商品紹介
Introduction「カレーがおいしくなる香辛料(ホール)」は、クミン、コリアンダー、フェンネル、カルダモンなど、スパイス本来の形(ホール)を活かしたブレンドです。調理の最初に油で加熱することで、スパイスの細胞に閉じ込められたフレッシュな香りを油へと溶かし出し、カレーのベースに圧倒的な奥行きと鮮烈な立ち上がりを与えます。いつものカレーを「お店の味」へと昇華させるための、最初の一歩にふさわしい一袋です。
内容量・原材料
Net Amount & Ingredients- 内容量
- 30g
- 原材料
- クミン、カーリック、こま、オニオン、コリアンダー、フェンネル、バジル、パセリ (人分小さじ1/2) (瓶の中には脱酸素剤が入っています)
メタ・バラッツの香りの旅
A Journey of Aroma「スパイスの香りは、熱い油の中で目覚めるんだよ」。スパイスを学び始めた頃、鍋の中ではぜる音を聴きながら、父に教わった言葉だ。パウダーが「味」を作るなら、ホールスパイスは「命(香り)」を吹き込む存在。この違いを体で知ってほしくて、このホールブレンドを作った。
袋を開けると、まだ眠っているような穏やかな種の香りがする。ところがフライパンの熱いオイルに放り込んだ瞬間、パチパチと音を立てて踊り始める。その瞬間キッチンに広がるのは、パウダーでは出せない野性味あふれる芳醇な香りだ。クミンの土着的な香ばしさ、カルダモンの高貴な清涼感。それらが油というキャンバスに描かれていく。
使い方は「テンパリング(油への香り付け)」だ。弱火でじっくり、スパイスの周りに小さな泡が立ち香りが立つのを待つ。この数分間が、仕上がりのカレーの香りを何倍にも豊かにする。あとはいつも通り玉ねぎを炒めるだけ。具材が煮上がる頃、カルダモンやクローブの粒を口の中で見つけたときの高揚感は、ホールスパイスを使う人だけの特権だ。
パチパチとはぜる音に耳を澄ませ、香りが色付くのをじっと待つ。その贅沢な調理の始まりを、この一袋で体験してほしい。
メタ・バラッツ(アナンスパイス)
よくある質問
Questions & Answers-
保存方法を教えてください
カレーがおいしくなる香辛料(ホール)の保存方法は、直射日光・高温多湿を避け、密閉容器に入れて常温で保存してください。開封後は香りが飛びやすいため、なるべくお早めにお使いください。
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いつ、どのように使えばいいですか?
調理の最初、玉ねぎなどを炒める前に、カレーがおいしくなる香辛料(ホール)を使います。フライパンに油と本品を入れ、弱火で加熱してください。スパイスから泡が出てきたり、香りが立ってきたら「テンパリング」完了の合図です。その後、通常通り玉ねぎや具材を加えて調理してください。
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スパイスの粒は、最後に取り出した方がいいですか?
インドではカレーがおいしくなる香辛料(ホール)をそのまま食べてしまうことが多いですが、カルダモンの殻やシナモン、クローブなどは食感が強いため、気になる方は食べる前に取り除いても大丈夫です。クミンやコリアンダーなどの小さな粒は、そのまま召し上がると食感のアクセントになり美味しいです。
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パウダーのカレー粉と一緒に使っても大丈夫ですか?
もちろんです!カレーがおいしくなる香辛料(ホール)とパウダーの併用を強くおすすめします。本品で油に「香りのベース」を作り、仕上げにパウダーで「味の厚み」をつけることで、より立体的で本格的なレストランのようなカレーに仕上がります。
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焦がしてしまわないか心配です。
カレーがおいしくなる香辛料(ホール)で調理する際は、必ず「弱火」から始めるのがコツです。強火だと香りが抽出される前に焦げて苦味が出てしまいます。油が温まってからスパイスを入れ、パチパチと音が鳴り始めたら、焦げる前に次の具材(玉ねぎなど)を入れて温度を下げれば失敗しません。









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