マライティッカのレシピ|本格スパイス漬け込み北インドチキン
チーズ、クリーム、ヨーグルトというリッチな組み合わせに上品なカルダモンで風味をつけ青唐辛子の爽やかな辛さがアクセントになるチキンです。漬け込んでバーベキューなどに持っていき炭で焼くとなお美味しいです。ぜひ作ってみてください。
料理モード
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材料(4人分)
※本レシピは実際に試作・検証の上、家庭で再現しやすい配合に調整しています。
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食材
鶏もも肉(一口大) 500g | ||
ヨーグルト 50g | ||
おろしにんにく、生姜 各小さじ2 | ||
パルメザンチーズ 10g | ||
青唐辛子(小口切り) 2本 | ||
塩 小さじ2 | ||
生クリーム 30ml |
スパイスA
小さじ2 | ![]() | |
小さじ1 | ![]() |
\メタ・バラッツの/
決め手のひとつまみ

カルダモン(ホール)
¥2,098(税込)
チーズ・クリーム・ヨーグルトの濃厚な乳のコクを受け止めるのがカルダモン。重くなりがちなマライの風味に清涼感と気品ある香りを添え、青唐辛子の鋭い辛さと対をなす芯となる。ホールのまま漬け込めば穏やかに香りが鶏肉へ移り、炭火焼きの香ばしさとも調和する。上品な余韻を残す決め手。
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作り方
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1
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材料を全て混ぜ合わせ、30分から一晩つけておく。 |
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2
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オーブンで焼いて完成 |
出来上がり
お皿に盛りつけて完成です。是非試してみて下さいね!
よくある質問
- Q.漬け込み時間はどれくらいが理想ですか?
- A.30分でも香りはつきますが、一晩置くとヨーグルトとチーズの乳酸が鶏もも肉の繊維を緩め、しっとりとした食感に仕上がります。バーベキューに持っていく場合は前日の夜から漬け込んでおくのがおすすめです。漬け汁ごと冷蔵庫で保管し、焼く直前に常温に戻すと火の通りが均一になります。漬けすぎると塩味が入りすぎるので長くても24時間以内に焼いてください。
- Q.オーブンの焼き加減はどう調整しますか?
- A.目安は200℃で15〜20分ですが、ご家庭のオーブンによって変わるので、表面に焼き色がつき肉汁が透明になるまで様子を見てください。途中で一度返すと両面に香ばしさが出ます。炭火で焼く場合は遠火でゆっくり、表面が乾きすぎないようにバターやオイルを刷毛で塗りながら焼くと、店で食べるようなジューシーな仕上がりになります。
- Q.辛さを足したい時はどうすればよいですか?
- A.このレシピは青唐辛子の爽やかな辛さがアクセントになっていますが、もっと刺激が欲しい時はブラックペッパー(アラビキ)を増やすか、青唐辛子の本数を増やしてください。レッドペッパーを少量加えると色が赤くなり別の料理になってしまうので、マライティッカらしい白っぽさを残したいなら粗挽きペッパーで調整するのが正解です。
- Q.パルメザンチーズの代わりに使えるものはありますか?
- A.本場ではマライ(クリームの上澄み)やチェダーが使われることもあります。家庭ではグラナパダーノやペコリーノなどの熟成系の硬質チーズが代用しやすく、塩味とコクが似たように出ます。スライスチーズや溶けるチーズだと水分が出てしまい漬け込み液がゆるくなるので、必ずすりおろした硬質チーズを使ってください。10gという量は少なく感じますが旨味の核となります。
- Q.カルダモンはなぜマライティッカに合うのですか?
- A.カルダモン(ホール)は乳製品との相性が抜群で、ヨーグルトや生クリームの脂肪分と組み合わさると上品で華やかな香りに変わります。インドのデザートに多用されるのもこの理由です。マライティッカは唐辛子で攻めるタンドリーチキンとは違い、カルダモンの香りが主役の白いチキン料理。粒を軽く砕いて使うと香りの抽出が早くなります。
- Q.残った漬け汁は再利用できますか?
- A.生の鶏肉を漬けた液なので、そのまま別の食材に使い回すのは避けてください。一度しっかり加熱すればソースとして転用でき、フライパンに移して煮詰めるとクリーミーなディップソースになります。焼いたチキンに少量かけてからオーブンで再加熱すると、漬け汁の風味を最後まで余さず楽しめます。生のまま捨てる前にひと工夫してみてください。
- Q.どんな料理と組み合わせると食卓が華やかになりますか?
- A.白い見た目とカルダモンの上品な香りが映えるので、サフランライスやシンプルなジーラライスと合わせるとレストランのような一皿になります。緑色のミントチャツネを添えると色のコントラストが美しく、ヨーグルトサラダのライタも酸味のバランスを取ってくれます。ホームパーティーやバーベキューのメインとして、メリハリのある献立を作りやすい料理です。



























