平日の夜のチキンカレーのレシピ|15分で作る本格インド料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2018.08.03
最終更新日:2026.05.23

このカレーペーストがあればカレー作りが超簡単!平日の夜でも本格的なカレーが作れます!DEAN&DELUCAの為にアナンが特別に作った商品です。8月上旬からインターネット・オブ・スパイスでも取り扱いをしますので、ぜひお楽しみに!


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
鳥もも肉(一口大)
500g
200ml
ココナッツミルク
200ml
パクチー
1束
スパイスA
大さじ3
<a href="https://internetofspice.com/product/indian-curry-paste-dean-deluca/">インドカレーペースト ( DEAN & DELUCA限定 )</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
インドカレーペースト ( DEAN & DELUCA限定 )

インドカレーペースト ( DEAN & DELUCA限定 )

¥1,298(税込)

インドカレーペーストこそ15分で本格を成立させる中心。複数スパイスと玉ねぎ、にんにく、生姜を炒め込んだ濃縮ベースが、鶏肉の旨味とココナッツミルクのコクを瞬時に束ね、深い香味層を立ち上げる。単一スパイスでは再現不能な複合香と熟成感が、短時間調理でも痩せた味にならない決め手。

作り方

1

手順 1: フライパンにインドカレーペーストを加え、熱します。

フライパンにインドカレーペーストを加え、熱します。
2

手順 2: 鶏肉を加えます。

鶏肉を加えます。
3

手順 3: 鶏肉の表面に火が入ったら少しずつ水を加え、煮込み煮立ったら弱火にして5分に煮込みます。

鶏肉の表面に火が入ったら少しずつ水を加え、煮込み煮立ったら弱火にして5分に煮込みます。
4

手順 4: ココナッツミルクを加え一煮立ちさせたら、弱火にして蓋をして5分煮込みます。

ココナッツミルクを加え一煮立ちさせたら、弱火にして蓋をして5分煮込みます。
5

手順 5: 仕上げに刻んだパクチーをお好みで加えます。

仕上げに刻んだパクチーをお好みで加えます。

出来上がり

平日の夜のチキンカレーのレシピ|15分で作る本格インド料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.本当に15分で作れますか?
A.ペーストを使う形式ですので、玉ねぎを炒めたりスパイスを一つずつ計量する工程がありません。鶏肉を切る時間を除けば、火にかけてから完成まで15分前後で仕上がります。インドカレーペースト(DEAN&DELUCA限定)に下処理済みのスパイスとアロマがまとめて入っているので、平日の帰宅後でも本格的な味に近づけられる設計です。
Q.市販のルウとはどう違いますか?
A.日本のルウは小麦粉と油でとろみを出す欧風寄りの設計ですが、このペーストは玉ねぎ、にんにく、生姜、トマト、スパイスをインドカレーの工程通りに炒めて煮詰めたもの。とろみは小麦粉ではなく素材から出る自然なコクで作っています。ですので、ココナッツミルクや生クリームを足してもベタつかず、軽やかに仕上がります。
Q.辛さの調整はできますか?
A.ペースト自体が中辛程度に設計されています。マイルドにしたい場合はココナッツミルクを増やすと辛みが穏やかになります。逆にしっかり辛くしたい場合は、仕上げにレッドペッパーや刻んだ青唐辛子を加えると角の立った辛さがプラスされます。家庭で食べる方の好みに合わせて、最後の一手で調整するのがおすすめです。
Q.鶏肉以外のアレンジは可能ですか?
A.海老、白身魚、ラム肉、ひよこ豆など何でも合います。海老の場合は煮込み時間を短めにして、ぷりっと仕上げるのが良いです。野菜だけのベジタブルカレーにする場合は、ナス、じゃがいも、カリフラワーを組み合わせるとボリュームが出ます。インドカレーペーストは素材を選ばないのが便利なところです。
Q.ココナッツミルクを切らしていた場合は?
A.牛乳や生クリームでも代用できますが、味の方向性は変わります。牛乳の場合はあっさり、生クリームの場合は欧風寄りのこってりした仕上がりです。本来のレシピの「南インド寄りの軽やかさ」を出したい場合はココナッツミルクが理想です。豆乳でもさっぱりした仕上がりになるので、好みで使い分けてみてください。
Q.余ったカレーは翌日も美味しく食べられますか?
A.はい、むしろ翌日のほうがスパイスが馴染んで深みが出ます。粗熱を取って冷蔵庫に入れて翌日中までに食べ切るのが基本です。再加熱は焦げやすいので、少量の水を足しながら弱火で温めてください。冷凍も可能ですが、ココナッツミルクが分離しやすいので、解凍後にしっかりかき混ぜれば問題なく食べられます。
Q.パクチーが苦手な場合は?
A.仕上げのパクチーはあくまでお好みです。香りのアクセントですので、無理に入れる必要はありません。代わりに刻んだミントを散らすと別系統の爽やかさが出ますし、何も加えずシンプルに食べても十分美味しく仕上がります。バスマティライスや雑穀米と合わせると、平日でも満足度の高い一皿になります。