カレーバーベキューソースのレシピ|肉も野菜も合う本格BBQ
カレー風味のバーベキュー用マリネ液。様々なお肉、野菜などいろいろなものを漬け込んでバーベキューで焼いてください。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
玉ねぎ(ざく切り) 1個 | ||
オレンジジュース 1/3カップ | ||
塩 小さじ1 | ||
油 大さじ2 |
スパイスA
大さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カレーパウダー
¥998(税込)
バーベキューソースの核を担うのはカレーパウダー。複数スパイスがあらかじめ調和した配合で、肉にも野菜にも均一にカレー香をまとわせ、炭火の香ばしさと拮抗する厚みを生む。単体スパイスでは出せない多層的な広がりが、マリネ液という浸透型の調理で真価を発揮し、焼き上がりまで香りが残る土台となる。
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作り方
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1
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全ての材料をブレンダーなどで混ぜる。お肉や野菜などを漬け込んでバーベキューなどで焼いてください。 |
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出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.カレーバーベキューソースの味の特徴はどこにありますか?
- A.カレーパウダーの輪郭のある香りに、玉ねぎとオレンジジュースの甘み、油のコクが重なって、いわゆるタンドーリのマリネより親しみやすい味わいになっています。仕上げに加えるスペシャルガラムマサラの香りで余韻が立ち上がり、家庭のバーベキューの肉が一気にレストランの一皿に変わります。
- Q.どんな具材が合いますか?
- A.鶏肉、ラム肉、豚肉と万能に使えますが、特におすすめは鶏もも肉と手羽元です。スパイスの色が肉の表面に綺麗に乗り、見た目も食欲をそそります。野菜では玉ねぎのくし切り、パプリカ、カリフラワー、しいたけがソースをよく吸ってくれます。お肉と野菜を交互に串に刺して焼けば、それだけで主役のシシカバブが完成します。
- Q.漬け込み時間の目安を教えてください
- A.お肉なら2時間以上、できれば一晩漬けてください。スパイスがしっかり染み込み、焼いた時の香りが格段に違います。野菜は30分から1時間で十分です。私の経験では、骨付き肉ほど長めに漬けると骨際まで色が入って美しい仕上がりになります。漬けた肉は袋ごと持ち運ぶとアウトドアの現場でも扱いやすいです。
- Q.カレーパウダーとスペシャルガラムマサラはどう違いますか?
- A.カレーパウダーはターメリックを含む土台の香り、スペシャルガラムマサラは加熱の最後に立ち上がる華やかな香りを担います。両者を組み合わせることで、焼いた時の表面の香ばしさと、口に運んだ瞬間の余韻の両方が手に入ります。インドでも調合と仕上げのマサラを分けるのは家庭でも料理屋でも基本の考え方で、香りの層に厚みが出ます。
- Q.ヨーグルトを加えるアレンジはできますか?
- A.プレーンヨーグルトを大さじ3ほど加えると、タンドーリチキン寄りのマイルドなマリネに変わります。乳酸の力でお肉の繊維が柔らかくなり、ふっくらと焼き上がります。オレンジジュースの量を半分に減らしてヨーグルトと置き換えると、酸味のバランスが取れます。ナンやチャパティを添えるならこちらのアレンジが特におすすめです。
- Q.焼く時に焦げ付かないコツはありますか?
- A.玉ねぎとオレンジジュースの糖分が含まれているため、強火を長く当てると焦げます。最初に中火で表面を焼き固め、後は中弱火で芯までじっくり火を通すのが鉄則です。網に当たる面が焦げそうな時は、新しいマリネ液を刷毛で塗り直すと表面が冷えて焦げ進行が止まります。仕上げにレモンを絞ると焦げ香も気になりません。
- Q.野菜だけのベジタリアン仕様にもできますか?
- A.もちろん可能です。カリフラワー、じゃがいも、パプリカ、玉ねぎ、マッシュルームを大きめにカットしてしっかり漬け込めば、ベジタブルティッカ風のおかずになります。インドの結婚式でも肉と並んで野菜のティッカは大人気の品です。グリルだけでなくオーブン200度で20分焼くだけでも、十分にバーベキューの香ばしさが楽しめます。


























