ヨーグルトチキンカレーのレシピ|大量消費にもおすすめの本格

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2023.12.27
最終更新日:2026.05.22

バサッとハーブをのせたカレーを作りたいと思って考えたレシピです。ベトナム料理のようにモリモリ葉っぱが食べれるカレー。ヨーグルトの旨味と青唐辛子の絡みを活かして作るカレーです。ライムやレモンを絞って食べても美味しですよ。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
鳥もも肉(一口大)
500g
玉ねぎ(くし切り)
1個
おろしにんにく・生姜
各大さじ1
青唐辛子(スリット)
2本
2枝分
<a href="https://internetofspice.com/product/curry-leaf/">カレーリーフ</a>
300ml
ミント
1パック
パクチー(ざく切り)
1束
レモン/ライム
くし切り
大さじ3
小さじ1.5
スパイスA
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/mustard-seed-whole/">マスタード(ホール)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/hing/">ヒング</a>
1本
<a href="https://internetofspice.com/product/red-chili-whole/">レッドペッパー(ホール)</a>
5粒
<a href="https://internetofspice.com/product/cardamom-whole/">カルダモン(ホール)</a>
小さじ1
<a href="https://internetofspice.com/product/fennel-whole/">フェンネル(ホール)</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
フェンネル(ホール)

フェンネル(ホール)

¥898(税込)

フェンネルの甘くアニス調の香りが、モリモリ盛られたフレッシュハーブの青さと同じ系統で響き合い、ヨーグルトの酸味と乳の旨味を軽やかに引き上げる。青唐辛子の刺激と組み合わさると東南アジア的な清涼感が生まれ、チキンの脂をさっぱり整える。ホールで油に放てば香りの輪郭が立ち、ハーブ主役の構成を支える芯となる。

作り方

1

手順 1: 温めたフライパンに油を加えホールスパイス(スパイスA)を熱する。

温めたフライパンに油を加えホールスパイス(スパイスA)を熱する。
2

手順 2: 玉ねぎを加え半透明になったらおろしにんにく、生姜を加えざっくりと炒める。

玉ねぎを加え半透明になったらおろしにんにく、生姜を加えざっくりと炒める。
3

手順 3: 鶏肉を加え表面に火が通ってきたらヨーグルトを加え一緒に炒め合わせる。

鶏肉を加え表面に火が通ってきたらヨーグルトを加え一緒に炒め合わせる。
4

手順 4: 塩、カレーリーフ を加えざっくりと炒め少しずつ水を足していく。

塩、カレーリーフ を加えざっくりと炒め少しずつ水を足していく。
5

手順 5: 青唐辛子を加え弱火で煮込み、パクチーやミントをかけてレモンを絞ったりして食べる。

青唐辛子を加え弱火で煮込み、パクチーやミントをかけてレモンを絞ったりして食べる。

出来上がり

ヨーグルトチキンカレーのレシピ|大量消費にもおすすめの本格 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ヨーグルトの量はどれくらい使いますか?
A.工程に明確な分量の記載はありませんが、目安としてプレーンヨーグルト200gほどを加えると、酸味とコクのバランスが取りやすくなります。加える際は分離を防ぐため、よく溶きほぐしてから少しずつフライパンに馴染ませてください。ご家庭の好みで増減して構いません。
Q.ハーブはミントとパクチーの他に何を使えますか?
A.ディルやイタリアンパセリ、青じそも個性的で面白い組み合わせになります。ベトナム料理のようにバジルやノコギリコリアンダーを混ぜても香りに奥行きが出ます。ハーブは仕上げに混ぜずに乗せることで、噛むたびに香りが立つ食感が楽しめます。
Q.鶏もも肉の代わりに鶏むね肉でも作れますか?
A.むね肉でも作れますが、煮込み時間を短くして火を入れすぎないようにしてください。ヨーグルトと一緒に炒めることで肉が柔らかくなりやすく、パサつきを和らげる効果もあります。骨付き肉を使うとさらに旨味のあるスープに仕上がります。
Q.ヨーグルトが分離してしまうのを防ぐには?
A.強火で一気に加えると分離しやすくなります。鶏肉の表面に火が通った段階で火力をやや落とし、よく溶きほぐしたヨーグルトを少しずつ加えながら、ヘラで絶えず混ぜ合わせてください。ヒングのテンパリングが効いていれば、酸味と香りが綺麗にまとまります。
Q.青唐辛子の辛さが強すぎる場合はどうしますか?
A.種を取り除いてから縦に切り込みを入れて使うと、辛味は抑えつつ青い香りだけを楽しめます。さらに辛味を抑えたい方は1本に減らしても構いません。ハーブの清涼感が辛味と相性抜群ですので、最初は控えめにして、食べる時にライムを絞って調整するのも良い方法です。
Q.カルダモンの粒は食べても大丈夫ですか?
A.ホールのまま入っていますので、食べる時は避けて取り除く方が一般的です。カルダモンはそのまま噛むと強い香りが口の中に広がりますので、お子さんが食べる場合や辛さの調整が必要な場合は事前に取り除いてから盛り付けると食べやすくなります。
Q.ライムとレモン、どちらを使うのが本場らしいですか?
A.南インドではライムを使う場面が多く、爽やかさと軽い苦味がスパイスとよく合います。レモンの方が酸味は強めですので、ハーブのもりもり感を引き締めたい時はレモン、全体をまろやかに楽しみたい時はライムという使い分けがおすすめです。両方添えて好みで絞るのも面白い演出です。