ビーツバターチキンのレシピ|進化系の本格バターチキンカレー

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2023.09.06
最終更新日:2026.05.22

北インドはもちろんインド料理を代表するカレーといえば「バターチキン」。その人気はインドだけではなく日本、世界でもとても人気があります。今回が深みのあるスパイスを中心にスパイスを選び、コク、辛み、深みがあるスパイシーなバターチキンに仕上げたところにビーツの鮮やかさと甘みを加えて贅沢なバターチキンを作りました。お肉さえ準備できたら本格的に簡単なバターチキンがご自宅でお楽しみいただけます。


料理モード

ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。

材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

チェックした商品をまとめて購入できます!
食材
鳥もも肉(一口大)
500g
100ml
大さじ1
スパイスA
1本
<a href="https://internetofspice.com/product/beet-butter-chicken-curry-paste/">カレーペースト ビーツのバターチキンカレー</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
カレーペースト ビーツのバターチキンカレー

カレーペースト ビーツのバターチキンカレー

¥2,198(税込)

ビーツのバターチキンカレー専用ペーストは、このレシピの中心を担う一品。クミン、コリアンダー、フェヌグリーク、ガラムマサラなど北インドの王道スパイスをバランスよく配合し、深みと辛みを一体化。チキンの旨味とバター・トマトのコクを受け止めつつ、ビーツの土の甘みと鮮烈な色合いを引き立てる骨格となる。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油をひき鶏肉の表面を焼く。

温めたフライパンに油をひき鶏肉の表面を焼く。
2

手順 2: カレーソースを投入して全体になじませる。

カレーソースを投入して全体になじませる。
3

手順 3: 水100mlで少しずつ伸ばし、蓋をして弱火で5分煮込む。(瓶を使って水を入れると、ソースが無駄にならずに使えます)

水100mlで少しずつ伸ばし、蓋をして弱火で5分煮込む。(瓶を使って水を入れると、ソースが無駄にならずに使えます)

出来上がり

ビーツバターチキンのレシピ|進化系の本格バターチキンカレー の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ビーツバターチキンとはどんなカレーですか?
A.北インドを代表するバターチキンに、ビーツの鮮やかな色と自然な甘みを加えたアレンジカレーです。トマト中心の通常のバターチキンに比べ、ビーツのコクが加わることで色は深紅、味わいはより重層的になります。ビーツのバターチキンカレーペーストを使えば、自宅でも一気に本格的な味に近づきます。
Q.カレーペーストはどのくらいで作れますか?
A.鶏肉を表面焼きしてからペーストを絡め、水で伸ばして蓋をして弱火5分。実働は10分程度です。香りの強い玉ねぎ炒めやトマト煮込みの工程が不要なので、平日の夜でも本格カレーを楽しめます。鶏肉さえ準備しておけば、火加減に気を配るだけで完成します。
Q.鶏もも肉以外の肉に変えられますか?
A.鶏むね肉でも作れますが、パサつきやすいのでヨーグルト大さじ2に30分ほど漬けてから焼くとしっとり仕上がります。エビや白身魚でも美味しく、その場合は表面焼き後にペーストを加え、煮込み時間を3分ほどに短くしてください。ベジ仕立てなら、揚げたパニールやカリフラワーが好相性です。
Q.水で伸ばす時に瓶を使う理由は何ですか?
A.瓶にペーストが付着して残ってしまうので、水100mlを瓶に注いでフタを閉め、振ってから鍋に入れると、瓶の中のペーストまで余さず使えます。濃厚なソースを薄めずに無駄なく回収できる方法で、レシピの仕上がりにも直結します。料理人がよく使う実用的なテクニックです。
Q.もっとリッチに仕上げるコツはありますか?
A.仕上げに生クリームかカシューナッツペーストを大さじ1〜2加えると、バターチキンらしいまろやかさが増します。バターをひとかけ落とすのもおすすめで、口当たりが一段とリッチになります。辛味を強めたい場合は、ガラムマサラを小さじ1/4ほど振ると、香りに奥行きが出ます。
Q.ビーツが苦手な人にも勧められますか?
A.ビーツ単体の土っぽい風味が苦手な方でも、このカレーペーストではバターチキンのスパイスとトマトに包まれているため、ビーツの存在感は色と甘みに留まります。「ビーツが入っていると気づかなかった」という声もあるので、見た目の華やかさを楽しむ料理として試してみる価値があります。
Q.どんな副菜やパンと合わせるのがおすすめですか?
A.色の鮮やかさを活かすために、サフランライスや白いバスマティライスと合わせると器の中で美しい対比が生まれます。ナンやチャパティで濃厚なソースをすくって食べるのも王道です。サラダはきゅうりとヨーグルトのライタを添えると、コクのあるソースとのバランスがちょうど良くなります。