コルマカレーのレシピ|カシューナッツペーストの本格インド料理

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2022.05.04
最終更新日:2026.05.22

季節ごとに作っている「はたけのカレーペースト」その時々の素材を色々なカレーで楽しんでもらおうと考えたレシピです。コルマカレーは北インドを代表する宮廷料理。リッチなナッツや油、ヨーグルトや生クリームなどを使ってコクがあり贅沢な一皿が完成します。


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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
鳥もも肉(一口大)
500g
カシューナッツ
30g
生クリーム
100ml
ヨーグルト
50g
300ml
スパイスA
1瓶
<a href="https://internetofspice.com/product/hatake-curry-paste-2022-spring/">はたけのカレーペースト (2022年春)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
はたけのカレーペースト (2022年春)

はたけのカレーペースト (2022年春)

¥1,698(税込)

はたけのカレーペーストはコルマの土台を一発で決める要。複数のホールスパイスを油で炒め、玉ねぎや生姜と練り上げた濃縮ベースが、ナッツのコクとヨーグルトの酸味、生クリームのまろやかさを束ねる役割を担う。単品スパイスの足し算では出せない熟成感と一体感がこのペーストの中心的価値であり、宮廷料理特有の奥行きを短時間で再現する決定打となる。

作り方

1

手順 1: 一口大に切った鶏肉にはたけのカレーペーストを1瓶ごとヨーグルトと一緒にマリネする。

一口大に切った鶏肉にはたけのカレーペーストを1瓶ごとヨーグルトと一緒にマリネする。
2

手順 2: カシューナッツを水につけておき、ペーストにしておく。

カシューナッツを水につけておき、ペーストにしておく。
3

手順 3: 温めたフライパンにマリネ液ごと鶏肉を加え表面に火が通るまで焼いていく。

温めたフライパンにマリネ液ごと鶏肉を加え表面に火が通るまで焼いていく。
4

手順 4: 少しずつカシューナッツペーストを加え弱火でしっかりと煮込む。

少しずつカシューナッツペーストを加え弱火でしっかりと煮込む。
5

手順 5: 生クリームを加え一煮立ちさせたら完成。

生クリームを加え一煮立ちさせたら完成。

出来上がり

コルマカレーのレシピ|カシューナッツペーストの本格インド料理 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.コルマカレーとはどんなカレーですか?
A.北インドを代表する宮廷料理で、ナッツや乳製品をたっぷり使ってコクを引き出すリッチな煮込みカレーです。辛さよりも香りと厚みのある旨味が主役で、特別な日の一皿として親しまれてきました。日本ではあまり馴染みがありませんが、家庭でも作りやすい仕立てに整えていますのでぜひ挑戦してみてください。
Q.「はたけのカレーペースト」はどんな商品ですか?
A.季節ごとの素材を活かして仕込んでいる、当店のカレーベースペーストです。レシピでは2022年春の仕込みを使っていますが、その時々で旬の野菜やハーブが変わります。最新のはたけのカレーペーストを1瓶使い切る前提なので、買い置きしていた瓶の活用にもおすすめです。
Q.カシューナッツの代わりに使える食材はありますか?
A.アーモンドやマカダミアナッツでも代用できます。いずれも水に浸してからミキサーでペースト状にすれば、滑らかなコクが引き出せます。ピーナッツを使うと風味が強く出るので、量はやや控えめにするとコルマらしい上品さを保ちやすいです。ナッツの粒感を残したい場合は粗めに刻んで加えてみてください。
Q.生クリームをヨーグルトだけに置き換えても良いですか?
A.可能ですが、コクが軽くなりサラッとした仕上がりになります。ヨーグルトを多めにする場合は分離を防ぐため必ず弱火でゆっくり煮込み、加える前によく溶いてから入れてください。乳製品を控えたい場合はココナッツミルクで代用しても、別の方向性のまろやかさが楽しめます。
Q.鶏肉以外の具材でも作れますか?
A.ラム肉や牛肉、エビなどでも美味しく仕上がります。ラムは伝統的な組み合わせで、ナッツや乳製品の濃厚さと驚くほど相性が良いです。野菜だけで作る場合はカリフラワーやマッシュルーム、パニールがおすすめです。素材を変えると印象がガラリと変わるので、季節ごとに試してみてください。
Q.マリネ時間はどれくらい取れば良いですか?
A.最低でも30分、できれば数時間置くとペーストとヨーグルトの香りが鶏肉にしっかり染み込みます。前日に仕込んで一晩冷蔵庫で寝かせると、よりまとまりのある味わいになります。時間がない場合でも、表面に塗り込むようにしっかり揉み込んでから焼き始めれば香りの土台がきちんと立ちます。
Q.合わせるご飯やパンは何がおすすめですか?
A.バスマティライスで炊いたサフランライスやプラオが王道で、コルマのリッチさと香りで響き合います。バターをたっぷり塗ったナンで掬いながら食べるのも贅沢な楽しみ方です。残ったソースはパスタやマッシュポテトに絡めても美味しいので、最後の一滴まで使い切ってもらえると嬉しいです。