますか?作り置きしても良いですか?
A.清潔な容器に入れて冷蔵庫で保存できますが、マヨネーズとケチャップを使っているため早めに使い切るのが安心です。時間が経つとスパイスの色がより馴染み、味も一体化していきます。使う前にひと混ぜすると油分が再分散し、なめらかな口当たりが戻ります。香りを生かすため、作り置きより少量ずつその都度作る方が美味しいです。
Q.マヨネーズやケチャップの代わりに使える素材はありますか?
A.ヨーグルトに置き換えれば爽やかなライタ風になり、サワークリームを使えばリッチで濃厚なディップになります。ケチャップの代わりにトマトピューレを使うと甘さを抑えた大人っぽい味に。ベースを変えるだけで印象がガラッと変わるので、合わせる料理に応じて選ぶと幅が広がります。
Q.アレンジで一段美味しくする方法は?
A.おろしにんにくを少量、または刻んだパクチーやレモン汁を加えるとぐっと立体的になります。粉チーズを混ぜればコクが増し、ピザにかけるディップとして活躍します。また、火入れしたディップをパスタソースに転用するのもおすすめです。カレーパウダーの懐の深さを実感できる遊び方です。
Q.おもてなしや弁当にも使えますか?
A.前菜のディップ盛り合わせの一品としても、お弁当の隅に添えるソースとしても優秀です。色合いが鮮やかなオレンジ寄りになるため、テーブルや弁当箱の中で映えるという利点もあります。クラッカーやバゲットに塗ってカナッペ風にすれば、ホームパーティーで会話のきっかけになる一品になります。