フルーツライタのレシピ|混ぜるだけのインド本格ヨーグルト副菜

レシピ考案:(アナンスパイス代表)
撮影・編集:Internet of Spice
公開日:2025.11.25
最終更新日:2026.05.22

ヨーグルトと合わせて塩をきかせてサラダ風にするものも、砂糖を加えてでザーツ風にするものもいろいろあるがスパイスと食材の組み合わせで何通りも作れるのがライタの魅力でもある。今回はミックスフルーツ、手に入りやすいフルーツを組み合わせてアクセントにガラムマサラと香ばしいクミンなどを加えちょっと大人なフルーツライタにしてみました。


料理モード

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材料(4人分)

※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。

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食材
りんご、バナナ、柿など
2カップ分
ヨーグルト
150g
砂糖
大さじ1
少々
レモン汁
大さじ1
スパイスA
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/cumin-whole/">クミン(ホール)</a>
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/black-pepper-whole/">ブラックペッパー(ホール)</a>
スパイスB
小さじ1/2
<a href="https://internetofspice.com/product/special-garam-masala/">スペシャルガラムマサラ</a>
\メタ・バラッツの/               決め手のひとつまみ
スペシャルガラムマサラ

スペシャルガラムマサラ

¥1,198(税込)

フルーツの甘みと酸味、ヨーグルトの乳酸が主役のライタにおいて、複数スパイスを調和させた複雑な余韻を一振りで添えるのがスペシャルガラムマサラ。シナモンやクローブ系の温かみがフルーツの果実感に寄り添い、クミンの香ばしさを束ねて輪郭を作る。単体スパイスでは出せない多層的な後味こそ、大人の一皿に仕上げる中心的な決め手である。

作り方

1

手順 1: スパイスAをフライパンなどでから炒りして香りを引き立たせてバットなどに移して冷ましてからミルサーなどで粗挽きにしておく。

スパイスAをフライパンなどでから炒りして香りを引き立たせてバットなどに移して冷ましてからミルサーなどで粗挽きにしておく。
2

手順 2: ヨーグルトにスパイスB、砂糖、塩、レモン汁を加えよく混ぜ合わせ味を確かめる。

ヨーグルトにスパイスB、砂糖、塩、レモン汁を加えよく混ぜ合わせ味を確かめる。
3

手順 3: 小さく切ったフルーツを加え混ぜ合わせ、⒈の粗挽きパウダーを小さじ0.5〜1加える。

小さく切ったフルーツを加え混ぜ合わせ、⒈の粗挽きパウダーを小さじ0.5〜1加える。

出来上がり

フルーツライタのレシピ|混ぜるだけのインド本格ヨーグルト副菜 の完成写真

お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!

よくある質問

Q.ライタとは何ですか?
A.ライタはヨーグルトをベースにしたインドの副菜で、塩を効かせたサラダ風から砂糖で甘くしたデザート風まで幅広く存在します。スパイスや具材の組み合わせ次第で無限のバリエーションが生まれ、辛いカレーやビリヤニの口直しとして欠かせない存在です。フルーツライタは甘めの仕上げになります。
Q.どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
A.辛さやスパイスのパンチが強いビリヤニやマトンカレー、タンドリーチキンと合わせると、ヨーグルトの酸味とフルーツの甘さが口の中をリセットしてくれます。単独で食後のデザートとしても楽しめます。スプーンで一口、辛い料理と交互に食べる印度・パキスタンの定番スタイルがおすすめです。
Q.クミンとブラックペッパーをから炒りする理由は?
A.ホールスパイスは加熱することで揮発性のオイルが立ち上がり、香りが何倍にも引き立ちます。フライパンで軽く色付くまで乾煎りし、しっかり冷ましてから粗挽きにするのが手順のポイントです。粉のまま使うより香りに立体感が出て、フルーツの甘さに香ばしさが重なります。クミンホールを使えば一気に香りが変わります。
Q.どんなフルーツを使うのが向いていますか?
A.りんご、バナナ、柿のように水分が多すぎず食感のあるフルーツが合います。マンゴーやざくろを混ぜると一気に南インドの雰囲気に。逆に水分の多いスイカや桃は時間が経つと水っぽくなりやすいので、食べる直前に和えるか避けたほうが綺麗に仕上がります。
Q.スペシャルガラムマサラはどの工程で入れますか?
A.ヨーグルトに砂糖、塩、レモン汁と一緒に混ぜ込むタイミングで加えます。加熱せず仕上げに使うことで、シナモンやカルダモンといった甘い系の香りがフルーツの自然な甘みと美しく調和します。スペシャルガラムマサラはミックススパイスなので、少量でも香りが立つのが利点です。
Q.ヨーグルトが水っぽくなるのを防ぐには?
A.プレーンヨーグルトをザルにキッチンペーパーを敷いて30分ほど水切りすると、滑らかでクリーミーな仕上がりになります。ギリシャヨーグルトを使ってもOKです。フルーツを混ぜると果汁で多少緩むので、混ぜる前は少し固めくらいがちょうど良い具合です。
Q.甘さや塩加減の調整のコツはありますか?
A.フルーツ自体の甘さで大きく印象が変わるので、まずヨーグルトベースを混ぜた段階で味を確かめてから砂糖の量を決めるのがおすすめです。塩はほんの少しでフルーツの甘みを引き立てます。レモン汁は酸味のバランス役なので、ヨーグルトの酸味が強い場合は少なめにしてみてください。