カレー粉で作るカバブのレシピ|本格インド料理の肉団子おつまみ
もともとはペルシャで生まれたカバブ。トルコ方面にいくと皆さんも見たことがあるような、そいで切って食べる形になります。インドではハンバークののような形で食べられています。これが串に刺さると、串=シークなのでシークカバブとなります。インドではヤギや羊の肉で食べよく作られます。カレーパウダーが入っているので、ソースが無くてもしっかり味がついてます!是非普通のハンバーグに飽きたら作ってみてください。
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
合いびき肉 300g | ||
玉ねぎ(みじん切り) 1/2個 | ||
おろしにんにく、生姜 各小さじ1 | ||
ミント(細かめのざく切り) 1カップ | ||
玉子(溶いておく) 1個 | ||
パン粉 大さじ3 | ||
塩 小さじ1 | ||
油 適量 |
スパイスA
小さじ3 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カレーパウダー
¥998(税込)
シークカバブの命は、挽肉の脂と肉汁にスパイスの層を一体化させること。カレーパウダーはクミン、コリアンダー、ターメリック、ガラムマサラ系の香りを最適配合で内包し、単体スパイスでは出せない複層的なインド香味を肉の中心まで均一に行き渡らせる。ソース無しでも完結する味の骨格を一振りで構築する決め手である。
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作り方
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1
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パン粉と玉子以外の材料をボウルでよくこねたあと、パン粉と玉子(少しずつ)加え、さらにこねる。 |
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2
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空気を抜くようにハンバーグ型に形成して温めたフライパンに油をしき中火で焼いていく。(蓋を締める)約3分 |
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3
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ひっくり返して弱火にして約3分焼いた後、火を止め蓋をしたまま余熱で3分置いておく。 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.作り置きや冷凍はできますか?
- A.焼く前のタネを成形して冷凍しておくと、食べたい時に解凍して焼くだけで済みます。焼いた後も冷蔵保存でき、温め直す際はフライパンに少量の油を引いて両面を温めるとパサつきにくいです。お弁当にも入れやすい一品です。
- Q.辛さを調整したいときはどうすればよいですか?
- A.カレーパウダーの量で味の強さが決まります。小さじ2まで減らすと穏やかになり、小さじ4まで増やすとよりスパイシーに。さらに刺激が欲しい場合はレッドペッパーパウダーを少量足してもインド本場の味に近づきます。
- Q.合いびき肉の代わりに何が使えますか?
- A.本場ではヤギや羊で作られますが、日本では合いびきが手に入りやすく食べやすいです。鶏ひき肉でも作れますが、その場合はパサつきやすいので卵とパン粉を多めに入れるとしっとり仕上がります。豚100%でもジューシーに焼けます。
- Q.ミントの代わりになるハーブはありますか?
- A.ミントはカバブの清涼感の核ですが、無い場合はパクチーやイタリアンパセリでも代用できます。風味は変わりますが、香り高いハーブが入ることでスパイスとひき肉のバランスが取れます。乾燥ミントなら大さじ1程度が目安です。
- Q.なぜ「シークカバブ」ではなくハンバーグ型なのですか?
- A.本文でも触れたとおり、串に刺せばシーク(串)カバブになります。インドの家庭ではタンドール窯がないことが多いため、フライパンで焼けるハンバーグ型が日常的。串に刺して魚焼きグリルで焼けば、本場に近い焼き目がついた仕上がりになります。
- Q.ソースは何を合わせるのがおすすめですか?
- A.カレーパウダーで下味がしっかりついているので、何もつけずに食べられます。インドではミントチャツネやヨーグルトに玉ねぎを混ぜたライタを添えるのが定番。日本の食卓ならケチャップ&カレーパウダー、もしくはレモンを絞るだけでも美味しいです。
- Q.どんな食べ方が向いていますか?
- A.ナンやチャパティで包んでロールにしたり、ピタパンに野菜と一緒に挟むのが本場の食べ方です。白米と一緒にプレートにすればミールス風の一皿に。バンズに挟めばスパイシーバーガーになり、普段のハンバーグと違う食卓が楽しめます。



























