ハリッサのレシピ|本格レバノンの自家製スパイスソース
レバノンの大人気調味料「ハリッサ」をスパイスミックスから作ってみました。簡単に病みつきな味が作れます。 ハリッサパウダーだけでも色々と使えますので様々な料理に是非お試しください!
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
赤パプリカ 2個 | ||
オリーブオイル 大さじ3 | ||
にんにく 2片 | ||
レモン汁 大さじ1 | ||
ミント 1つかみ | ||
塩 小さじ1 |
スパイスA
10本 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
スパイスB
小さじ1 | ![]() | |
ガーリック 小さじ1 | ||
パセリ 小さじ1 | ||
オレガノ 小さじ1 |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

キャラウェイシード
¥1,098(税込)
ハリッサをハリッサたらしめる核がキャラウェイシード。レッドペッパーの辛味、クミンの土香、コリアンダーの柑橘感、パプリカの甘味と色をまとめ上げるのが、この種子の甘くアニス様の芳香である。他のセリ科スパイスでは置き換えられない独特の余韻が、ただの唐辛子ペーストを地中海圏の伝統調味料ハリッサへと方向づける決め手だ。
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作り方
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1
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※パプリカの表面を焼き、皮を剥いておく。 フライパンでスパイスAを熱し、香りが立ってきたらバットなどに移し冷ましておく。 |
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2
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スパイスAをミルサーなどでパウダー状にし、スパイスBと塩と混ぜ合わせる。 |
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3
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作ったパウダー大さじ1、パプリカ、にんにく、レモン汁、ミント、オリーブオイルをミキサーでペーストにし塩で味を整える。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.ハリッサペーストはどのように保存すればよいですか?
- A.清潔な瓶に詰め、表面をオリーブオイルで覆って空気に触れないようにすると風味が長持ちします。冷蔵庫で保管し、使う時は清潔なスプーンで取り出してください。パウダーミックスのみの状態であれば、密閉容器で常温保存も可能です。
- Q.辛さを調整したい場合はどうしますか?
- A.レッドペッパー(ホール)の本数で簡単に調整できます。10本だと中辛程度ですが、辛さを抑えたい場合は5本ほどに減らし、種を除くとさらにマイルドになります。逆に本場レバノンの刺激が欲しい時は15本まで増やしてみてください。
- Q.赤パプリカの皮はなぜ剥くのですか?
- A.パプリカの皮は加熱しても残りやすく、ペーストにした際に口当たりを損ねます。直火やオーブンで表面を真っ黒になるまで焼き、ラップで包んで蒸らしてから皮を剥くと、つるんと簡単に剥けます。この一手間で滑らかで艶やかなハリッサに仕上がります。
- Q.キャラウェイシードはどんな役割を果たしますか?
- A.キャラウェイシードはハリッサの香りの特徴を決定づける重要なスパイスです。クミンと似ていますが、より爽やかで甘い香りがあり、北アフリカや中東料理の独特なエキゾチック感を演出します。クミンだけでは出せない奥行きが、本場の味を再現する鍵となります。
- Q.ハリッサパウダーはどんな料理に使えますか?
- A.肉や魚のマリネ、煮込み料理、スープ、卵料理など幅広く活用できます。シャクシュカに振りかけたり、ラム肉のグリルにまぶしたり、マヨネーズに混ぜてディップにするのもおすすめです。パプリカパウダーのベースが効いているので、料理に深い赤色と複雑な香りを加えてくれます。
- Q.ミントを加える理由は何ですか?
- A.ハリッサの辛さとスパイスの濃さに、ミントが爽やかなアクセントを与えてくれます。レバノン料理ではミントは欠かせないハーブで、料理全体に清涼感をもたらします。乾燥ミントよりも生のフレッシュミントを使うと、香りがより立ち、ペーストの完成度がぐっと上がります。
- Q.ハリッサはどんな食材と合わせるのが定番ですか?
- A.レバノンや北アフリカでは、クスクスやタジン、グリルしたラム肉、白身魚のソテーなどに添えるのが定番です。ピタパンに塗ってフムスやサラダと一緒に巻いたり、スープに溶かして辛味のアクセントにするのも美味しい食べ方です。オリーブオイルを少し足してパンに付けるだけでも、立派な前菜になります。































