パニプリのプリのレシピ|本格揚げ生地で作る簡単なインド料理
いずれ販売したいパニプリパパド。油の温度は170度ぐらいです。膨らんで回転しない場合はやさしくまわしてあげてください。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
パニプリパパド 12個 | ||
油 適量 |
スパイスA
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

パパド
¥1,198(税込)
パニプリの命はプリそのもの。パパド生地は薄力粉や上新粉では出せない、豆と米の絶妙な配合と微細な気泡構造を持ち、高温の油に投じた瞬間に均一に膨らみ、空洞の球体を形作る。スパイス入りの水やチャットを注いでも崩れない強度と、噛んだ時のパリッと弾ける独特の食感はパパド以外では再現不可能。プリの土台を一枚で完成させる中心素材。
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作り方
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1
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熱した油にパニプリパパドを順番に揚げていく。 |
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2
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パニプリパパドの頭を叩いて割ってパニプリスタッフィング、パニプリソースなどを入れ一口で食べる。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.パニプリパパドはどこで手に入りますか?
- A.インド食材店や輸入食材を扱うオンラインストアで購入できます。揚げる前は薄い円盤状で、熱した油に入れると一気に球状に膨らむのが特徴です。バラッツも将来的にアナンスパイスでの取り扱いを検討中とのことで、現状は外部で調達する必要があります。乾燥状態の保管は湿気を避け、密閉容器で行ってください。
- Q.プリが膨らまない時は何が原因ですか?
- A.原因の多くは油温です。170度を下回ると膨らみきらず、200度を超えると焦げやすくなります。揚げる直前に小さな破片を落として、すぐに浮き上がってこなければ温度が低い合図です。膨らみ始めても回転しない場合は、お玉で軽く油をかけながら回してあげると、まんべんなく膨らみます。
- Q.一度に何個ずつ揚げるのが良いですか?
- A.鍋のサイズにもよりますが、フライパン程度の大きさなら2〜3個ずつが扱いやすいです。同時に入れすぎると油温が一気に下がり、膨らみが弱くなります。揚がったプリは網にあげ、しっかり油を切ってから次のバッチを始めると、サクサクの食感が安定して仕上がります。
- Q.揚げた後の保存方法は?
- A.完全に油を切って粗熱を取ったあと、湿気を避けて密閉容器で保管してください。冷蔵は逆に湿気を呼ぶので避け、常温の乾燥した場所が向いています。食べる前に少しオーブントースターで温め直すと、サクッとした食感が戻ります。長期保存より、その日のうちに食べ切る前提で揚げる量を決めるのがおすすめです。
- Q.プリの頭は割れ目を作るコツがありますか?
- A.膨らんだプリは表面の薄い部分が必ずあり、そこを軽く指の腹で押すとパキッと割れます。スプーンや箸の先で叩く方法もありますが、力を入れすぎると粉々になってしまうので注意してください。バラッツは「割れ目を作るところから、もうパニプリの儀式が始まっている」と話し、ここの所作も楽しみの一つです。
- Q.揚げ油はどんな種類が向いていますか?
- A.クセの少ない米油や太白胡麻油、サラダ油が扱いやすいです。インドではピーナッツ油も使われますが、香りが強く出るので好みが分かれます。一度パニプリ用に揚げた油はサクサク感が強いので、他の揚げ物にも転用できますが、香りが他の料理に移ることもあるため、用途を選んで使ってください。
- Q.パニプリは家庭で何人前から作るのが現実的ですか?
- A.プリは揚げたてが一番美味しいので、2〜4人分くらいが扱いやすいサイズ感です。多人数で食べる場合は、プリを先にまとめて揚げておき、スタッフィングとパニを別容器で用意し、各自で組み立てるスタイルにすると失敗しません。インドの家庭でも、テーブルに具材を並べてめいめいに作る食べ方が一般的です。


























